2015年4月18日土曜日

マラソン経済研究所 4/12〜4/18のトピック さいたま国際マラソン ニトリ女子陸上部創部 等   

今週は、さいたま国際マラソンの概要が発表されました。
道路事情から以前の横浜と比べると、さいたまはコース設定の選択肢は多く、上尾方面か、川越方面か、浦和方面か、越谷方面か、色々考えられる中で、
個人的には、上尾シティマラソンも同日開催なので、上尾スタート、さいたまスーパーアリーナゴールのようなコースにするのではと思っていましたが、予想ははずれて、上尾は通らず、越谷方面のルートとなりました。

今年は、エリート女子のみの大会で行われると思ったのですが、制限4時間ながら一般男女も参加可能の大会となりました。

エリート女子の日本代表チャレンジャーの部は、参加資格が横浜国際女子マラソンより15分遅い3時間30分に緩和され、参加料は10,800円と国際マラソンのエリートの部と比べると割高になってしまいましたが、自己ベスト3時間15分〜30分のランナーにとっては、大きなチャンスとなりました。

これから第1回大会の日本代表チャレンジャーの部の資格を得るためには、陸連登録(女子)でエントリーして以下の大会で3時間30分以内の記録を出すことが条件になります。
長野マラソン
かすみがうらマラソン
前橋・渋川シティマラソン
洞爺湖マラソン
黒部名水マラソン
北海道マラソン

又は、ハーフマラソンで 1時間40分以内という条件もあるので、仙台国際ハーフマラソン、ぎふ清流ハーフマラソン等に出場して記録を出すことでも資格を得る事ができます。

今大会がリオ五輪の代表選考会となりますが、横浜国際女子マラソンと比べると、午前スタートで記録が出そうですが、名古屋、大阪と比べると難しいコースともいえるので、有力選手がどのくらい出るのか気になるところです。

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マラソン経済研究所 2015年4/12〜4/18のトピック
4/11(土) 午後スタート  沖縄 伊江島一周マラソン (ハーフ等) 開催 
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2015 IAU 24時間走世界選手権(4月11-12日、イタリア・トリノ)結果 
【男子】
1. Florian Reus (GER) 263.899km
2. Pawel Szynal (POL) 261.181km
3. Robbie Britton (GBR) 261.140km
(日本選手)
12位 木曽 哲男(club MY STAR)252.469km
56位 原  良和(蒼穹クラブ)215.891km
59位 楢木十士郎 (糟屋郡陸協) 215.694km
86位 藤田 裕也 (下関市役所) 201.890km
101位 重見 高好 (売木村) 192.332km
105位 大島 康寿 (藤倉化成) 187.692km
※原選手は、途中までトップ走行していましたが、19時間35分でレースを中止しています。
団体戦
1位 英国 770.777km 2位 オーストラリア 752.665km 3位 ドイツ 745.075km
11位 日本 684.054km
 【女子】
1位 Kattalin Nagy (USA) 244.495km
2位 Traci Falbo (USA) 239.740km
3位 Maria Jansson (SWE) 238.964km
(日本選手)
54位 藤原 定子(武蔵ウルトラマラソンクラブ)190.809km
71位 青谷 瑞紀 (24時間走チームJAPAN)175.693km
81位 岡 さゆり (Team ZERO)156.219km
104位 白川 清子 (横浜市陸協)123.650km
団体戦
1位 米国 720.046km 2位 スウェーデン 684.981km 3位 ポーランド 678.468km
16位 日本 522.721km
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54000人のランナーがシャンゼリゼ通りを走る
4/12 (日)パリマラソン開催
男子優勝 2:05:49 Mark Korir (KEN)
女子優勝 2:23:24 Meseret Mengistu (ETH)
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4/12 オランダ ロッテルダムマラソン 
女子 加藤麻美選手(パナソニック)が2時間26分台で優勝
2015ロッテルダムマラソン 結果(ラップタイム) http://bit.ly/1FNeIys  
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今井正人選手、藤原正和選手、前田和浩選手
世界陸上男子マラソン代表3人が北京でコース試走へ
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4/12 東京都奥多摩山域で ハセツネ30K 開催
男子はトレイルランの第一人者 奥宮俊祐選手
女子は初トレイルランの俵千香選手が優勝
俵千香選手は、今年すでに、いぶすき菜の花マラソン、北九州マラソン、そして前週のさが桜マラソンに優勝しています。
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4/12 本庄早稲田の杜クロスカントリー&ハーフマラソン大会開催 
ゲストランナー川内優輝選手 1時間7分47秒 トップでゴール。
2017年ロンドン世界選手権 で 代表引退宣言
→2019年以降、今、20代前半の選手がかなり台頭してくるでしょうから、日本代表を狙え、世界で勝負できるのは2017年までという考えでしょう。
→川内選手はサブ10最多回数、最多優勝回数、世界各国でのマラソン大会優勝、100kmウルトラマラソンでの世界記録 など日本代表以外の目標もたくさんありそうです。
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2015.4.12平壌国際マラソン 開催 外国人ランナーも参加
競技場内のスタート、フィニッシュは満員のスタンドの中。
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4/19 かすみがうらマラソン 藤原新選手、2年連続、視覚障害者ランナーの伴走者として出場予定
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4/12  グアムインターナショナルマラソン2015 (フル、ハーフ等開催) 
フルマラソン男子 猪瀬 祐輔選手(がんばれゆうすけ)優勝 2:41:22
ハーフマラソン男子 松本翔選手 優勝 1:11:43
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DeNA、ルートインホテルズ、 日本郵政、ニトリ
重工長大企業が撤退する一方、新興企業がスポンサーに名乗り
景気回復で企業のスポーツ界参入増加か
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2015.5.10 仙台国際ハーフマラソン 招待選手発表 
主な招待選手 男子
川内優輝(埼玉県庁)
藤原正和 (ホンダ)
野口拓也(コニカミノルタ)
星 創太(富士通)
女子
前田彩里(ダイハツ)
野口みずき(シスメックス)
重友梨佐(天満屋)
小崎まり(ノーリツ)
竹中理沙(資生堂)
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4/12 静岡 焼津みなとマラソン 開催
大学対抗ペアマラソン(ハーフマラソン)優勝は、青山学院大学
ハーフ学生の部も青山学院大学がワンツーで 副賞 マグロ一本(ペアマラソン)と カツオ二匹(学生の部)をゲット 
ハーフマラソン 総合 結果
1位 田村 健人 (青山学院大学)1:04:26 (大学生の部 1位)
2位 大森 澪 (中央学院大学)1:04:28 (ペアマラソンの部1位)
3位 山村 隼 (青山学院大学)1:04:31 (ペアマラソンの部2位)
4位 下田 裕太(青山学院大学)1:04:32 (ペアマラソンの部3位)
5位 村瀬 圭太 (麗澤大学)1:04:39 (ペアマラソンの部4位)
6位 照井 明人(東京国際大学)1:04:57 (ペアマラソンの部5位)
7位 吉田 和也(平成国際大学)1:04:58 (ペアマラソンの部6位)
8位 渡邉 心 (青山学院大学)1:05:04 (ペアマラソンの部7位)
9位 渡邉 利典 (青山学院大学)1:05:08 (大学生の部2位)
10位 末次 慶太 (明治大学)1:05:23 (ペアマラソンの部8位)
大学対抗ペアマラソンの部
1位 青山学院大学 2:09:03
2位 麗沢大学  2:11:25
3位 東京国際大学 2:11:54
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目標2000人に向けて アーリーエントリー500人に、お米”つや姫”2合プレゼント。
10/18開催 山形・酒田つや姫マラソン (4/18からエントリー開始) 
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最北端のフルマラソン 4/11 北極マラソン 開催 
氷点下42度、4.2kmを10周するコース
優勝タイム 男子4時間22分、女子6時間57分
 (参加料2016年 11,900ユーロ 約150万円、集合地ノルウェーからの移動込み)
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日本からも著名人が数多く参加
4/12 ホノルルハーフマラソン・パパルア2015開催
https://www.facebook.com/maraken2014/posts/862207643849650

歩くフォームがランニングフォームにつながる 
マラソンメダリストが重視する「ウォーキングで脚づくり」 (有森裕子さん)
https://www.facebook.com/maraken2014/posts/862239023846512

【速報】11/15 さいたま国際マラソン 概要発表 
エリートの女子マラソンだけでなく、男子も出場可能の一般の部も併催
さいたまスーパーアリーナ発着 越谷方面へ
◆日本代表チャレンジャーの部(フルマラソン、女子)午前9時10分スタート(出場資格3時間30分以内)
◆一般の部(フルマラソン、男女)午前9時40分スタート (制限4時間) 定員5000人、5/23〜先着順
◆3kmの部、1.5kmの部
◆親子ファンランの部

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ニトリ女子陸上部創部会見  マラソン特化で、東京五輪でメダルを目指す 
メンバー4名 中里 麗美 、ウィンフリーダケバソ、丹野久美子、 中島麻貴恵
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4/19開催 長野マラソン 
元世界記録保持者42歳、ヌデレバ選手来日 3年ぶりのフルマラソンへ
(大会スペシャルゲストは高橋尚子さん:元世界記録保持者2人揃う)
https://www.facebook.com/maraken2014/posts/862724530464628

11/15開催 さいたま国際マラソン 公式ホームページ開設 
参加料 10,800円+手数料
参加資格
◆日本代表チャレンジャーの部(フルマラソン、女子)
日本陸連登録者 2013年11月以降 公認大会でフル3時間30分以内、又はハーフ1時間40分以内  
◆一般の部(フルマラソン、男女) (制限4時間)
※今まで4時間以内で走った実績がなくても参加可  
第1回さいたま国際マラソン 概要発表 http://bit.ly/1JJMeHs
https://www.facebook.com/maraken2014/posts/862751147128633

川内優輝選手の弟、川内鴻輝選手は4月からモンテローザ社員に。 
競技活動継続と共に、ランナー応援プロジェクト担当。
https://www.facebook.com/maraken2014/posts/862844137119334

2015.12.13開催 ホノルルマラソン
4/17よりアーリーエントリー開始 18,000円 (4/26まで)
第1期 5/29~10/9 26,000円
第2期 10/10〜11/13 28,000円
ホノルル現地受付 12/9~12/12 US$310
https://www.facebook.com/maraken2014/posts/862887797114968

好調アシックス 1位ナイキ、2位アディダスに次ぐ世界第3位なるか? 
世界に向けても高機能ランニングシューズを投入
https://www.facebook.com/maraken2014/posts/862938173776597

ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク
海外のワールドマラソンメジャーズの大会 フジテレビ(CS NEXT) が放送 
4/20(月) 22:20~25:20 ボストンマラソン (生放送)
4/26(日) 26:40~29:55 ロンドンマラソン
フジテレビ NEXT smart は、インターネットで視聴可能(月額1200円)
https://www.facebook.com/maraken2014/posts/863294623740952

東京マラソン2015 寄付金総額 過去最高の3億391万7,339円 
https://www.facebook.com/maraken2014/posts/863335920403489

スポーツドキュメンタリー「裸のアスリートⅡ」
 『男子マラソン世界陸上代表 今井正人』 
BS-TBS 4月18日(土) 午前10時~10:30 放送
https://www.facebook.com/maraken2014/posts/863345207069227

桃の花と富士山 4/12 山梨 南アルプス桃源郷マラソン (ハーフマラソン)開催

https://www.facebook.com/maraken2014/posts/863374347066313

ラン×スマ~街の風になれ~「渋谷・表参道Women’s Run」
4月18日(土)NHK BS-1  18:00〜18:30 放送

4/4 韓国・慶州さくらマラソン 開催
FBS福岡放送、NIB長崎国際テレビ、KKTくまもと県民テレビ、KYT鹿児島読売テレビ
2015年4月18日(土)10:30~11:25
TOSテレビ大分 2015年4月18日(土)15:30~16:25
UMKテレビ宮崎 2015年4月25日(土)10:30~11:25

4/19開催 チューリッヒマラソン 日本の招待選手の記者会見
川内優輝選手と坂本喜子選手 現地のメディアも注目


週刊誌の記事で、
ちばアクアラインマラソンが「計測ミス」扱いされていますが、
実測で42.195kmより22.78mだけ長く、公認コースの条件(+42mまで)に適合していて計測ミスではありません。
この大会、非公認大会、非公認コースなので、そもそも距離が不正確であっても問題がなく、「コースを短くして行った」という記述も明らかに誤りです。
一般の人は、全てのフルマラソンの大会がちょうど42.195kmの距離で行われていると思っている人が多そうです。
(実際は、公認コースは42.195kmより若干(最大42mまで)長めの距離になっていて、非公認コースはきっちり計測していないだけで、42.195kmより短いと思われるコースが多く、1mmも誤差なくちょうど42.195kmの大会は存在しないのですが。)
→誤った記事「横浜マラソン186m距離不足 千葉マラソンにも計測ミスあった」 http://bit.ly/1CU4glG

4/19 開催 長野マラソン 招待選手会見
駒澤大学OB 深津卓也選手(旭化成)が初マラソンhttps://www.facebook.com/maraken2014/posts/864045800332501

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マラソン経済研究所 4/5〜4/11のトピック
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マラソン経済研究所 3/29〜4/4のトピック
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マラソン経済研究所 3/22〜3/28のトピック
マラソン経済研究所 3/15〜3/21のトピック
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マラソン経済研究所 3/8〜3/14のトピック
マラソン経済研究所 3/1〜3/7のトピック
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マラソン経済研究所 2/22〜2/28のトピック
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マラソン経済研究所 2/15〜2/21のトピック
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マラソン経済研究所 2/8〜2/14のトピック
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マラソン経済研究所 2/1〜2/7のトピック
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マラソン経済研究所 3月のアクセスTOP10
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マラソン経済研究所 2月のアクセスTOP10
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マラソン経済研究所 1月のアクセスTOP10
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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)