2009年11月27日金曜日

2009福知山マラソン(感想・レース後編)

福知山マラソンは、最後の2キロで大失速して4時間1分という残念な結果に終わりました。
あとバナナ1本食べていれば、スタートがもう少し早ければ、また違う結果になっていたかもしれませんが、それがフルマラソンですね。
フルマラソン48回目も完走しているのですが、コツがつかめそうでつかめない、42.195kmという距離はとても奥深いものだと再認識しました。


(ハーフやウルトラマラソンの方が、コツはつかみやすいですね。)

今年のフルマラソンは、あと青島太平洋マラソン1つになりました。4回出場して、3回サブ4、残り1回も自己記録と失敗レースのない大会なので、この悔しさを晴らしたいと思います。



さて、レース後
携帯電話の充電切れ、レース中のスタミナ切れと不運が続きましたが、それだけではありませんでした。福知山駅発16時半の京都行きの指定をとっていたので15時40分ごろ早めに会場を離れ、バス乗り場に行ったのですが、そこはツアーバス乗り場で、福知山駅行きのシャトルバスは逆方向であるとわかりました。それでも16時過ぎにはバスに乗ることができ、駅に間に合うだろうと思ったら、駅までの道が大渋滞で結局、福知山駅に到着したのは16時35分、電車に乗り遅れてしまいました。




ただ、福知山駅の構内は、JRの職員がランナーのために、お茶とお菓子の無料接待サービスがあり、美味しくいただきました。(JR西日本、福知山といえば、色々とありましたが、サービスはよかったです。)

京都へは、予定より1時間遅れで到着、京都からの新幹線は、指定席が満席で、都内まで自由席で立って帰ることになってしまいました。

さらに翌日、仕事が忙しく、終電を過ぎて、タクシーに乗ったのですが、運転手の方が道を間違えて、自宅とは違う場所に連れていかれ、おまけにクレジットカードでの決済に運転者の方がてまどり、10分近くかかってしまいました。

ついてないことは続くもんだなと思いました。

2009年11月25日水曜日

2009福知山マラソン(レース編)

2009年11月23日 フルマラソン

大会当日、朝7時に、ホテルの朝食バイキングでお腹いっぱい食べて、8時前に天橋立から再び電車で福知山へ、スタートの2時間前に福知山駅に到着しましたが、シャトルバスは大混雑で20分ぐらい並んでようやく乗車して、会場到着は9時半でした。ここで、走友の大阪のランニングクラブに合流しました。1万人以上が集まっていると、どこも大混雑で移動が大変でした。それでも、トイレなど必要な準備を済ませて、スタート地点へ行きました。






天気予報は晴れて暑くなる予報でしたが、曇り空、無風の絶好のコンディションで、午前10時半にスタートしました。

コースは最初7キロまでは、福知山の中心市街地を通過するコースで、その後、由良川沿いを往復するコースで、細かなアップダウンがありますが、全体的にフラットなコースです。ただし、最後の1キロは上り坂です。

スタートラインの通過までは5分近くかかり、スタート後も渋滞が続き思うように走れません。最初の下りもかなりゆっくりのペースです。音無瀬橋のところで写真を撮ろうとしたのですが、携帯が充電切れになってしまいました。

(したがって、レース中の写真はありません。)

ということで、走りに注力することにしました。

最初の5キロは28分45秒ゆっくりとした入りでしたが、5キロを過ぎて、キロ5分半を切るペースでリズムに乗ることができました。7キロを過ぎて、由良川沿いの道路で、混雑も解消されてきました。
10キロは26分55秒、フルマラソンでは久しぶりの26分台でしたが、無理をしていないスピードだったので、このペースで持続しました。

福知山マラソンは、盲人マラソン大会も兼ねており、視覚障害の方は、専用の給水所が用意され、混雑を回避する仕組みができております。色々とこの大会の充実ぶりが感じられました。

15キロ、20キロとラップタイムが26分55秒、26分52秒で、図ったようなタイムで、自己記録ペースになってきました。途中、ヤギの姿も見られるなど、のどかな風景の中、あっという間に中間点を通過して、25キロ手前の折り返し地点を通過しました。そのすぐ先では、お汁粉(もちなし)エイドがあり、美味しくいただきました。

こんなに好調なのは久しぶり、30キロもラップタイムが27分13秒で、エイドを立ち寄ったことを考えれば、まだイーブンペース、3時間53分の自己ベスト更新の可能性が高まってきました。

このあたりから、太陽がでて、暑くなりはじめ、ペースが鈍ってきましたが、まだまだ大丈夫、私設エイドで、黒砂糖を補給しながらゴールを目指します。

35キロのラップタイムは28分30秒と落ちましたが、このぺーすを維持できれば自己記録の可能性は十分あり、悪くてもサブ4は確実だと確信しました。

36キロ、37キロとペースは鈍り始めましたが、キロ5分45秒で走れていました。そして、残り5キロの看板、ゴールが近づいたと思った瞬間、急に力が入らなくなりました。そして、突然、寒気を感じ始めました。(はずしていたアームウォーマーをつけなおしました。)

思えば時刻は午後2時前、朝バイキングで沢山食べたとはいえ、レース中、ゼリーとバナナ2つ、砂糖、エネルギー切れ(ガス欠)を起こしてしまいました。それでも、惰性で何とか体を動かし、38、39、40キロと通過しました。この5キロは31分を超えてしまいました。これで自己記録は難しくなりましたが、サブ4までは、あと2.195キロを16分40秒以内(キロ7分半)で行けば間に合います。それは、エネルギー切れを起こしていてもクリアできるだろうと思いました。



しかし、さらに体が動かなくなり、歩くようなスピードになってきます。そして、坂の上に、ゴールの歩道橋が見えてきて、ラスト1キロ、上り坂が始まりました。坂になって、前に進もうと思ってもほとんど前に進みません。意識も朦朧としてきました。時間が迫っているのは分かっているのに、もどかしい気もちです。ついには歩きだしてしまいました。多くの声援はあったと思うのですが、ほとんど記憶にありません。ゴールがこんなに遠いものかと思ってしまいました。そして、ようやく坂をのぼりきって、やっとの思いでゴールしました。ネットタイムで4時間1分、最後の2.195キロは17分40秒以上かかってしまいました。

ゴール後は、動けずしばらく立ち上がれませんでした。

その後、ゴール近くのお汁粉(もちあり)サービスで、ようやく体力が回復しはじめ、きつねうどんを購入してあっという間に平らげました。

<ラップタイム>
0- 5km 0:28:45
5-10km 0:26:55
10-15km 0:26:52
15-20km 0:26:52
20-25km 0:26:40
25-30km 0:27:13
30-35km 0:28:30
35-40km 0:31:32
40-ゴール 0:17:41

ネット 4時間1分4秒
グロス 4時間5分46秒

参加賞:ウエストポーチ、防寒用ビニール袋、アミノバイタル、お汁粉、豚汁(長い行列で食べるのあきらめました。)
完走賞:Tシャツ、お花(女性限定)

ゴール後編に続く

2009福知山マラソン(天橋立観光編)

2009年11月21日~23日

三連休、初日の土曜日の朝は、長野マラソンのインターネット受付がありました。昨年は5時間で締め切られた大会、やはり10時前から全くランネットが繋がらない状態になりました。結局、パソコンと2時間にらめっこ、ようやく受付画面を開くことができエントリー完了しました。これで長野10回目の出場、フルマラソン50回目の完走に向けて準備が整いました。(長野マラソン今年も約5時間で締め切られたようです。)

その後、夜は福知山マラソンに向けて出発しました。横浜から生まれて初めての寝台列車サンライズ瀬戸に乗車しました。寝台料金不要ののびのびシートは、隣りとの仕切りは窓側の部分しかありませんが、毛布もあり、完全に仰向けになって寝られるので、思ったより快適で、睡眠をとることができました。






寝台列車は、京都・大阪は止まらないため、姫路まで乗車しました。朝5時半、夜明け前ですが、先月彦根城に行ったので、同じ国宝の姫路城は見てみたいと思ったので、暗くて人通りのない姫路の町を20分ほど歩いて、姫路城に行きました。
ようやく白みかけてきて、姫路城もくっきり見えてきました。公園内は、朝6時前というのに、結構散歩している人、走っている人がいました。さすがに城の内部までは入れなかったですが、緑多く広々とした城内の公園の散歩は寒かったですがとても気持ちよかったです。



彦根城のひこにゃんに対抗?して姫路城にも最近、ゆるキャラが登場したようで"しろまるひめ"が街中にいました。

しかし、ひこにゃんにふられたようです。下の記事↓
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090801/trd0908012029014-n1.htm

姫路からは、ローカル線の播但線、山陰線と何度か乗り継いで、途中乗り換え時間を利用して散策をした後、福知山駅には、11時前に到着しました。ずっと田舎の山々の風景が続いていた中で、福知山駅は、いくつもの路線が乗り入れており、思ったよりも大きな街でした。

福知山では、明日の帰りの切符を購入した後、前日受付するため、マラソンの会場まで歩きました。実は歩くには結構距離があることがわかったのですが、明日のコースの下見にもなると思って1時間以上歩きました。会場は思ったよりも山の上にあり、最後の1キロはずっと上り、大変そうだなと思いながら、会場に到着しました。




会場内は、前日でしたが、結構にぎわっていて、体育館内ではマラソングッズが結構格安で売られていて、アームウォーマーを(500円)購入ししました。受付では小学生の応援メッセージが添えられていました。
帰りは、シャトルバスで福知山駅まで戻り、そこから、本日の宿の天橋立に特急列車で向かいました。日本三景のうち松島、宮島は行ったことがあるので、これで完全制覇です。

思ったより古びた天橋立駅に到着して下車すると、たくさんの観光客でいっぱいでした。とりあえず、天橋立の全景を見るため、リフトに乗って、山の上へ、そこには美しい飛龍観とよばれる天橋立の眺めを見ることができました。"股のぞき"が有名らしく逆から天橋立を見ている人が多数いました。
それにしても、この眺めの後ろは、遊園地(天橋立ビューランド)になっていたとは、ちょっと驚きでした。




それから、下に降りて、天橋立も実際に歩きました。松林の中、ランニングコースにしたら気持ちよさそうです。レンタサイクルが多く、自転車に乗っている人が多かったです。




当日は、早朝から姫路、福知山、天橋立と翌日レースがあるのに10数キロは歩いてしまいました。幸い宿泊した宿は、展望露天風呂、サウナ付でゆっくりケアできました。

夜はあさりうどんなど名物料理を食べて、早めに就寝しました。
つづく

2009年11月20日金曜日

今後のフルマラソン予定(48福知山マラソン 49青島太平洋マラソン 50長野マラソン)

フルマラソンシーズン、今週末は福知山マラソンです。

前から行きたい大会でしたが、曜日配列の関係でなかなか行くことができなかったのですが、今回は連休と重なっているので実現しました。

今回は、土曜の夜に寝台列車のサンライズ瀬戸(のんびりシートは特急券で乗れます)で姫路まで行き、天橋立に宿泊して、月曜日のレースに臨むます。

先月に引き続きの関西遠征です。(写真はひこにゃんが登場した彦根マラソンの記事です。)


http://www.f-marathon.gr.jp/










そして、今年も宮崎の青島太平洋マラソンで締めくくります。
昨年は、35キロまで知事と並走して、自己記録も更新できました。今年は、オバマ大統領?が走るそうなので、知事対大統領の夢の対決が実現します。その対決を見ながら走りたいと思います。(おそらくサブ4ペースで走られるのではないかと思います。)




偽オバマ ブログ
http://ameblo.jp/nochyingmachin/entry-10381514680.html

知事ブログ
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10382326501.html

青島太平洋マラソン
http://www.aotai.gr.jp/


青島は、貯まったマイルで行くのですが、宮崎便が取れなかったので、鹿児島空港から移動することになりました。



この2レースを完走すれば、フルマラソン49回完走になります。

そして、50回目の完走記念になるレースは、来年4月の長野マラソンの予定です。長野は10年連続出場記念でもあり、シルバーゼッケンで走れます。

そのエントリーが11月21日(土)の10時から、昨年は5時間で定員締め切りになったので、無事にエントリー完了したいと思います。

http://www.naganomarathon.gr.jp/



2009年11月19日木曜日

メドックマラソンの動画

ワインを飲みながら走るフランスのボルドー地区のマラソンです。

仮装をして42.195km 楽しみます。




2009年11月17日火曜日

横浜国際女子マラソン 結果

日曜日の横浜国際女子マラソンの結果を振り返ってみたいと思います。

向かい風の時は、できるかぎり風を避けて、体力温存するということです。
今年の正月の箱根駅伝の時も、向かい風の時に、集団の先頭に立っていた選手がゴール手前で失速していました。

ここ3週間、自分のレースも強い向かい風だったので、よく分かったのですが、上り坂は心肺機能がきつくなるので、大変さを実感できるのですが、向かい風はスピードが出ないだけで、あまり体力は消耗していないと勘違いしがちです。しかし、向かい風も相当に体力消耗するので、後半、力が残ってなく失速することがよくあります。

今回のレースでは、嶋原選手は、先頭でレースを引っ張っていましたし、ヌデレバ選手は、集団から離れて後方で独走していました。一方、アビトワ選手は終始、集団の後ろで風をよけて走っていました。

その結果、アビトワ選手が3周目でスパートして、独走、圧勝しました。しかし、集団の後ろで我慢するのは、できそうでできないことで、この戦略がはまりました。

嶋原選手の2位も、かなり潜在能力が高いと評価できるでしょう。

また、今回の周回コースでのレースは、2周目が中だるみでペースが落ちました。2周目の走り方が今後、戦略として重要となってきそうです。

横浜国際女子マラソンは、東京の出場資格の3時間30分より厳しく、3時間15分でした。周回コースですので、1周遅れになると選手の安全走行を考えると、失格にせざるをえないと思いますので、この資格条件の緩和は周回コースが続く限り難しいでしょう。

横浜国際女子マラソン 最終結果 2009年11月15日 12時10分スタート

優勝 インガ・アビトワ(ロシア) 2:27:18
2位 嶋原 清子(セカンドウィンドAC) 2:28:51
3位 キャサリン・ヌデレバ(ケニア) 2:29:13
4位 ブルーナ・ジェノベーゼ(イタリア) 2:29:57
5位 大平 美樹(三井住友海上) 2:30:22
6位 ロベ・グタ(エチオピア) 2:31:49
7位 ジビレ・バルシュナイテ(リトアニア) 2:32:09
8位 宮内 宏子(京セラ) 2:32:20
9位 大南 博美(トヨタ車体) 2:33:16
10位 土屋 直子(静岡陸協) 2:35:12

ラップタイム
0- 5km 17:13
5- 10km 17:23
10-15km 17:34

15-20km 17:54
20-25km 18:02
25-30km 17:33

30-35km  17:12
35-40km  17:05
40-ゴール 7:22

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/athletic/tb_ping/33

2009年11月15日日曜日

2009横浜国際女子マラソン 観戦

今日は、午前中は新横浜で、よこはま月例マラソン(10キロ)を走って、その後は、山下公園へ行って、今年第1回大会の横浜国際女子マラソンの観戦をしました。

月例マラソンは、前半追い風に乗って、ハイペースで走ったのですが、折り返し後、強烈な向かい風で、失速してしまって、48分以上かかってゴールしました。
走ってみて、今日の横浜は風が強く、お昼のマラソンも大変ではないかと感じました。

それから、地下鉄で関内に移動して、神奈川県庁へ、沿道はたくさんの人で、場所を確保するのが大変でした。
レースもスタートしており、最初の1キロ地点、トップランナーとともに、市民ランナーの方もあっという間に通過しました。

それから、1.7キロ小さく周回して、戻ってきて1回、山下公園に移動して13キロ周回して帰ってきた選手をもう1回、計3回応援しました。

周回コースは、何度も応援しやすいのはいいですね。

この時点では、まだ集団で、少し遅れてヌデレバ選手がいたので、これはヌデレバ選手の優勝のパターンかなと思ったのですが、家に帰ってゴールを見たら、勝ったのはロシアのアビトワ選手でした。

今日はちょっと暑くて、風が強くて大変だったと思います。
ただ、あの大声援の中、横浜のコースを走れる方は羨ましいと思いました。
(男性はどう頑張っても出れませんので)
横浜国際女子マラソン コース試走
http://marathon-world.blogspot.com/2009/07/blog-post.html

横浜国際女子マラソン 最終結果
http://www.yokohamawomensmarathon.com/common/pdf/jp/2009yokohama_result_jp.pdf





2009年11月11日水曜日

2009仏の里くにさき・とみくじマラソン(レース後編)

2009年11月8日
ゴール後は、楽しみにしていた昼食サービス、タコめし、いころ鍋です。
いころ鍋は、みそ味の鍋で揚げ天が入っていて美味しかったです。「いころ」とは、根性やファイトという意味の国東の方言らしいです。その他にも、果物、野菜、お菓子、海産物とたくさんの出店があったので、つまみ食いをしながら楽しみました。



そして、この大会のゲストは、レスラーの藤波辰彌さん(国東出身)と謎の覆面レスラーのアステカ(暑いのに大変です。)鍋の近くでくつろいでおられました。男子学生に大人気でした。さすがに大きかったです。



そして、会場で耳について離れなかったのが、大会のテーマソング。ボサノバ・レゲエ風?というか。色々大会のテーマソングを聞いていますが、脱力系で頑張って走ろうというより、のんびり行こうという雰囲気の曲です。
歌詞を調べました。こんな感じです。







「レッツ・ゴー・とみくじ」 

ここはとみくじ海運ロード
富来港から文殊まで
帆かけ舟で当選当選!
億万長者も夢じゃない
歩けばきっとかなうさ
さあさみんなで神頼み

わらにすがっておぼれてた
運が向かない そう!あなた
そんなあなたにいいニュース
一回きちくれ とみくじへ
うまい言葉にのせられて
つぼを買うよりヒットする

夢と希望をなくさずに
順風満帆宝船
なにかいいこときっとある
開運ロードはゆめロード

出所:
http://blog.yarigai.com/?month=200812

この後、ホノルルマラソン等の抽選会が14時からあったのですが、ホノルルマラソンの日は別の大会(青島太平洋マラソン)が入っていますし、当然、東京ではなく福岡発でおまけに仁川経由になるので、参加せずに13時過ぎには会場を離れました。

最後にお風呂に入りたかったので、途中、国東サイクリングターミナルに立ち寄りました。ここはレストラン・宿泊施設・入浴施設がありお風呂は普段は200円必要なのですが、「今日はランナーの人はお金は要らないよ」と言われ、ただでお風呂に入らさせていただきました。おまけに貸し切り状態で、ゆっくりつかることができました。



http://web.city.kunisaki.oita.jp/cycle/cycle_index.jsp

そして、海沿いをドライブしながら、大分空港までたどりつき、無事にレンタカーを返却し、東京に帰りました。



参加賞の宝くじの結果は、今度の金曜日に分かります。 ⇒ はずれでした。

2009年11月10日火曜日

2009仏の里くにさき・とみくじマラソン(レース編)

2009年11月8日

大会当日、朝5時半起床、まだ夜が明けていませんでした。準備をして、6時40分にホテルを出発、肌寒い天気で、車内は暖房を入れました。とりあえず前日も運転した道なので、会場まで無事に到着、駐車がスムーズにできるか心配でしたが、滞りなく完了しました。

大会は、フルマラソンの他にハーフ、10キロ、5キロ、2キロ、ウォークとあり、全体で3000人が参加します。しかしフルマラソンは朝8時スタートと他の種目より早いこともあり、エントリーは約500名と少なめです。なので、スタート前は、トイレなどすいていて、快適に過ごせました。



スタート地点もすいていて、いつのまにか先頭近くのポジションで、スタートラインが見える位置でした。朝8時、宝船の上から号砲が鳴り、スタートしました。

コースは、幸運スポットいっぱいの富来港から文殊仙寺までの約10km(10×1000mで【とう(十)せん(千)】)の「開運ロードとみくじ」を中心に、まずは田園地帯を山側に上って下り、スタート地点付近に戻って、今度は海側の港町を往復して、再び、田園地帯を上って下って戻ってくる42.195キロです。

今回は、この後も本命のフルマラソン(福知山、宮崎)が2レース続くので、あまり記録を意識せずに調整のつもりで走ることにしました。

しかし、スタートが前の位置だったこともあり、最初は1キロ5分ちょっととハイペースで入ってしまい、それ以降はペースを落として行きました。最初海が見え、その後、宝船が見え、やはり縁起のよさそうなコースだなと楽しみながら5キロは過ぎて行きました。そこから、上り坂が続き、最初は緩やかだったのが徐々にきつくなり、折り返し付近は結構な急坂でした。ここはもう一度30キロ過ぎに通るコースなので、次上るときは相当大変になりそうなので、ここまでは体力を温存しようと思いました。



折り返すと、下りが続き、ペースも上がってきました。15キロ過ぎまでは順調に進んできましたが、この頃から気温が上昇してきました。ただ先週も、暑いレースだったので、まだ辛抱できました。さらに、海沿いの綺麗なコースに入ってきて、気持ちもよくなってきました。そして、中間点を2時間切るタイムで通過して、折り返し、港町の中の沿道の声援が大きく励みになりました。



さらに気温は上昇して25度近くに上がって、汗をかく量も多くなってきました。25キロ、30キロと徐々にペースは落ちて行きました。そして、再び戻ってきた山側のコースでは、風が強くなってきました。普段は嬉しい追い風ですが、この暑さで、体の熱が下がらず、さらにきつい坂道で、大幅にペースダウンしました。周りのランナーもペースが遅く、折り返してすれ違うトップランナーも、ゆっくりしたペースであまりスピードを感じませんでした。



それでも、この大会は、エイドが2キロ間隔ぐらい頻繁にあるので、冷たい水で体を冷やして何とか回復するのを待ちました。ようやく34キロの折り返し地点に到達し、上りと追い風が終わりました。今度は下りに入ります。そして、向かい風になり、体感気温が下がり、ようやく体力が回復してきました。しかし、強すぎる向かい風が災いして、なかなかペースがあがりません。(どうも向かい風の走りが苦手で、よく抜かれます。)40キロまでは結局ゆっくりペースで、30キロから40キロの10キロで1時間10分以上を費やしてしまい、サブ4の望みは消えました。

最後の2.195kmは、もう少し頑張りたいと思い、最後の力を振り絞って、100mぐらい先の女性ランナーを目標に、ラストスパートしました。なんとかキロ5分半ペースに復活してゴールしました。4時間11分40秒は、このコンディションでは仕方ないかなという感じです。順位も悪くなく、39歳以下女子の部だったら2位に相当するタイムです。(女性のフルマラソンの参加者が少ないとうこともありますが、、、)



全く先週と同じようなコンディションで苦しみましたが、暑さ、風、坂は想像以上にスタミナを奪われることを痛感したので、今後はペース配分を気をつけなければと思いました。







ゴール後編につづく



ラップタイム
0- 5km:27:27
5-10km:28:29
10-15km:27:32
15-20km:27:50
20-25km:28:15
25-30km:29:33
30-35km:36:29
35-40km:34:03
40-ゴール:12:02

4時間11分40秒

参加賞:タオル、宝くじ、オリジナルカレンダー(大会写真入り)、いころ鍋、たこめし、ワンカップ

その他:テレビは、大分県の他に、愛媛、山口、福岡の放送を見ることができました。

2009年11月9日月曜日

2009仏の里くにさき・とみくじマラソン(前日編)

2009年11月8日は、関東では湘南国際マラソン、中部ではいびがわマラソン、西日本では下関海響マラソンと大規模なフルマラソンのレースが開かれましたが、今週は大分県の仏の里くにさき・とみくじマラソン(フルマラソン)に出場しました。

http://ww6.tiki.ne.jp/~kkk-1/

大会が行われる国東市は、大分空港があり、会場まで車で15分で行けます。宿泊は大分空港のそばに1軒だけあるホテルを予約しました。しかし、会場までのアクセスは、フルマラソンのスタート(8時)に間にあう定期バスや送迎バスがないので、(知床で運転経験を積んで、ちょっと自信が出てきたので)またレンタカーを借りて行動することにしました。

先週は成田でしたが、今週は羽田空港へ行き、土曜日のお昼に、大分空港に到着しました。大分空港は海に面しているので、とても綺麗なロケーションです。

それから、大分空港といえば、大分市内まで水陸両用のホバークラフトが有名ですが、残念ながら、1週間前に業績不振で休止してしまい、ホバークラフトが動く姿を見ることができませんでした。
http://www.oitahover.co.jp/



レンタカーを借りるまでの時間は、少々大分空港に滞在して、昼食をとったり、土産物をのぞいたりしました。昼食は、大分名物のとり天定食、アツアツでした。顔は分からなかったのですが、大分トリニータの選手も見かけました。



15時前にレンタカーで、会場の前日受付に向かいました。右側は海、気持ちいいドライブでした。そして、会場で参加賞を受け取りました。中には、タオル、カレンダー、ワンカップ、そして宝くじが一枚入っていました。



地名:富来(とみく)の道=富来路(とみくじ)=富くじ ということで、宝くじです。


そこから、しばらく、海沿いをドライブしました。やはり仏の里ということもあり、お寺や仏像が多いという印象です。車で走っていても、平らなところは少ない印象だったので、翌日のレースは、厳しそうだと覚悟しました。

途中道の駅に立ち寄ると、野菜や果物、海産物がお値打ち価格で売られていました。みかん一袋100円でした。

それから大分空港方面に戻り、ホテルへチェックイン、夜も大分空港内で食べようとしたのですが、最終便が19時台で思いのほか、速く閉店しており、周辺には飲食店はなく、車を使おうにも、すでに道の駅で買った揚げてんと共に参加賞のワンカップを飲んでしまって、使うことができず、仕方なく唯一近くにあったコンビニでおにぎりを買って夕食代わりにしました。



こうして一日目が終了しました。

つづく

2009年11月6日金曜日

11月8日のマラソンレース

11月8日は、大分のとみくじマラソンに出場します。
今まで30キロまでだったのですが、今年からフルマラソンが新設されました。
サービス充実で、九州では有名な大会らしいので、楽しんでいきたいと思います。
仏のさとくにさきとみくじマラソン http://ww6.tiki.ne.jp/~kkk-1/

11月8日は、この大会の他にも、多くの大会が行われます。
過去出場したことがある大会のうち、7つが、この日に行われます。
ですので、今年、参加される皆様のために、僭越ながらワンポイントアドバイスをお伝えします。

湘南国際マラソン
http://marathon-world.blogspot.com/2007/06/blog-post_19.html

4回目の大会、フルマラソンは3回目になります。
第1回大会は、江の島スタート、第2回以降は大磯スタートに変更になりました。
湘南への観光客は、夏以外は鎌倉・藤沢に集中しますので、大磯方面を活気づけるという意味で、スタート・ゴールが変更になったと思われますが、利用者にとっては少々不便になり、昨年は大混乱したみたいです。

今年は大会前日受付がなくなり、東海道線は臨時列車が増発され、平塚から人数限定ですが行きの送迎バスも運行されるなど、改善がなされました。
それでも、フル1万5千人、10キロ1万人の参加は、キャパシティオーバーのような気がして、スタート前は大混雑しそうですので、早めに会場まで行かれることをお勧めします。

ちなみに第1回大会は、快晴で富士山がくっきり見え、気持ちよく走ることができました。
富士山が見えるか、見えないかでこの大会のイメージが変わってくるかもしれませんが、大きなアップダウンはほとんどないので、前半飛ばさず後半勝負、大磯あたりから頑張れば、自己記録が狙えると思います。

http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/02_oiso/2009_4/11_06/oiso_top2.html

いびがわマラソン
http://marathon-world.blogspot.com/2007/06/blog-post_953.html

東海地区では、最も人気のフルマラソンでしょう。
ここは、コースは前半揖斐川を上り、後半下る高低差のある大会で記録はのぞめませんが、応援が素晴らしい大会です。時折、看板でも選手を励ましてくれます。また、ハーフを過ぎて、折り返し後のエイドは、食べ物が充実しています。

自然豊かな山に、数千人のランナーが走る光景は、必見です。

下関海響マラソン2009
http://marathon-world.blogspot.com/2008/11/blog-post_17.html
http://marathon-world.blogspot.com/2008/11/blog-post_18.html
昨年から始まった大会です。交通アクセスがよく、関門海峡と響灘を見渡すコースは、アップダウンはきついですが、気持ちいいです。ここも記録を狙わず、楽しみながら、走るのがよいかもしれません。そして、ゴールはふく鍋のサービスがあります。やはり、この季節はふぐは美味しいです。


矢板たかはらマラソン
http://marathon-world.blogspot.com/2007/11/blog-post_12.html

栃木県で、電車で行くのは大変ですが、車がある人は、便利な大会です。
ここもアップダウンはありますが、途中でりんごのエイドがあり、楽しむことができます。
参加賞も選べて、Tシャツがたまっているランナーにはありがたい大会です。


世田谷246ハーフマラソン
http://marathon-world.blogspot.com/2007/06/246.html

国道246号線を走れる大会です。ただ、排気ガスが気になるので、246以外の駒沢公園や二子玉川近辺のコースの方が気持ちよかった印象があります。第1回大会では世田谷区の大学の応援も受けられるので、東京農大の大根踊りも見ることができます。フラットなコースな自己記録が狙えます。

ふじかわキウイマラソン
http://marathon-world.blogspot.com/2008/10/blog-post_20.html

名前からして、平坦なコースを想像していましたが、今まで走った中で1,2を争う坂のきついハーフマラソンです。なお、10キロは平坦です。ただし、ゴール後、キウイや豚汁、お弁当などサービスが充実しています。閉会式後には、餅まきも行われ、常連の方は、ビニール袋を用意して、拾っていました。

ねりま光が丘ロードレース
http://marathon-world.blogspot.com/2008/11/blog-post_09.html

都営大江戸線の執着駅の光が丘からすぐ、光が丘公園で行われる大会です。昔、飛行場だった場所なので、公園は広く、緑もいっぱいで走りやすいです。レースは、公園の周回も走りますが、ほぼ平坦で、自己記録を狙うのには、いい大会です。

2009年11月3日火曜日

2009成田POPラン

11月1日(日) ハーフマラソン
11月突入、今年もあと2カ月、マラソンシーズン本番になりました。


11月1日は、成田POPランを走りました。なぜPOPか? POPULARの頭文字で、誰でも気軽に参加できる大会という意味だそうです。
海外旅行以外で、初めての成田です。朝の京成線は、大きな荷物を持った旅行者に交じって、たくさんのランナーが乗っていました。



京成・JRの成田駅から歩いて10分ぐらいと便利なところに、スタート・ゴールの陸上競技場があります。体育館もあり敷地内は広々としてスタート前まで快適に過ごせました。






















さて、レースの方は、スタート前から気温が上昇して、10時前なのに真夏のような陽気、サロマも、奥武蔵も、北海道も涼しかったので、今年のレース(ハーフ以上)で一番高い気温となりました。今回は、最初いつもよりは速いペースで入ろうと思いスタートしました。


最初は、住宅街の下り基調のコース、しかし、時折上りもあり、暑さもあり苦しかったです。最初の5キロは、キロ5分を切るぐらいのペースで、それほど速いペースではなかったのですが、このままでは、もたないと思って、5キロ以降はペースを抑えました。



6キロから田園地帯で平坦になりますが、かなりジグザグしながら走るコースです。この日は風が強く、向かい風で、横風で、かなりスタミナが奪われていきました。来年開通する成田高速鉄道の高架橋を見ながらのコースですが、この日は全く景色を楽しむ余裕がありませんでした。




なんとか16キロまでは我慢できたのですが、もはやタイムもフルマラソン並みのペースになっていました。風を遮る住宅街に入ったと思ったら、今度は度重なる急な上り坂で、完全にばててしまいました。ただ、この日は、周りのランナーも、レース終盤に失速しているランナーを見かけ、結構過酷なレースになっていました。最後はフラフラなゴールで、1時間55分かかってしまいました。

11月は毎年何らかの自己記録を更新しているので、期待していたのですが、今回はちょっとふがいない結果となってしまいました。










帰りは、かなり疲れていて、急いでいたこともあり、奮発してスカイライナーで、帰りました。日暮里からの山手線はレトロ調電車でした。

参加賞:Tシャツ、スポーツドリンク、無料入浴券(しかし、会場から少し遠いので行けませんでした。)

0-5km 25:20(ロスタイム30秒含む)
5-10km 27:01
10-15km 26:38
15-20km 28:57

ゴール 1時間55分25秒

<おまけ>
成田POPランにも、ゆるキャラが登場しました。チーバくん、姿が千葉県の形をしています。ただやはり、ひこにゃんにはかないません。(個人的にはそう思いました。)
http://kokutai-2010chiba.jp/room/index.html



2009年11月2日月曜日

全日本大学駅伝 結果

11月1日に行われた全日本大学駅伝は、季節外れの高温で波乱含むの結果となりました。

当日は、成田POPラン参加のため、スタート前に1-2区をラジオで聞いて駒澤大学がトップのシーンまできいて、このまま逃げ切りかと思って、ハーフを走った後、7区から再び聞き始めたら、明治大学がトップにたっており、駒澤大学はシード圏外に、そしてアンカーで日大が逆転で、出雲と2冠を達成しました。

予想と比べると、全ての大学が予想タイムより下回っていました。普段と約4分半遅く、暑さがそれだけ厳しかったといえます。

予想と比較すると、駒澤、東海、東京農大、青山学院と箱根予選会の出場したチームの成績が悪く、予選会の疲れを暑い中でのレースでは、ごまかせなかったようです。

第41回全日本大学駅伝 結果 (予想との差)

1位 日本大学―― 5:21:04 (予想2位 +1分14秒)
2位 東洋大学―― 5:24:40 (予想4位 +3分27秒)
3位 明治大学―― 5:24:54 (予想7位 +1分46秒)
4位 早稲田大学― 5:25:46 (予想3位 +5分33秒)
5位 山梨学院大学 5:26:05 (予想8位 +2分30秒)
6位 中央大学―― 5:26:26 (予想6位 +3分54秒)◎的中
7位 駒澤大学―― 5:26:38 (予想1位 +8分57秒)
8位 中央学院大学 5:26:53 (予想11位 +0分32秒)
9位 東海大学―― 5:27:18 (予想5位 +5分52秒)
10位 第一工業大学 5:30:35 (予想14位 +3分15秒)
11位 立命館大学― 5:30:53 (予想12位 +4分02秒)
12位 東京農業大学 5:31:27 (予想9位 +7分40秒)
13位 京都産業大学 5:33:08 (予想15位 +3分14秒)
14位 専修大学―― 5:34:18 (予想10位 +9分57秒)
15位 青山学院大学 5:36:22 (予想13位 +9分02秒)

16位 日本文理大学 5:39:34 (予想18位 +1分21秒)
17位 大阪経済大学 5:40:53 (予想17位 +3分33秒)◎的中
18位 名古屋大学― 5:43:18 (予想19位 +2分28秒)
19位 中京大学―― 5:46:21 (予想16位 +9分11秒)
20位 札幌学院大学 5:48:18 (予想21位 +5分05秒)
21位 福岡大学―― 5:49:24 (予想23位 +3分02秒)
22位 東北福祉大学 5:50:09 (予想20位 +8分40秒)
23位 東北大学―― 5:51:26 (予想22位 +5分29秒)
24位 信州大学―― 5:53:01 (予想24位 +3分08秒)◎的中
25位 広島大学―― 5:56:33 (予想25位 +1分56秒)◎的中

ライザップ イングリッシュ

ライザップイングリッシュ

マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)