2010年2月28日日曜日

東京マラソン2010(ボランティア編)

東京マラソン、今年も雨になりました。

4年連続落選のため、4年連続ボランティアでの東京マラソンの参加です。

給水2回(豊洲、内幸町)、清掃1回(茅場町)とやってきましたが、
今年は、都庁スタート地点での荷物預かりでした。

今までは、長丁場の仕事でしたが、今回はスタート前に任務が終わる短期集中型です。
しかし、集合時間は朝6時20分ということで、3時40分頃起きて、バンクーバー五輪のスキー、スケートを見つつ、5時半過ぎに薄暗い中家を出て、新宿・都庁前を目指しました。

6時過ぎ新宿駅は、ランナーではなく、ボランティアの方たちの集団が都庁前を歩いていきます。雨はやみそうでやまず、むしろ雨足が強くなってきました。

都庁前の荷物預かりの場所に到着すると、何十台ものトラックが並んでいました。
3万5000人分のランナーの荷物を収集するとなると、スケールが違います。

雨でしたが、幸い自分が担当するトラックは、歩道橋の下で雨を凌げる場所で助かりました。
寒くてトイレも行きたくなりましたが、周辺のトイレはランナー専用なので、我慢しました。

午前7時荷物受付開始、トラック1台1000名分で、5つのブロックに分かれ、200名分を2~3名で受け持ち、トラックの上の日通の方に渡していきます。

最初の1時間は、預ける人はまばらでしたが、8時を過ぎて、締め切りまで30分は、怒涛のように人が集まってきます。外国の方も多く意思疎通がうまくいかなかったり、傘を預けられないのでそれをお断りしたり、荷物を預ける場所に迷っている人がいたり、一度預けた荷物を戻してほしいと言われる方がいたりと、時間との戦い中、てんやわんやしていました。

8時30分の締め切りを過ぎても、荷物を預ける人がいます。45分にトラックを出発しなければいけないので、ある程度のところで締め切って、トラックの蓋が閉まりました。

これ以降遅れてきた方の荷物は、予備トラックが用意されていて、そちらに誘導していきます。
その中には、女性のランナーが泣いてうろうろしていました。電車が人身事故で1時間閉じ込められて遅れてしまい、初めてのレース参加のようで、荷物を預けられずもう失格だと思っていたようです。
予備トラックの荷物を置き場を紹介したら、安心して、スタート地点に向かわれました。

9時近くになっても、まだ荷物置き場付近に結構ランナーがいて、その中に知人もいて驚きました。

任務完了して、スタート付近でレースを観戦しました。寒そうだけど、いつかは走ってみたいとそう感じました。

その後、日比谷、茅場町、築地などの沿道で応援しました。今日は第1回大会の時よりも寒く、相当大変だったと思います。ランナーの皆さん本当にお疲れ様でした。




2010年2月24日水曜日

フィギュアスケートと野辺山の思い出

バンクーバーオリンピック、女子フィギュア始まりますね。

韓国のキムヨナ選手対日本の浅田真央選手の一騎打ちのような報道ですが、
二人とも初めての五輪で平常心で、ミスなく演技するのはかなり難しいのではないかと思います。

いつもより注目度が低いですが、2度目の五輪で落ち着いている、安藤美姫選手が金メダルを獲るのではないかと勝手に予想しています。

ミキティといえば、2005年、長野の野辺山のリレーマラソンのスターターで登場しました。
そのときは、ヨン様のお面を被って走っていて、それを見たミキティが大爆笑してました。

なので、少し親近感があります。

そして、今年の5月は、ミキティは来ないと思いますが野辺山100kmウルトラマラソンに挑戦する予定です。

<バンクーバーオリンピック フィギュアスケート 女子> 今季自己ベストランキング
1 キムヨナ(韓国) 210.03
2 安藤美姫(日本)185.94
3 浅田真央(日本) 183.96
4 Jロシェット(カナダ)182.90
5 鈴木明子(日本)176.66
6 レイチェル・フラット(米国)174.91
7 カロリナ・コストナー(イタリア)173.46
8 ラウラ・レピスト(フィンランド)166.37

ショートプログラム 自己ベスト
1 キムヨナ(韓国)  76.28
2 浅田真央(日本) 75.84
3 Jロシェット(カナダ)70.00
4 安藤美姫(日本) 67.98
5 カロリナ・コストナー(イタリア) 67.15

フリー 自己ベスト
1 キムヨナ(韓国)  133.95
2 浅田真央(日本) 133.13
3 安藤美姫(日本) 127.11
4 Jロシェット(カナダ)124.15
5 カロリナ・コストナー(イタリア)120.40

長野-バンクーバー

始まるまでは、どうかなと思っていたのですが
バンクーバー五輪が始まって、結構盛り上がっていますね。

モーグル、ハーフパイプ、スケート、カーリング、フィギュア、
日本勢は、かなり苦戦するのではないかと思ったのですが、予想以上の活躍をしていますね。(←予想が甘く、反省してまーす。)

12年前の長野五輪は、開会式、ジャンプノーマルヒル、スピードスケート500m、ノルディック複合個人と観戦しました。

地元だったので、優先的にチケットが購入できた気がします。開会式は3万5000円だったと思います。

米国のゴールデンタイムに合わせて、朝11時開始で、光や花火の演出がないのは、残念でしたが、力士が登場したり、県歌信濃の国が流れたりと、とてもユニークでした。



長野五輪の開会式会場は、今度12回目を迎える長野マラソンのゴールです。
一段、一段 記録を縮めて、ネットタイムでは4時間切りましたが、今年こそは、この大会で自己記録更新を達成したいと思います。

そういえばバンクーバーマラソンがあるので、いつかは走ってみようかなとTVを見て考えています。

2010年2月22日月曜日

2010別府大分毎日マラソン 結果

今年の別大マラソンは、新コースになり、好記録が期待されましたが、
例年と違う風と、安定しないペースメーカーによって、スローの展開になりました。
逆に、日本選手にとっては幸いしました。

外国招待選手も、ずば抜けて強い選手がおらず、風もあり、飛び出すこともできず40キロまで集団が8人(日本人3人)という大混戦の優勝争いになりました。

最後は、キプコリルが優勝しましたが、日本人選手も自己記録更新、初マラソンで好タイムという選手が続出しました。

オーストラリアのハント選手は、猛追で40キロ手前で集団に追いつくというのも、とても珍しい展開でした。

三津谷選手は、もう少し粘りたかったところでしょう。9位のフィニッシュでした。

逆に、諏訪選手は、中間点過ぎて、早々に遅れてしまいましたが、その後はいつものような粘りの走りで10位でした。

2010別府大分毎日マラソン 結果 (2010年2月7日正午スタート)
http://www.betsudai.com/


1位 ジョナサン・キプコリル(ケニア)2:10:50

0- 5km 15:16 (3:03/km)
5-10km 15:20 (3:04/km)
10-15km 15:29 (3:06/km)
15-20km 15:54 (3:11/km)
20-25km 15:19 (3:04/km)
25-30km 15:28 (3:06/km)
30-35km 15:36 (3:07/km)
35-40km 15:57 (3:11/km)
40-Goal 06:31 (2:58/km)

前半 1:05:24
後半 1:05:26

2位 ダニエル・ジェンガ(ヤクルト)2:10:55

0- 5km 15:18 (3:04/km)
5-10km 15:18 (3:04/km)
10-15km 15:29 (3:06/km)
15-20km 15:55 (3:11/km)
20-25km 15:18 (3:04/km)
25-30km 15:27 (3:05/km)
30-35km 15:37 (3:07/km)
35-40km 15:57 (3:11/km)
40-Goal 06:36 (3:00/km)

前半 1:05:25
後半 1:05:30


3位 ジェフリー・ハント (オーストラリア) 2:11:00 (初マラソン)

0- 5km 15:36 (3:07/km)
5-10km 15:41 (3:08/km)
10-15km 15:34 (3:07/km)
15-20km 15:41 (3:08/km)
20-25km 15:44 (3:09/km)
25-30km 15:36 (3:07/km)
30-35km 15:03 (3:01/km)
35-40km 15:24 (3:05/km)
40-Goal 06:41 (3:03/km)

前半 1:05:57
後半 1:05:03


4位 井川 重史(大塚製薬) 2:11:04 (初マラソン)

0- 5km 15:19 (3:04/km)
5-10km 15:19 (3:04/km)
10-15km 15:28 (3:06/km)
15-20km 15:54 (3:11/km)
20-25km 15:18 (3:04/km)
25-30km 15:28 (3:06/km)
30-35km 15:36 (3:07/km)
35-40km 15:57 (3:11/km)
40-Goal 06:45 (3:05/km)

前半 1:05:25
後半 1:05:39


5位 ケネス・ムンガラ(ケニア) 2:11:05

0- 5km 15:16 (3:03/km)
5-10km 15:20 (3:04/km)
10-15km 15:29 (3:06/km)
15-20km 15:54 (3:11/km)
20-25km 15:19 (3:04/km)
25-30km 15:29 (3:06/km)
30-35km 15:35 (3:07/km)
35-40km 15:57 (3:11/km)
40-Goal 06:46 (3:05/km)

前半 1:05:25
後半 1:05:40

6位 林 昌史(ヤクルト)2:11:17 (自己ベスト1分22秒更新)

0- 5km 15:18 (3:04/km)
5-10km 15:19 (3:04/km)
10-15km 15:28 (3:06/km)
15-20km 15:54 (3:11/km)
20-25km 15:19 (3:04/km)
25-30km 15:29 (3:06/km)
30-35km 15:35 (3:07/km)
35-40km 15:57 (3:11/km)
40-Goal 06:58 (3:10/km)

前半 1:05:25
後半 1:05:52

7位 チャラ・レミ(エチオピア)2:11:37

0- 5km 15:16 (3:03/km)
5-10km 15:20 (3:04/km)
10-15km 15:29 (3:06/km)
15-20km 15:54 (3:11/km)
20-25km 15:19 (3:04/km)
25-30km 15:29 (3:06/km)
30-35km 15:35 (3:07/km)
35-40km 15:57 (3:11/km)
40-Goal 07:18 (3:20/km)

前半 1:05:23
後半 1:06:14

8位 中本 健太郎(安川電機)2:11:42  (自己ベスト2分11秒更新)


0- 5km 15:19 (3:04/km)
5-10km 15:18 (3:04/km)
10-15km 15:29 (3:06/km)
15-20km 15:54 (3:11/km)
20-25km 15:18 (3:04/km)
25-30km 15:29 (3:06/km)
30-35km 15:35 (3:07/km)
35-40km 15:57 (3:11/km)
40-Goal 07:23 (3:22/km)

前半 1:05:25
後半 1:06:17

9位 三津谷 祐(トヨタ自動車九州)2:12:59 (初マラソン)

0- 5km 15:18 (3:04/km)
5-10km 15:19 (3:04/km)
10-15km 15:29 (3:06/km)
15-20km 15:54 (3:11/km)
20-25km 15:19 (3:04/km)
25-30km 15:28 (3:06/km)
30-35km 15:53 (3:11/km)
35-40km 16:46 (3:21/km)
40-Goal 07:33 (3:26/km)

前半 1:05:25
後半 1:07:34

10位 諏訪 利成(日清食品グループ)2:13:16

0- 5km 15:18 (3:04/km)
5-10km 15:20 (3:04/km)
10-15km 15:28 (3:06/km)
15-20km 15:54 (3:11/km)
20-25km 15:41 (3:08/km)
25-30km 16:03 (3:13/km)
30-35km 16:14 (3:15/km)
35-40km 16:13 (3:15/km)
40-Goal 07:05 (3:14/km)

前半 1:05:25
後半 1:07:51

さて、来年の60回記念大会は、市民ランナーに解放されるかもしれません。
別大のコースを走れるか注目です。

<別大毎日>広瀬・大分県知事、市民マラソン化を提案
毎日新聞記事より

 大分県の広瀬勝貞知事は7日夕、第59回別府大分毎日マラソン大会表彰式後のパーティーで「別府湾沿いのマラソンコースは世界一の観光コース。来年以降は市民マラソンも開催されれば盛り上がる」と、別大マラソンを市民マラソン化するよう提案した。

 あいさつ後、広瀬知事は「来年は60回の記念大会。市民参加型の大会はこれまで『ぜひやりたい』という声と、『大変だ』という声があった。だが、コースの一部で行われている拡幅工事が終わる来年度なら、市民マラソンをしてもいいのでは」と語った

2010年2月16日火曜日

2010大阪国際女子マラソン 結果 (ラップ表)

1月31日に行われた大阪国際女子マラソンは、久しぶりに赤羽選手によって、序盤からハイペースの展開になりましたが、最後は雨の中のサバイバルレースをゴべナ選手がものにしました。

ラップタイムを整理すると、上位の3人揃って、最後の2.195kmでキロ4分を超えるペースで失速しています。上位2人はそれでも自己ベストなので、前半、果敢に飛ばしたことが功を奏した格好になりました。

また、初マラソンの木崎選手、野尻選手は、中間点をハーフの自己ベストと同タイムで通過しながら、何とか耐えました。

しかし、ラップタイムを見ると、前半5キロ17分ちょうどのペースで進んでいれば、もう少し記録が伸びていたような気がします。



2010大阪国際女子マラソン 結果 (2010年1月31日 12時10分スタート)


1位 アマネ・ゴベナ(エチオピア)2:25:14 自己新(-1分39秒)

0- 5km 17:05 (3:25/km)
5-10km 16:41 (3:20/km)
10-15km 16:36 (3:19/km)
15-20km 16:39 (3:19/km)
20-25km 16:58 (3:23/km)
25-30km 16:58 (3:23/km)
30-35km 17:11 (3:26/km)
35-40km 18:19 (3:39/km)
40-GOAL 8:47 (4:00/km)

前半 1:10:45
後半 1:14:29

2位 マリサ・バロス(ポルトガル)2:25:44 自己新(19秒更新)

0- 5km 17:05 (3:25/km)
5-10km 16:41 (3:20/km)
10-15km 16:39 (3:19/km)
15-20km 16:36 (3:19/km)
20-25km 17:00 (3:24/km)
25-30km 16:56 (3:23/km)
30-35km 17:11 (3:26/km)
35-40km 18:27 (3:41/km)
40-GOAL 9:09 (4:10/km)

前半 1:10:45
後半 1:14:59


3位 小﨑 まり(ノーリツ)2:26:27

0- 5km 17:05 (3:25/km)
5-10km 16:42 (3:20/km)
10-15km 16:38 (3:19/km)
15-20km 16:37 (3:19/km)
20-25km 16:57 (3:23/km)
25-30km 16:59 (3:23/km)
30-35km 17:36 (3:31/km)
35-40km 18:59 (3:47/km)
40-GOAL 8:54 (4:03/km)

前半 1:10:45
後半 1:15:42

4位 リディア・シモン(ルーマニア)2:27:11

0- 5km 17:05 (3:25/km)
5-10km 16:41 (3:20/km)
10-15km 16:40 (3:20/km)
15-20km 16:36 (3:19/km)
20-25km 17:21 (3:28/km)
25-30km 17:29 (3:29/km)
30-35km 18:31 (3:42/km)
35-40km 18:35 (3:43/km)
40-GOAL 8:13 (3:44/km)

前半 1:10:45
後半 1:16:26


5位 小幡 佳代子(アコム)2:27:19

0- 5km 17:06 (3:25/km)
5-10km 16:40 (3:20/km)
10-15km 16:40 (3:20/km)
15-20km 17:00 (3:24/km)
20-25km 17:43 (3:32/km)
25-30km 17:45 (3:33/km)
30-35km 18:05 (3:37/km)
35-40km 18:22 (3:40/km)
40-GOAL 7:58 (3:37/km)

前半 1:11:13
後半 1:16:06


6位 木﨑 良子(ダイハツ) 2:27:34 (初マラソン)

0- 5km 17:05 (3:25/km)
5-10km 16:41 (3:20/km)
10-15km 16:39 (3:19/km)
15-20km 16:37 (3:19/km)
20-25km 17:08 (3:25/km)
25-30km 17:32 (3:30/km)
30-35km 18:24 (3:40/km)
35-40km 19:11 (3:50/km)
40-GOAL 8:17 (3:46/km)

前半 1:10:45 (ハーフ自己記録1:10:16)
後半 1:16:49


7位 堀江 知佳(ユニバーサル) 2:28:29

0- 5km 17:07 (3:25/km)
5-10km 17:41 (3:32/km)
10-15km 18:05 (3:37/km)
15-20km 17:28 (3:29/km)
20-25km 17:49 (3:33/km)
25-30km 17:34 (3:30/km)
30-35km 17:27 (3:29/km)
35-40km 17:40 (3:32/km)
40-GOAL 7:38 (3:28/km)


前半 1:14:08
後半 1:14:21


8位 野尻 あずさ(第一生命) 2:29:12 (初マラソン)

0- 5km 17:05 (3:25/km)
5-10km 16:41 (3:20/km)
10-15km 16:52 (3:22/km)
15-20km 16:48 (3:21/km)
20-25km 17:38 (3:31/km)
25-30km 17:42 (3:32/km)
30-35km 18:07 (3:37/km)
35-40km 19:09 (3:49/km)
40-GOAL 9:10 (4:10/km)

前半 1:11:13 (ハーフ自己記録1:10:53)
後半 1:17:59


9位 中山 亜弓(ヤマダ電機) 2:32:43

0- 5km 17:06 (3:25/km)
5-10km 17:28 (3:29/km)
10-15km 17:53 (3:34/km)
15-20km 17:45 (3:33/km)
20-25km 18:03 (3:36/km)
25-30km 18:29 (3:41/km)
30-35km 18:36 (3:43/km)
35-40km 19:00 (3:48/km)
40-GOAL 8:23 (3:49/km)


前半 1:14:08
後半 1:18:35


10位 岩村 聖華(ダイハツ) 2:33:15 (初マラソン)

0- 5km 17:06 (3:25/km)
5-10km 17:28 (3:29/km)
10-15km 17:53 (3:34/km)
15-20km 17:46 (3:33/km)
20-25km 18:13 (3:38/km)
25-30km 18:18 (3:39/km)
30-35km 18:36 (3:43/km)
35-40km 19:17 (3:51/km)
40-GOAL 8:38 (3:55/km)

前半 1:14:07 (ハーフ自己記録1:12:30)
後半 1:19:08

棄権 赤羽 有紀子(ホクレン)

0- 5km 17:05 (3:25/km)
5-10km 16:41 (3:20/km)
10-15km 16:35 (3:19/km)
15-20km 16:40 (3:20/km)
20-25km 16:58 (3:23/km)
25-30km 17:29 (3:29/km)
30-35km 21:57 (4:23/km)

前半 1:10:45

http://www.osaka-marathon.jp/record/index.html

2010年2月14日日曜日

2010延岡西日本マラソン 結果(ラップタイム)

宮崎で行われた延岡西日本マラソン、東国原知事も無事完走されたようです。

延岡西日本マラソン 速報 2010年2月14日

1位 下重 正樹(コニカミノルタ) 2時間12分18秒

15:31-15:36-15:39-15:32-15:31-15:41-15:59-15:58-6:51
前半 1:05:42
後半 1:06:36

2位 渡辺 史侑(旭化成)2時間13分52秒

15:32-15:37-15:39-15:31-15:30-15:42-16:19-16:54-7:08
前半 1:05:43
後半 1:08:09

3位 井手 貴教(九電工) 2時間14分11秒
4位 野宮 章弘(トヨタ自動車) 2時間14分36秒
5位 東野 賢治(旭化成) 2時間15分42秒
6位 森 勇気(SUMCO) 2時間16分24秒
7位 河野 健一(帝京大学) 2時間19分51秒
8位 藤田 昌也(JFEスチール) 2時間21分24秒
9位 田上 貴之(九電工)2時間21分39秒
10位 末上 哲平(YKK) 2時間21分54秒


270位 東国原英夫(宮崎県庁) 3時間23分45秒

22:10-22:08-22:00-22:34-24:00-25:25-26:19-26:34-12:35
前半 1:33:57
後半 1:49:48

2010年2月9日火曜日

2010旭市飯岡しおさいマラソン(銚子編)

2010年2月7日(日)

マラソン終了後、ここまで来たからには、千葉県の東端まで足を伸ばそうと思い、送迎バスで旭駅まで戻った後、東京とは反対方面の電車に乗って20分、銚子駅に到着しました。潮の香りがする漁師町です。駅の北側には、利根川の河口になり、太平洋へとつながっています。



そこでは、美味しそうないわしの干物が売っていたので買ったら、サービスに温かいおでん(はんぺんと揚げ天)と乾燥わかめがついてきました。いい街です。

そして銚子に来たらやはり、廃線の危機にある“銚子電鉄”に乗ることにしました。JRの銚子駅のホームの先に、銚子電鉄の入り口があるのですが、そこを一たび足を踏み入れると、昭和にタイムスリップしたようなレトロな雰囲気?というより、かなり老朽化した建物と車輛、しかし電車は銚子電鉄支援のための桃太郎電鉄のラッピング広告が施してありました。


一両だけの車内は、観光客で満員でした。

電車が動くと銚子の醤油工場やキャベツ畑など、何とも趣のある風景で、ノスタルジックな気分に浸れる車内でした。終点一つ手前の犬吠駅で降りると、駅構内も観光客でいっぱいで、廃線の危機が嘘みたいです。犬吠駅の駅舎もレトロな雰囲気が漂っていました。



この駅では、ぬれ煎餅が売っていましたので、購入しました。銚子電鉄は6.4キロ、終点まで片道310円、どんなにたくさん乗っても電車での売上は限界があり、いまや副業のぬれ煎餅の売上高のほうが、旅客収入を上回っているとのことです。




そこから、歩いて犬吠埼灯台を目指しました。天気もよく、灯台と海と岬のコントラストが見事でした。



そして、ペンギンのいる犬吠埼京成ホテルまで歩き、そこから東京行きの高速バスに乗り、ぬれ煎餅を食べながら、帰りました。

飯岡・銚子は、海の幸、野菜、果物が美味しく、シーサイドの景色はよく、温泉もあり、日帰りだと慌ただしく、宿泊して回りたい街でした。

2010年2月8日月曜日

2010旭市飯岡しおさいマラソン(レース編)

2010年2月7日(日)

今年初めてハーフマラソンは、千葉県の九十九里浜に面した旭市飯岡しおさいマラソンでした。
先週まで奥むさし駅伝の準備に追われ、行く直前になって、交通経路を調べたら、想像以上に遠いところだと判明して、
わざわざ遠くまで行かなくても、7日は「神奈川、浦安、三郷」等、近場でもハーフマラソンあるのに、
なぜここを選択したのだろうと少し後悔しました。



朝5時50分に家を出て、在来線を乗り継いで千葉へ、そこからさらに1時間半、旭駅に到着しました。道中、各駅停車の電車は、扉が開く度に、冷たい風が入ってきて、凍えながら乗車していました。

旭駅から無料送迎バスで15分、太平洋のきれいな海が見えてきて、9時15分に会場に到着しました。ここまで約3時間半の道のり、時間的には京都ぐらいまで行けそうなくらいかかりましたが、綺麗な景色を見て来た甲斐がありました。



先週の奥むさし駅伝は、風が強く吹いていなかったですが、今週のハーフマラソンは、風が強く吹いていました。旭市の周辺は、風力発電用の風車が数多く回っていましたので、風が吹いていて当然だと諦めました。

レース前は、強風で体感温度が寒く厳しかったですが、無料サービスのお汁粉、甘酒、豚汁で温まることができました。豚汁も旭市特産の野菜が入っているためか他の大会に比べておいしく感じました。



ここのハーフは、海沿いのコースを含むフラットな約10キロのコースを二周する周回コースです。(ちなみに10キロの部があるのですが、ハーフマラソンに合わせて1周10キロちょっとあるため、10キロよりも長いコースになっています。)

今回は強風で、長い距離も今年初めてなので、1時間42~43分あたりで走れればいいなと思いながらスタートしました。



10時半にスタートして、最初は追い風で無理のないペースで進みました。それでもキロ4分50秒を切るペースで、今までだったらハイペースに感じていたペースです。スピード練習した駅伝効果が出ていました。

4キロあたりから、向かい風が始まり、5キロは24分前半で通過しました。自己ベストを出した横浜マラソンよりは、遅いですが、まずまずの出足でした。5キロ過ぎからは強烈な向かい風でしたが、住宅とお店が立ち並ぶコースで沿道の声援が温かく、踏ん張ることができました。

9キロ近くなって、カーブをして追い風になり、走りやすくなりました。10キロのラップは24分22秒、向かい風の中でもペースはそれほど落ちませんでした。

周回コースの1周目が終わりゴール地点へ、コースは基本全面通行止めになっているので、対向車もなく走りやすい印象を受けました。

2周目、まだ余力が残っていそうだったので、追い風を利用してペースを上げていきました。途中、キロ4分30秒と10キロの自己ベスト並みのペースになるなど15キロのラップは23分2秒、ハーフマラソンで過去最速ラップで、一気に100分切りが見えてきましたが、ここからはまともな向かい風で、更なる頑張りが必要です。

自己ベストの可能性が出てきて、ここからは懸命に走りました。しかし、向かい風が壁になりました。ラスト3キロになって追い風に方向は変わったものの、20キロのラップは23分32秒、100分切りまでに残された時間は約1.1キロであと4分45秒、さすがに厳しくなりました。

それでも自己記録の更新の可能性があったので、気持ちを切らさずゴールまでスパートしました。
結果は1時間40分23秒、横浜マラソンの時の自己ベストより5秒(グロスタイムで54秒)更新しました。
(ネットタイムの計測はありませんが、あっても16秒だったので100分は切れていませんでした。)

惜しい結果でしたが、仕事が忙しい2月、強風の中、自己記録を更新したのは驚きでした。

ゴール後の完走者によるくじ引きは、末等でしたが、大根を頂きました。

海辺を望む、走りやすいコース、各種サービス、長時間かけて参加した甲斐がありました。


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参加賞:タオル、隣りの施設の無料入浴券、豚汁、甘酒、お汁粉、大根(抽選会)ランドリーバッグ、ポケットティッシュ

その他(スペシャルドリンクもおけます。)、荷物預かりはないですが、隣の宿泊施設で、貴重品を預かって頂くことができました。

<ラップタイム>
0-5km 24:18 (ロスタイム16秒含む・追い風)
5-10km 24:22 (向かい風)
10-15km 23:02 (追い風)
15-20km 23:32 (向かい風)
20-ゴール 5:09

ゴール 1時間40分23秒 (自己記録)

2010年2月5日金曜日

第8回奥むさし駅伝(その3 ゴール編)

<1/31 奥むさし駅伝 4区出走後の続きです>

第4中継所で、サポートのMティさんと2区を走ったイッシーさんと合流、荷物を受け取り、急いで着替えました。帰りの電車の時間が迫っていました。

吾野駅に向かうと、普段は静かな駅が駅伝関係者でいっぱいになっていました。次の電車に乗れば、東飯能駅のアンカーのゴールにぎりぎり間に合う予定です。

そして「第5中継所10時54分到着」とメールが入ってきました。4分48秒足りずわがチームは繰り上げスタートになりましたが、第5区のKびんも、仕事終わりの徹夜明けの参戦?の中、奮闘しました。

8両編成の電車に乗ると、第3中継所の西吾野駅から乗車のメンバーとうまい具合にばったり遭遇して一緒に東飯能駅まで向かいました。


車窓からは、アンカーの第6区を走るランナーを見ることができます。アップダウン繰り返す9.2キロの長丁場は、途中のチェックポイントの規定時間内に通過できないと失格になります。

チームのアンカーは、腰痛から奇跡的な回復をししてトライアスリートとして活躍しているAマピー、車窓から偶然走っている様子を目撃し、どうやらゴールまでは大丈夫そうです。

満員電車は11時20分過ぎに、数分遅れて東飯能駅へ到着しました。ゴール地点へと急ぎましたが、途中、「11時28分ゴール」の連絡が入りました。アンカーのゴールには間に合いませんでしたが数分後、ゴール地点に集まっているメンバーと合流しました。

わがチームの奥むさし駅伝、初挑戦は2時間33分、110位で完走という結果になりました。最後は繰り上げになってしまいましたが、それよりも一生懸命走りきったことへの充実感がチームの中に漂っていました。

レース後の打ち上げは、飯能駅近くのもんじゃ・お好み焼き屋さん、口々に駅伝の楽しさが語られました。ビールも美味しかったです。


奥むさし駅伝、4区を走る場合、柏原選手の快走もまったく見ることはできないですが、電車で30分近くもかかるところまで、襷をつないで、仲間が現れた時に、何ともいえない喜びを感じ、その思いを襷とともに次の駅まで、仲間に届けることが、周回コースと違った駅伝、本来の面白さだと感じました。


参加賞:タオル、バッジ、各中継所では各種飲み物サービス
閉会式では抽選会あり(13時~と中途半端な時間だったので、参加せずに別会場でチームの打ち上げをしました。)

2010年2月3日水曜日

第8回奥むさし駅伝(その2 第4区編)

<1/31 奥むさし駅伝 の続きです>

10時00分
3区には、中央大学大石選手も走っていて、中継後、辛そうに「ここの4.2キロはきつい」とチームメイトに話していました。箱根の5区山上りで3位の選手でも辛く感じるハードなコースです。

10時10分「繰り上げまであと10分です」とのアナウンスが入りました。この時間までに襷が来れば、自分の走り次第で、6区の繰り上げスタートは回避できるかもしれないと思っていたので、10分を過ぎて、残念な気持ちがある半面、襷をつながなければいけないという大きなプレッシャーがかからなくて良かったという気持ちもありました。

ほどなくして「215番」、チームの番号が呼ばれました。混雑している中継地点の中に入りました。わがチームの3区は国際マラソンの経験もあるランナー、3区サポートのTまちゃんの旦那さん。当日、高知での駅伝の誘いを断って参加してくれました。

坂の下から駆け上がる姿が見えてきました。さすがに走りが違います。10時13分、11人抜きの快走で襷を受け取りました。

今回6人のメンバーで、5000mのタイムでは他の5人よりも2分以上遅いので、足の引っ張りを最小限に抑えたいと思って、12月、1月と5キロ弱を全力で走る練習をしてきました。

そして、事前に4区4.7キロのコースを2回試走し、グーグルのストリートビューでコースの形状を頭に入れて、戦略を立ててきました。4区は、西武線の高架を3回くぐります。その間が4分の1ずつの距離で、2回目の高架下手前が中間点になります。そして3回目の高架をくぐるとこの区間で唯一の上り坂が待ち構えています。

駅伝は襷を受けると、どうしても最初オーバーペースになるので、最初はゆっくり入って徐々にペースを上げて、最後の上り坂で失速しないだけの余力を残して、ラストでスパートすることを考えていました。タイムとしては、試走では20分半かかりましたので、本番では最低でも20分を切る、できれば19分台の前半と考えていました。

襷を受け取って、すぐに折り返し地点、ここは落ち着いてゆっくり、それから、少々手間取りましたが襷を掛けて、ここから徐々にペースを上げていきました。

沿道からはチーム名を呼んでくれる声援もあり気持ちいいです。前のランナーとは距離が開いており、背後からも迫ってくる気配もなく、しばらく国道299号線を独走しました。前が詰まりそうで詰まらず、体が重い気がしましたが、一つ目の高架下を通過してタイムをチェックすると、4分10秒、想定よりも20秒速く、いいペースで走っていることが分かり安心しました。

しかし、ここから、背後から、次々とランナーに追い抜かれていきました。とても、ついていけるスピードではなく、もどかしさを感じながらいると、救急車のサイレンが、最短距離のインコースの道を空けるよう指示があり、そこを救急車が通り抜けました。(駅伝は結構無理する人が多いので、大事に至らなければいいのにと思いました。)

2つ目の高架下の手前は中間点9分30秒でした。後半は坂があるので19分切ることは難しくても、19分台前半では何とかしたいと思いました。

後半に入っても、速いランナーに何人か抜かされ、女性ランナーと男性ランナー一人ずつ抜きましたが、順位は下がる一方です。もどかしさを感じつつ、最後の上り坂に備え、ペース配分に気をつけました。3つ目の高架下をくぐるあたりで、タイガースのユニフォームのランナーの方に抜かれました。ラスト1.3キロのきついところだったので、何とか後ろについて離されないように粘りました。しかし、徐々に離されたところで、ラスト1キロの上り坂に入りました。ここからは、死に物狂いでスパートをかけました。4~50m離された前のタイガースのランナーとの距離が少しずつ縮まってきました。

残り700m、沿道からも「あとは下りだよ」との励ましの声、気持ちが急いていて、早くも襷をとりました。このあとは、あまり記憶に残っていないのですが、余力を残さず走りたいという思いで、前方のランナーの差を詰めていっていたようです。そして、5区を走るランナーの姿が見え、襷を渡しました。
ゴール後、道脇でうずくまって、しばらく動けませんでした。

タイムは19分22秒、2人抜いて10人に抜かれました。

目標のタイムを更新でき全力を出し切った爽快感と、ごぼう抜かれした悔しさとが入り混じっていましたが、駅伝の楽しさを十分に感じることができました。

第8回奥むさし駅伝(その1 出走前編)













奥むさし駅伝の大会前日の土曜夜に東飯能入りして、近くのホテルに泊まりました。できれば、日中、担当の4区を走っておきたかったのですが、仕事の疲れが抜けず、休息をとることを優先しました。

ホテルでは、明日の駅伝に参加する佐久長聖、東京農大三高など多くの高校チームが宿泊していました。

夜でしたがホテル周辺を4キロほど走って、明日に備えました。珍しく前夜は、興奮と遅刻できないプレッシャーがあり、熟睡はできませんでした。

大会当日、朝5時半起床、大会受付が6時半からだったので、チェックアウト前に東飯能駅で受付を済ませました。人数分のゼッケンと真新しい襷、プログラム等が入っていました。プログラムの参加者名簿を見ると、箱根を走ったランナーなどそうそうたるメンバーが名を連ねており、思わず熟読してしまいました。

待ち合わせは7時半だったので、朝食をとって準備してホテルを出ようかと思ったら、7時前からメンバーが到着したとの連絡が続々入ってきたので、慌てて準備をして、待ち合わせの東飯能駅に向かいました。

朝早い時間だったので、時間通り集まるか心配だったのですが、皆定刻前に集まって、これでスタートラインに立てると思ってうれしくなりました。

6区間約39キロのコースで、中継所は東吾野駅(第1、第5)、吾野駅(第2、第4)、西吾野駅(第3)にあります。今回駅伝メンバーの他に、各中継所・ゴールにサポートの方も4人来て頂いて、その方たちに各区走った後に使う荷物を預けました。

そして、各自、出走区間に向けて、電車で移動を開始しました。私は4区で東飯能から最も遠い西吾野駅からスタートなので、1区の東洋大の柏原選手をはじめは箱根駅伝や全国高校駅伝で活躍した有名選手を見ることなく、8時20分頃東飯能駅から電車に乗り移動しました。

9時前に西吾野駅に到着すると、4区の選手がすでにウォーミングアップを開始していました。朝9時レーススタート、当然のことながらレースの様子は分かりません。とりあえず、軽く走って体を温めました。横を見れば、東洋大、中央大、埼玉栄。。。。こんなメンバーの中に自分が入っていていいのだろうかとふと思ったりしました。

中継所には、暖かい飲み物のサービスやストーブがあり、暖を取ることもできました。しかし、早朝に比べ気温が上昇して寒さを感じないほどの走りやすい天気になっていました。

9時15分、選手コール、ここで繰り上げ用襷を渡されました。第3中継所では、10時20分(スタートから1時間20分(4分6秒/km))に3区の選手が来なければ繰り上げスタートになってしまいます。できれば使いたくない襷です。

9時半前、サポートのTちゃんと合流、走る前の荷物を預けてもらいました。そして、チームからのメールが入ってきました。「第1中継所9時37分通過」、1区はわがチームのエースで元箱根ランナー、しかし直前に膝を痛めていて、完走できるか心配だったのですが、無事襷が渡り、さらにこの時間であればここでの繰り上げスタートは大丈夫だと確信して一安心しました。

9時45分を過ぎて徐々に中継所の準備も整い、沿道の観客も集まりはじめ、緊張感が漂ってきました。

自分もドキドキしはじめました。そして、トップのチームの番号が呼ばれました。

1番目に入ってきたのは、予想通り東洋大学、そして、少し間があいて来たのは、以外にも高校チームの埼玉栄、その後、続々とランナーが入ってきます。

そして「第2中継所9時58分通過」との連絡が入ってきました。2区はIさんが無難に襷をつないで順位を上げてきました。いよいよ出番が近づいてきました。

<つづく>

Books

マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分25秒 佐藤 敦之 2007年10月(伊・ウディネ)(2分52秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)