2013年5月13日月曜日

2013ノーザンホースパークマラソン (その1)

2013年5月12日(日) 7kmトレイルラン & ハーフマラソン


北海道には、大会出場のため、毎年複数回行っていますが、今年、最初の北海道は、苫小牧の

ノーザンホースパークでした。

5月11日(土)大会前日、日本ダービー一色の壁の京王線新宿駅を経由して、羽田空港から新千歳空港に向かいました。





午後16時前に北海道に到着。
北海道は、まだ冬のような寒さ、冷たい雨が降っていました。


会場までは、新千歳空港からシャトルバスが出るので、今回は、新千歳空港内にあるホテルに宿泊しました。


空港内のホテルなので、飛行機の離着陸の様子も、お部屋の窓からよく見えます。
羽田空港では、見られないLCCのPEACH 、ジェットスター 、エアアジアの機体も見られてとても新鮮でした。


ホテルのテレビでは、空港内の離着陸案内も見ることができます。


その後は、ホテルに荷物を置いて、
いつもは慌しく、お土産探しと食事で終わってしまっている新千歳空港をじっくり歩き回りました。

手ぶらで空港内を歩くことができるというのは、こんなに楽なのかと思いました。

そして、美味しそうなものが試食でき、色々と買ってしまいました。
(特に、とうもろこし系の菓子類を結構買いました)


新千歳空港内には、くまモングッズが売られていて、くまモンの大活躍ぶりに驚くばかりです。



空港内の北海道ラーメン道場では、十勝ラーメンと豚丼のセットを頂きました。


http://fleur.new-chitose-airport.jp/ja/shop/detail/321.html

そして、新千歳空港の4階にある温泉施設も通常料金1500円が、ホテル宿泊者は無料で入れます。それほど混雑もしていないので、ゆったりと入ることができました。





その後は、空港のショップの閉店間際に、半額になっている鮭親子丼弁当を購入、空港のホテルの利点を最大限に活用しました。




2013年5月12日(日) 大会当日

雨はやんで、曇りの天気。マラソン日和になりました。
ホテルの朝食バイキングを食べて、午前8時前にチェックアウトしました。そういえば、昨日、北海道に来てから外に出ていなかったので、初めて建物の外に出て、想像以上の寒さに驚いてしまいました。

ノーザンホースパーク行きのシャトルバス乗り場に行くと長蛇の列でした。どうもバス1台では乗り切れそうもない人数で、次まで待っていたら時間がかかりそうだったので、南千歳駅前からのシャトルバスに乗るため、電車で南千歳駅に移動して、そこからノーザンホースパークに向かいました。





北海道らしい雄大な景色の中に、馬の姿がちらほらと、空気は冷たいですが、気持ちよく感じました。




この大会の参加料は

ハーフマラソン7,000円 
トレイルラン7,000円 
ハーフマラソン&トレイルラン10,000円 

と他の大会と比べると割高なのですが、朝7時30分から15時30分まで、会場内のビュッフェが無料というサービスが含まれています。

まずは朝食セットのバナナ、ミルクパン、おにぎり、お茶を頂きました。



会場内には、大会の出走馬ならぬ、出走者の一覧が、カタカナで掲示されています。


午前9時に、まずペアラン2.5kmがスタートしました。




コース上ポニーも、応援しています。


そして、午前9時30分からのトレイルラン(7km)のスタートが近づいてきました。


今回は、トレイルラン(7km)&ハーフマラソンの部で、総合タイムで順位を競います。

トレイルランは牧場内のコースで大きなアップダウンはありませんので、ハーフマラソンの方がタイムのウェイトがかなり大きいことになりますので、

ハーフマラソンをしっかり走って、トレイルランでは力を温存して走った方が、順位が上がりやすいといえますが、

トレイルランでどこまで走れるか試してみたくて、あまりハーフマラソンのことを考えずに走ることにしました。





午前9時30分 トレイルランがスタートしました。

(※山や急坂はないのでトレイルランというよりは、クロスカントリーというイメージのコースです)


芝生の上、土の上と非舗装の道を走ります。 
森に囲まれて気持ち良いです。

時折、昨日の雨で、水たまりやぬかるみがあり、そこを避けながら、
4分45秒、4分32秒と2キロまでキロ5分を切るペースで走ります。






そして、3キロ手前から、このコースの目玉である競走馬用のウッドチップ敷設内を走ります。

かなり足をとられる感じで、今までの道よりも脚力がないと進まず、さらに上り坂なので、ペースダウンをするランナーが目立ちました。



そんな中、気がつくと、どんどんランナーを抜かしていました。
脚力は他の人に比べて足が太い分?前へ進めたようです。

だんだん走りやすいゾーンが分かってきて、
皆、硬くなっている左端に寄って1列でランナーが走るようになりましたが、そこを右から抜いていくのが少し快感でした。

その後は、下り基調で走りやすい道になりますが、距離が短くスピードを出している分、呼吸がきつくなってきました。


ウッドチップのコースは、キロ5分を越えましたが、その後は、キロ4分30秒台のペースで乗り切って、ゴールしました。


結果は、33分41秒(キロ4分49秒) 

キロ5分ペースの35分でいけば良い方だと思っていたので、予想以上のタイムでした。

しかし、全力に近い感じで走ってしまったので、この後のハーフマラソンは少し心配になってきました。

ハーフマラソンのスタートまでは、1時間を切っています。




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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間04分51秒 ジョイシリネ・ジェプコスゲイ (ケニア)2017年10月(バレンシアハーフマラソン・スペイン) (3分04秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)