2009年12月28日月曜日

箱根駅伝 過去10年間の大学別成績 (得意な区間、苦手な区間)

箱根駅伝の過去10年の区間別順位を大学別にみてみると、大学によって得意な区間、苦手な区間がはっきり分かれています。

大学別に各区間平均順位と総平均順位の差をとってみた(総平均順位-各区間平均順位) 
プラスが大きいほど得意な区間、小さいほど苦手な区間 を意味します。

その結果、東洋大学は、5区、6区が苦手な区間、2区、10区が得意な区間となっている。
これは、柏原選手が登場する以前は、山が苦手であったので、今回はこれがあてはまらず、むしろ2区、10区が課題となってきそうです。

早稲田大学は、平均しているので、あまり得意、不得意はないのですが、唯一8区を苦手としています。確かにこの区間で逆転されたり、リードを詰められたりされている傾向がみられます。

大東文化大学は、山の大東といわれるとおり、5区、6区を得意としており、それによってシード権を奪回したともいえます。

山梨学院大学はケニア人留学生、中央学院大学は木原選手と大エースがいるので、2区を得意としています。

日本大学は、1区を大の苦手としています。1区次第では、今回優勝争いに絡んできそうです。

明治大学は、前半型のため、後半8,9,10区を苦手としています。しかし、今年は復路にも充実したメンバーが組めそうです。

中央大学は、6区、3区と下りの区間を得意としている一方で1区、4区が鬼門となっています。

駒澤大学は、復路重視で9区を得意としています。しかし、1区、3区を苦手としています。今年は1~3区は重視したメンバーを組んできそうです。

東京農業大学は、2区が強いですが、5区を苦手としています。

日本体育大学は、穴はないほうですが、9区を苦手としています。

帝京大学は、1区が強いですが、8~10区を苦手としています。

城西大学は、1区がとても強いですが、2区、4区、5区、9区が鬼門となっています。一番、得意な区間と苦手な区間がはっきりしている大学といえます。

専修大学は、6区、8区が強い一方で、7区を苦手としています。

東海大学は、4区、7区が強いですが、6区、9区を苦手としています。

亜細亜大学は、9区、5区、10区が強く、6区、3区を苦手としており、持久力の必要な区間が得意、スピードを必要とする区間が苦手ということで、とてもはっきりしています。

法政大学は、6区山下りを得意としていますが、3区、7区を苦手としております。

学連選抜は、エース区間の9区、2区は苦手ですが、6区、10区を得意としており、今年も最後に波乱を起こしてくれそうです。






2009年12月24日木曜日

箱根駅伝 過去10年間の大学別成績2 (区間別平均順位)

箱根駅伝の特徴は、20キロを超える長い距離を10人の選手でつなぐことになり、
箱根の山上り、山下りは、通常のレースにはない高低差があります。

したがって、各区間ごとコースの特徴が違うので、大学によって得意な区間、不得意な区間が存在します。
ここで、過去10年間の大学別の平均順位で、その傾向を見てみたいと思います。

こうみてみると、1区城西大学、2区山梨学院大学、3区、6区中央大学 4区、5区、7区、8区、9区、10区駒澤大学の平均順位が最も高くなっています。

スタートダッシュのよい城西大学
留学生のいる山梨学院大学
下りに強い中央大学
復路(特に9区)重視の駒澤大学

そんな傾向が見られます。

箱根駅伝1区 大学別平均順位(過去10年)

1位 城西大学 6.33位
2位 駒澤大学 6.80位
3位 東洋大学 7.38位
4位 日本体育大学 8.20位
5位 帝京大学 8.25位
6位 早稲田大学 8.50位
7位 山梨学院大学 8.70位
8位 中央大学 9.00位
9位 亜細亜大学 9.13位
10位 法政大学 9.89位
11位 明治大学 10.25位
12位 東海大学 10.30位
13位 日本大学 10.90位
14位 中央学院大学 11.00位
15位 専修大学 12.00位
16位 東京農業大学 12.00位
17位 大東文化大学 12.10位
18位 学連選抜 12.43位
19位 上武大学 17.00位
20位 青山学院大学 21.00位

箱根駅伝2区 大学別平均順位(過去10年)

1位 山梨学院大学 3.00位
2位 駒澤大学 6.40位
3位 中央学院大学 7.14位
4位 中央大学 7.20位
5位 東洋大学 7.25位
6位 日本体育大学 8.20位
6位 日本大学 8.20位
8位 東海大学 8.56位
9位 東京農業大学 9.00位
10位 早稲田大学 9.10位
11位 法政大学 10.75位
12位 亜細亜大学 11.25位
13位 帝京大学 11.63位
14位 明治大学 12.25位
15位 専修大学 12.71位
16位 大東文化大学 12.90位
17位 学連選抜 13.14位
18位 城西大学 16.17位
19位 上武大学 18.00位
20位 青山学院大学 22.00位

箱根駅伝3区 大学別平均順位(過去10年)

1位 中央大学 5.50位
2位 駒澤大学 7.20位
3位 日本体育大学 7.40位
4位 東海大学 8.22位
5位 早稲田大学 8.30位
6位 日本大学 8.40位
7位 大東文化大学 8.50位
8位 帝京大学 8.88位
9位 東洋大学 9.13位
10位 山梨学院大学 9.30位
11位 城西大学 10.67位
12位 中央学院大学 11.57位
13位 法政大学 11.88位
14位 明治大学 12.00位
15位 青山学院大学 12.00位
16位 亜細亜大学 12.25位
17位 学連選抜 13.00位
18位 専修大学 13.86位
19位 東京農業大学 16.00位
20位 上武大学 19.00位




箱根駅伝4区 大学別平均順位(過去10年)

1位 駒澤大学 5.80位
2位 日本大学 6.10位
3位 東海大学 7.67位
4位 東洋大学 8.00位
5位 早稲田大学 8.90位
6位 山梨学院大学 8.90位
7位 中央大学 9.10位
8位 帝京大学 9.88位
9位 日本体育大学 10.00位
10位 法政大学 10.25位
11位 中央学院大学 10.43位
12位 亜細亜大学 10.50位
13位 明治大学 11.25位
14位 学連選抜 11.43位
15位 大東文化大学 11.70位
16位 専修大学 13.57位
17位 上武大学 14.00位
18位 城西大学 16.50位
19位 東京農業大学 19.67位
20位 青山学院大学 21.00位

箱根駅伝5区 大学別平均順位(過去10年)

1位 駒澤大学 3.90位
2位 亜細亜大学 7.25位
3位 中央大学 7.40位
4位 大東文化大学 7.70位
5位 日本体育大学 8.10位
6位 早稲田大学 8.10位
7位 日本大学 8.80位
8位 中央学院大学 9.29位
9位 東海大学 10.00位
9位 上武大学 10.00位
11位 山梨学院大学 10.20位
12位 法政大学 10.88位
13位 東洋大学 12.00位
14位 学連選抜 12.14位
15位 専修大学 12.29位
16位 帝京大学 12.75位
17位 明治大学 13.25位
18位 城西大学 15.17位
19位 東京農業大学 16.33位
20位 青山学院大学 19.00位


箱根駅伝6区 大学別平均順位(過去10年)

1位 中央大学 4.60位
2位 駒澤大学 6.00位
3位 大東文化大学 6.90位
4位 法政大学 8.13位
5位 日本大学 8.50位
6位 山梨学院大学 9.10位
7位 早稲田大学 9.50位
8位 学連選抜 9.57位
9位 帝京大学 9.75位
10位 日本体育大学 9.80位
11位 専修大学 10.14位
12位 東京農業大学 10.33位
13位 明治大学 11.50位
14位 東洋大学 11.75位
15位 中央学院大学 12.00位
16位 城西大学 12.17位
17位 東海大学 12.22位
18位 亜細亜大学 13.50位
19位 上武大学 19.00位
20位 青山学院大学 23.00位

箱根駅伝7区 大学別平均順位(過去10年)

1位 駒澤大学 5.60位
2位 東海大学 6.22位
3位 中央大学 7.30位
4位 早稲田大学 7.80位
5位 大東文化大学 8.50位
6位 日本体育大学 8.60位
7位 日本大学 8.60位
8位 帝京大学 8.75位
9位 東京農業大学 9.67位
10位 東洋大学 10.13位
11位 亜細亜大学 10.63位
12位 山梨学院大学 10.80位
13位 城西大学 10.83位
14位 中央学院大学 11.43位
15位 法政大学 11.75位
15位 明治大学 11.75位
17位 学連選抜 11.86位
18位 上武大学 15.00位
19位 専修大学 17.00位
20位 青山学院大学 20.00位

箱根駅伝8区 大学別平均順位(過去10年)

1位 駒澤大学 5.20位
2位 中央大学 7.70位
3位 日本体育大学 7.80位
4位 東海大学 8.44位
5位 東洋大学 8.88位
6位 日本大学 9.00位
7位 中央学院大学 9.29位
8位 法政大学 9.63位
9位 亜細亜大学 10.13位
10位 城西大学 10.20位
11位 山梨学院大学 10.70位
12位 専修大学 10.86位
13位 早稲田大学 10.90位
14位 青山学院大学 11.00位
15位 帝京大学 11.50位
16位 学連選抜 11.71位
17位 東京農業大学 12.00位
18位 大東文化大学 12.30位
19位 上武大学 13.00位
20位 明治大学 14.75位



箱根駅伝9区 大学別平均順位(過去10年)

1位 駒澤大学 2.60位
2位 亜細亜大学 5.38位
3位 青山学院大学 6.00位
4位 日本大学 7.20位
5位 中央大学 7.60位
6位 早稲田大学 8.20位
7位 東洋大学 8.38位
8位 法政大学 9.13位
9位 大東文化大学 9.44位
10位 中央学院大学 10.00位
11位 日本体育大学 10.10位
12位 山梨学院大学 10.20位
13位 帝京大学 11.38位
14位 専修大学 12.14位
15位 東海大学 12.44位
16位 東京農業大学 13.33位
17位 学連選抜 15.29位
18位 城西大学 15.40位
19位 明治大学 18.00位
20位 上武大学 21.00位

箱根駅伝10区 大学別平均順位(過去10年)

1位 駒澤大学 6.00位
2位 東洋大学 7.00位
3位 亜細亜大学 7.25位
4位 日本体育大学 7.60位
5位 日本大学 8.20位
6位 早稲田大学 8.30位
7位 中央大学 8.80位
8位 東海大学 9.13位
9位 山梨学院大学 9.50位
10位 大東文化大学 9.67位
11位 学連選抜 10.14位
12位 中央学院大学 10.29位
13位 城西大学 11.00位
14位 法政大学 11.50位
15位 帝京大学 11.75位
16位 専修大学 12.71位
17位 東京農業大学 13.33位
18位 上武大学 14.00位
19位 明治大学 16.75位
20位 青山学院大学 18.00位

箱根駅伝 過去10年間の大学別成績 (1総合順位)

箱根駅伝が近づいてきました。

とりあえず、今大会出場大学の過去10年の成績から、今年の大学別のポイントを探ってみたいと思います。

まずは総合順位です。

この10年は、駒澤大学が優勝回数6回で圧倒的な強さを誇っています。
日大、中大も安定的な成績を残していますが、優勝は駒澤以外には、東洋、亜細亜のみです。
(残る2回は、順天堂大学)



箱根駅伝 過去10年間の平均順位 
1位 駒澤大学 3.30位 (10回)
2位 中央大学 6.00位 (10回)
3位 日本大学 6.10位 (10回)
4位 山梨学院大学 8.20位 (10回)
4位 日本体育大学 8.20位 (10回)
6位 東洋大学 8.38位 (8回)
6位 亜細亜大学 8.38位 (8回)
8位 早稲田大学 8.50位 (10回)
9位 東海大学 9.60位 (10回)
10位 中央学院大学 9.86位 (7回)
11位 大東文化大学 10.20位 (10回)
12位 法政大学 10.67位 (9回)
13位 帝京大学 11.38位 (8回)
14位 学連選抜 13.14位 (7回)
15位 専修大学 14.57位 (7回)
16位 東京農業大学 15.00位 (3回)
17位 城西大学 15.17位 (6回)
18位 明治大学 15.25位 (4回)
19位 上武大学 21.00位 (1回)
20位 青山学院大学 22.00位 (1回)

()は、出場回数
※棄権、オープン参加も順位付けしている

2009年12月23日水曜日

2009年出場マラソン大会




今年もあとわずか、ひこにゃんももちつきしているようで。
写真は4年前出場したサンタクロースマラソン、今年も京都の鴨川で行われています。

***

週末、忘年会の合間をぬって参加したよこはま月例マラソンで、今年のレースは終了しました。

今年も1年参加したレースを整理してみました。

昨年よりは少なめですが、かなりの大会に参加しました。その中で、やはりサロマ湖100km完走できたのは、うれしかったです。ラスト1キロは、早くゴールしたいような、したくないような不思議な感覚でした。

2009年
1月
新春さわやか元旦マラソン (長野) 5km
よこはま月例マラソン(神奈川) 5km
大阪ハーフマラソン (大阪) ハーフ

2月
青梅マラソン (東京) 30km

3月
ふかやシティハーフマラソン (埼玉) ハーフ

4月
日本平桜マラソン(静岡) 23.4km
南アルプス桃源郷マラソン(山梨)ハーフ
長野マラソン (長野) フル ※サブ4
リスタートタイムトライアルin代々木 (東京) 5000m 自己ベスト
横浜駅伝 (神奈川) 4区8km

5月
名栗U字連山スーパートレイルラン (埼玉)28km

6月
24時間グリーンチャリティーリレーマラソンin東京ゆめのしま (東京)24時間
よこはま月例マラソン (神奈川) 10km
サロマ湖100kmウルトラマラソン (北海道) 100km 自己ベスト

7月
なし

8月
奥武蔵ウルトラマラソン
よこはま月例マラソン(神奈川) 5km
北海道マラソン(北海道)フル サブ4

9月
みやぎ蔵王高原マラソン (宮城) 20km

10月
別海町パイロットマラソン (北海道) フル
マキノ健康栗マラソン (滋賀)ハーフ
東京スポーツ祭典陸上 (東京) 5000m

11月
成田POPラン (千葉) ハーフ
仏の里くにさき・とみくじマラソン (大分) フル
よこはま月例マラソン (神奈川)10km
福知山マラソン (京都)フル
横浜マラソン (神奈川) ハーフ 自己ベスト

12月
青島太平洋マラソン (宮崎)フル 自己ベスト 
よこはま月例マラソン (神奈川)5km

さて、来年は、1月に奥むさし駅伝があります。苦手な短い距離ですが、チームの足を引っ張らないように頑張りたいと思います。

そして、長野では50回目のフルマラソン完走、ウルトラマラソンは、難コースの野辺山に挑戦する予定です。

2009年12月21日月曜日

第60回全国高校駅伝 男子結果

高校駅伝男子は、優勝候補筆頭の世羅が3年ぶり6度目の優勝を果たしました。

1区で早めに遅れたのですが、粘って最終的には5位で中継すると、3区、4区が2位以下を引き離し、5区以降無難に逃げ切りました。

高校駅伝は、区間の距離が3キロから10キロまで幅があります。1区、3区、4区で全体の6割以上を占めるので、その区間に5000m13分台~14分1桁台の選手が投入できれば、かなりアドバンテージとなります。

特に今回は、折り返し以降、向かい風になりました。そうなると先頭に立っていると大きな中継車、関係車両が先頭を走ってくれますので、かなりの風よけになってくれますので、2位以下のチームよりは有利なコンディションで走れます。

今回も後続は向かい風が強くて思ったほど追い上げられずに、逃げ切りを許した形となりました。

その中で、西脇工業、青森山田は2チームが競り合ったこともありいい順位で終えることができました。

一方、昨年覇者の佐久長聖は3区の途中まで先頭に立つ、理想的な展開でしたが、3区で上位3名とラスト1キロで大きく離されてしまったことにより、4区以降単独走になってしまったことで、2位争いに入ることもできませんでした。

全国高校駅伝 男子 最終成績
1 世羅 (広島) 2:04:09
2 西脇工 (近畿) 2:04:37
3 青森山田 (青森) 2:04:39
4 佐久長聖 (長野) 2:05:00
5 九州学院 (熊本) 2:05:07
6 須磨学園 (兵庫) 2:05:40
7 田村 (福島) 2:05:51
8 鹿児島実 (鹿児島) 2:06:06
9 那須拓陽 (栃木) 2:06:09
10 仙台育英 (東北) 2:06:10
11 埼玉栄 (北関東) 2:06:26
12 大分東明 (大分) 2:06:46
13 大牟田 (福岡) 2:06:57
14 一関学院 (岩手) 2:07:08
15 上野工 (三重) 2:07:19
16 諫早 (長崎) 2:07:45
17 小林 (宮崎) 2:07:45
18 中京 (岐阜) 2:07:46
19 洛南 (京都) 2:08:00
20 西京 (山口) 2:08:15
21 倉敷 (岡山) 2:08:18
22 鯖江 (福井) 2:08:37
23 白石 (佐賀) 2:08:38
24 九州国際大付 (北九州) 2:08:52
25 藤沢翔陵 (南関東) 2:09:00
26 豊川工 (愛知) 2:09:00
27 浜松日体 (静岡) 2:09:04
28 東北 (宮城) 2:09:04
29 武蔵越生 (埼玉) 2:09:18
30 柏日体 (千葉) 2:09:18
31 秋田工 (秋田) 2:09:20
32 千原台 (南九州) 2:09:32
33 東海大山形 (山形) 2:09:41
34 山梨農林 (山梨) 2:09:43
35 滋賀学園 (滋賀) 2:09:52
36 遊学館 (石川) 2:09:53
37 興譲館 (中国) 2:09:53
38 出雲工 (島根) 2:10:10
39 鳥取中央育英 (鳥取) 2:10:19
40 多摩 (神奈川) 2:10:23
41 室蘭大谷 (北海道) 2:10:24
42 美馬商 (徳島) 2:11:12
43 国学院久我山 (東京) 2:11:23
44 藤枝明誠 (東海) 2:11:23
45 関大北陽 (大阪) 2:12:12
46 富山商 (富山) 2:12:31
47 中之条 (群馬) 2:12:34
48 東京学館新潟 (新潟) 2:12:35
49 和歌山北 (和歌山) 2:12:36
50 長野日大 (北信越) 2:12:58
51 尽誠学園 (香川) 2:13:08
52 智弁学園 (奈良) 2:13:10
53 宇和島東 (愛媛) 2:13:55
54 高知農 (高知) 2:13:56
55 札幌山の手 (北海道) 2:14:06
56 水城 (茨城) 2:14:43
57 コザ (沖縄) 2:14:50
58 徳島科学技術 (四国) 2:14:55

区間賞
1区:大迫傑(佐久長聖・3年) 29分6秒
2区:石若大武(西脇工・3年) 8分20秒
3区:ビタン・カロキ(世羅・3年) 22分48秒
4区:竹内一輝(世羅・3年) 23分27秒
5区:宮澤隼平(埼玉栄・3年) 8分42秒
6区:矢野兼太郎(埼玉栄・3年) 14分56秒
7区:久保田和真(九州学院・1年) 14分35秒


2009年12月19日土曜日

全国高校駅伝 男子 優勝候補の区間エントリー

全国高校駅伝 区間エントリー

20日に行われる高校駅伝、今年は三本柱が充実している世羅高校が優勝候補とされています。
4区までに2位以下にどれだけ差を広げられるか、勝敗の分かれ目になりそうです。

1区10km 2区3km 3区8.1km 4区8.1km 5区3km 6区5km 7区5km


タイムは、5000mの自己記録

佐久長聖(長野)
1区 大迫 傑(3年) 13:58
2区 松下 巧臣(3年) 14:35
3区 臼田 稔宏(2年) 14:19
4区 宮坂 俊輔(3年) 14:14
5区 福沢 潤一(2年) 14:32
6区 代田 修平(3年) 14:25
7区 両角 駿(1年) 14:17

世羅(広島)
1区 北 魁道(3年) 14:01
2区 渡邉 心(1年) 14:56
3区 ビタン・カロキ(3年) 13:32
4区 竹内 一輝(3年) 13:59
5区 河名 真貴志(1年) 14:54
6区 藤川 拓也(2年) 14:26
7区 藤川 涼(2年) 15:01

須磨学園(兵庫)
1区 西池 和人(2年) 14:02
2区 佐野 拓馬(2年) 14:46
3区 後藤 雅晴(2年) 14:23
4区 北野 大裕(3年) 14:29
5区 小川 誉高(1年) 14:37
6区 出口 遼(2年) 14:29
7区 綾香 怜(3年) 14:45

西脇工(兵庫)
1区 新庄 翔太(2年) 14:09
2区 石若 大武(3年) 14:23
3区 志方 文典(3年) 14:09
4区 山田 速人(2年) 14:17
5区 勝亦 祐太(1年) 14:38
6区 大中 康平(3年) 14:21
7区 横山 翔(3年) 14:36

2009年12月20日 12時30分 スタート
京都西京極陸上競技場 発着

全国高校駅伝出場校

1 室蘭大谷 (北海道) 2:10:40
2 青森山田 (青 森) 2:09:22
3 一関学院 (岩 手) 2:09:48
4 東北 (宮 城) 2:08:50
5 秋田工 (秋 田) 2:09:48
6 東海大山形 (山 形) 2:08:58
7 田村 (福 島) 2:08:53
8 水城 (茨 城) 2:12:54
9 那須拓陽 (栃 木) 2:06:21
10 中之条 (群 馬) 2:12:10
11 武蔵越生 (埼 玉) 2:09:00
12 柏日体 (千 葉) 2:10:12
13 国学院久我山 (東 京) 2:10:41
14 多摩 (神奈川) 2:10:26
15 山梨農林 (山 梨) 2:11:06
16 東京学館新潟 (新 潟) 2:15:13
17 佐久長聖 (長 野) 2:09:32
18 富山商 (富 山) 2:13:27
19 遊学館 (石 川) 2:08:46
20 鯖江 (福 井) 2:13:12
21 浜松日体 (静 岡) 2:11:40
22 豊川工 (愛 知) 2:10:34
23 上野工 (三 重) 2:07:53
24 中京 (岐 阜) 2:10:24
25 滋賀学園 (滋 賀) 2:11:30
26 洛南 (京 都) 2:09:12
27 関大北陽 (大 阪) 2:11:27
28 須磨学園 (兵 庫) 2:04:52
29 智弁学園 (奈 良) 2:11:15
30 和歌山北 (和歌山) 2:10:35
31 鳥取中央育英 (鳥 取) 2:13:06
32 出雲工 (島 根) 2:13:13
33 倉敷 (岡 山) 2:10:30
34 世羅 (広 島) 2:04:14
35 西京 (山 口) 2:09:55
36 尽誠学園 (香 川) 2:13:58
37 美馬商 (徳 島) 2:09:15
38 宇和島東 (愛 媛) 2:13:33
39 高知農 (高 知) 2:10:03
40 大牟田 (福 岡) 2:06:28
41 白石 (佐 賀) 2:10:20
42 諫早 (長 崎) 2:07:45
43 大分東明 (大 分) 2:07:06
44 九州学院 (熊 本) 2:05:10
45 小林 (宮 崎) 2:08:52
46 鹿児島実 (鹿児島) 2:06:36
47 コザ (沖 縄) 2:22:55
51 札幌山の手 (北海道) 2:11:02
52 仙台育英 (宮 城) 2:09:28(地区大会での記録)
53 埼玉栄 (埼 玉) 2:07:58(地区大会での記録)
54 藤沢翔陵 (神奈川) 2:10:26(地区大会での記録)
55 長野日大 (長 野) 2:12:22(地区大会での記録)
56 藤枝明誠 (静 岡) 2:08:55(地区大会での記録)
57 西脇工 (兵 庫) 2:03:54(地区大会での記録)
58 興譲館 (岡 山) 2:09:57(地区大会での記録)
59 徳島科学技術 (徳 島) 2:10:02(地区大会での記録)
60 九州国際大付 (福 岡) 2:07:11(地区大会での記録)
61 千原台 (熊 本) 2:06:42(地区大会での記録)


2009年12月16日水曜日

2009青島太平洋マラソン(その3:アフターレース編)

ゴール後、ここの給水にはコーラがあります。普段はそれほど飲みたいと思わないのですが、フルマラソン後のコーラは最高です。出店ではマンゴーソフトクリームを買ってしまいました。

それから、帰りは、宮崎市内の温泉へ、電車に遅れそうになり駅までまた走ることになりましたが、汗を流しました。南宮崎から電車で鹿児島へ、鹿児島空港には、足湯(無料)があったので、ゆっくりつかりました。空港内ではさつま揚げ、さつまいも、黒豚と鹿児島名物いっぱいの豚汁定食を食べるなど、鹿児島のグルメも味わいました。

帰りの荷物が増えて、機内に持ち込めるか微妙でしたが、無事通過して帰ることができました。
(おそらく宮崎から東京へ行く飛行機だったら、サイズ制限が厳しくアウトになってたかもしれません。)

宮崎は、今年も自己記録更新でき、やはり相性のいい大会でした。

とりあえず、9月に書いた目標、フル3時間50分以内は達成しました。
(ハーフは横浜で100分切りまであと29秒までいきました。)

さて来年は、12月1週目に新設の奈良マラソンがあるので、そちらに出ると、こっちは出られなくなるので、どうしようか悩みどころです。









2009年12月15日火曜日

2009青島太平洋マラソン(その2:レース編)

2009年12月13日

大会当日、6時に朝食(バイキング)、福知山ではガス欠を起こしたので、今回はしっかり食べました。7時前にホテルを出発しました。例年、宮崎市内からは渋滞して間にあうかイライラするのですが、シーガイアからは混雑なくスムーズに会場に到着しました。

スタート地点のサンマリンスタジアムは、トイレが多いので、並ばずに済ませることができました。開会式の会場を覗いてみると、猫をかぶった人と、『Yes,We Can』ならぬ『Yes, We Run』と叫んでいた人がいました。

そして、午前9時、風もなく、暑くもなく、絶好のコンディションの中、フルマラソンがスタートしました。福知山と同じくゼッケンによってスタート地点が区切られているのですが、今回はかなり前の位置でスタートすることができ、号砲から1分足らずでスタートラインを通過できました。(申告タイムは変わらないはずなのに初参加の福知山は5分、5回目の青太は45秒、やはりリピーター優遇だったのでしょうか。)





















大きな目標は自己ベストを8分更新する3時間45分、それに向けて2~3キロから少しずつペースが上がってきました。いいペースだと思ったのですが、4キロ地点で、知事とノッチにあっという間に抜き去られてしまいました。昨年は知事と35キロ付近までほぼ並走できたのですが、今年は調子良さそうです。ノッチもエリートランナーのフォームで、抜かれて当然と思ってしまいました。

5キロは27分12秒、まずまずのスタートです。今年も高校生ボランティアが大声の声援で盛り上げてくれています。























10キロ26分47秒、目標としているペースになってきました。ここから、宮崎の中心部、橘通り、宮崎県庁に入ってきます。沿道の声援が増えて、自然とペースがあがってきました。15キロは26分15秒、昨年と同様にこの区間は速くなりました。宮崎神宮で折り返し、再び宮崎県庁を通り、20キロ26分37秒いいペースです。中間点も1時間53分を切るタイムで通過しました。今までの最速タイムで自己記録の可能性は高くなりましたが、さすがに3時間45分は高すぎる目標設定だと感じ、3時間50分以内に修正して、後半をスタートさせました。























30キロまでは26分台で走りたかったのですが、25キロは27分11秒、上りがあったとはいえ、思ったより遅く少し不安が出てきました。30キロは27分15秒で踏みとどまったものの、下りの割にはタイムが伸びず、3時間50分を切るのも微妙な状況になってきました。32キロ一度ゴール付近を通過して、勝負10キロです。足が止まってきたのを感じながら、何とか気持ちで頑張り35キロは27分37秒。しかし、昨年はここから失速したので、気を抜かずに走ります。























37キロ、青島の折り返し前には、日向夏ゼリーエイドがあり、それはしっかり食べて折り返し、最後の5キロ、昨年は強烈な向かい風でしたが、今年はなくラッキーでした。しかし、1キロぐらいコンクリートの道で、溝もある走りづらい場所で、徐々にペースが落ちてしまいました。

足がかなり疲れてを感じたところで40キロは28分40秒、残された時間は12分ちょっと、北海道の走りができれば間にあいますが、厳しくなってきました。このあたりから、3時間50分を意識しているのか周りのランナーもラストスパートをしはじめていました。

しかし、それについていくことができず、41キロも5分50秒近くかかってしまいました。もう無理かもしれないけど、最後の力を振り絞って、ようやくスピードが上がってきて、円形の球場の外周道路に入ってきました。しかし、競技場と違ってゴールは100mぐらいにならないと見えてきません。「早く見えろ」と思って走っているのですが、なかなかゴールが現れてきません。いらいらしながらも、ようやくゴールのアーチが見えてきました。タイムを見たら、ダッシュをすれば切れそうだったので、全力疾走、そしてゴールへ。






















記録証のタイムを見ると、ネットタイム 3時間49分54秒 

何とか3時間50分は切ることができました。


ラップタイム
 0- 5km 27:12
 5-10km 26:47
10-15km 26:15
15-20km 26:37
20-25km 27:11
25-30km 27:15
30-35km 27:37
35-40km 28:40
40-Goal 12:20

3時間49分54秒


参加賞:Tシャツ、タオル、栄養剤、コーラ(ゴール後)、入浴割引、タクシー割引

つづく

2009青島太平洋マラソン(その1:前日編)

2009年12月12日、13日

5回目の青太へ
この時期はローシーズンで通常より3,000マイル少なく飛行機に乗れるので、溜まったマイルを利用することにしました。
しかし、宮崎便は満席で予約がとれず、宮崎から2時間の鹿児島空港を往復利用することにしました。


土曜の朝、羽田空港、12月1日から機内荷物の制限が厳しくなったので、いつもより荷物を少なめにして、無事に荷物検査を通過して、昼前鹿児島空港に到着しました。
(初鹿児島空港ですが、宮崎よりも大きな空港で、乗った飛行機も大きく快適でした。羽田の搭乗口も真ん中近くでした。)


鹿児島空港にも、宮崎便がとれなかったのか結構ランナーの姿を見かけました。

(空港では、さつま揚げ豚ドックをつまみました。)

ここから宮崎行の高速バスの便もあるのですが、2時間近く待たなければいけないので、宮崎行きの特急電車がある国分駅までバスで行きました。乗り換えに少し時間があったので、駅前を歩いていると、鹿児島県内ですが"宮崎の新名物で”肉巻きおにぎり”が売っていました。チーズ肉巻きおにぎりを食べたのですが、たれ、チーズがマッチしていて美味しかったです。

国分から特急電車で1時間半、2時過ぎに宮崎駅へ到着しました。宮崎駅前もマラソンムード一色です。

そこからバスで25分、松林と大きなホテル、宿泊先のフェニックス・シーガイア・リゾートに着きました。昨年は温泉だけに入りに来ました。今年は、ちょっと奮発してサンホテルフェニックスで宿泊です。(シェラトンもそれほど値段は変わらないのですが、無料で大浴場入れるのでこちらを選びました。)



マラソン大会の宿は、旅行会社が抑えてしまい割高なケースがよく見られるのですが、青島太平洋マラソンでは、料金もほとんど変わらない上、ホテルでマラソン大会の受付ができ、粗品(タオル)つきで、さらには大会会場まで無料バスで送迎してくれるので、とても便利です。

ということで、ホテルでチェックイン+大会受付を済ませて、部屋へ、窓からの景色は海と松林の絶景でした。

その後、ウォーミングアップがてら、シーガイアリゾート内の松林をランニングしました。目の前は、あのタイガーウッズも優勝したことがあるプロのトーナメントが開催されているフェニックスカントリークラブ、とても美しいゴルフ場です。一度はラウンドしてみたいコースです。このリゾートの端から端までは5キロぐらいあり、いつのまにかかなりの距離を走っていて日も暮れてしまいました。半日では周りきれず一泊だけでなく、長期滞在してみたいと思いました。

それから売店で鹿児島名物『げたんは』となるものが売っていて、初めて聞く名前で興味本位で買ってみました。黒糖のパン、ぼうろに似た味で、何とも懐かしい味、マラソンの前後に食べるには、ぴったりでした。

夜は、ホテルで宮崎ラーメン(とんこつ)を食べて、早めに就寝しました。












2009年12月11日金曜日

週末は青島太平洋マラソン

今年もあっという間に12月
締めくくりのフルマラソンは、今年も宮崎の青島太平洋マラソンです。
http://www.aotai.gr.jp/

この大会も、もう5回目の参加です。
東国原知事になって3回目の大会、昨年から宮崎県庁、橘通り、宮崎神宮と市内中心部を通る応援の多いコースに変わりました。

過去4回、とても相性のいい大会で、毎回のその年のベスト記録が出ており、うち3回は自己記録も更新しています。

今年も、先々週の横浜マラソンでハーフマラソンの自己記録を更新したので、その勢いで今年も、悪くて自己ベスト(3時間53分)、できたら3時間45分を切りたいなと思います。

昨年は37キロの青島折り返しから、向かい風で失速してしまいました。今年は最後の5キロも集中して走って、できれば知事よりも前で走り、福知山マラソンでの悪夢を払拭したいです。

<目標ラップ>
0- 5km 0:26:50
5-10km 0:26:40
10-15km 0:26:30
15-20km 0:26:30
20-25km 0:26:30
25-30km 0:26:30
30-35km 0:26:40
35-40km 0:26:50
40-G 0:11:59

ゴール 3:44:59

今回は、初めてシーガイアにあるホテルに泊まるので、前日ゆっくりくつろいで、レースに臨みたいと思います。
http://www.seagaia.co.jp/japanese/hotel/sun.html



2009年12月8日火曜日

2008ホノルルマラソン 昨年の模様

今週末はホノルルマラソン
そろそろ準備をされている方がいらっしゃると思います。

私は、一度もホノルルは走ったことはありませんが、昨年のホノルルマラソンの様子を集めてみました。

ホノルルマラソン公式サイト http://www.honolulumarathon.org/
ホノルルマラソン日本サイト http://www.honolulumarathon.jp/
ホノルルマラソン記録速報 http://www.docomo-honolulu.com/pc/

2008ホノルルマラソン 動画






JALホノルルマラソン2009

2009年12月13日(日)午前5時スタート
(車椅子部門は午前4時55分スタート)

フルマラソン 42.195km(26マイル385ヤード)

参加資格 大会当日の年齢が7才以上

参加料
(第1期):10月30日(金)(日本事務局必着)まで・・・15,000円
(第2期):11月13日(金)(日本事務局必着)まで・・・18,000円
ホノルル現地受付(最終):12月9日(水)~12月12日(土)・・・US$225

完走記念品:Tシャツと完走メダル、完走証
完走証は大会翌日に発行

2009年12月7日月曜日

2009福岡国際マラソン 結果

昨日の福岡国際マラソンは、ケベテの圧勝、国内初の2時間5分台のタイムでした。
予想はしていましたが、最後2.195kmを6分17秒というのは、異次元の速さです。

日本勢は下森選手の9位が最高、モグス選手は途中のアクシデントで棄権と残念な結果に終わりました。
モグス選手は、これまでも、挫折を乗り越えて、最後に結果を残してきた選手なので、将来的には、結果を残してワンジル選手とともに、世界のトップランナーになると思います。今は我慢の時でしょう。

日本惨敗の記事が踊っていますが、そもそも今年のエントリーリストを見ても、真の実業団の選手は10名いるかいないか、その中で、2時間10分以内を期待できたのは佐藤選手一人だったので、惨敗というよりは不戦敗ということでしょう。

同じ日に行われた甲佐10マイルのレースの方が、豪華メンバーが揃っています。上位入賞者には今井選手、北村選手と期待の若手も出てきています。

五輪、世界陸上の選考会がないため、今年はニューイヤー駅伝に重点が置かれた格好になっています。
おそらく、来年東京マラソンは賞金レースということもあり、男女共に豪華メンバーが揃うのではないかと思います。

ただ、4年前、8年前の福岡国際マラソンは、それでも日本選手はそれなりに結果は残しています。

これだけ長距離選手の層が厚いのは、駅伝による効果が大きいのですが、超一流選手が育ちにくくなってきているともいえます。

そんな中で、福岡国際マラソンの市民ランナーのレベルが上がってきており、2時間25分以内の完走者も数多く見られます。実業団を脅かす選手が増えれば、今後の長距離ランナーの育成システムも変化が見られてくるのではないでしょうか。

2009福岡国際マラソン 最終結果

1 ツェガエ・ケベデ(エチオピア) 2時間05分18秒※大会新 国内最高タイム
<LAP 15:02-14:51-14:50-15:02-15:13-14:49-14:37-14:37-6:17>
<昨年15:08-15:07-15:10-15:15-15:10-14:51-14:17-14:47-6:25>2:06:10
2 テケステ・ケベデ(エチオピア) 2時間07分52秒
3 ドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ) 2時間08分19秒
4 デレジェ・テスファイエ(エチオピア) 2時間08分36秒
5 エバンス・チェルイヨット(ケニア) 2時間09分46秒
6 ルイス・フェイテイラ(ポルトガル) 2時間13分07秒
7 オレク・クルコフ(ロシア) 2時間13分49秒
8 アルン・ジョロゲ(小森コーポレーション) 2時間14分17秒
9 下森直(安川電機) 2時間14分42秒
10 ビタリー・シャファル(ウクライナ) 2時間15分07秒

2009熊本甲佐10マイル 結果

1 今井 正人(トヨタ自動車九州)46分40秒
2 北村 聡(日清食品グループ) 46分41秒
3 座間 紅祢(日清食品グループ)46分45秒
4 門田 浩樹(カネボウ) 46分55秒
5 佐藤 悠基(日清食品グループ)47分09秒
6 堺 晃一(富士通) 47分10秒
7 梅枝 裕吉(NTN) 47分11秒
8 小野 裕幸(日清食品グループ)47分12秒
9 治郎丸 健一(大分東明高校職)47分14秒
10 木野 行純(エスビー食品) 47分15秒

11 足立 知弥(旭化成) 47分15秒
12 渡辺 和也(山陽特殊製鋼) 47分16秒
13 西村 哲生(YKK) 47分17秒
14 保科 光作(日清食品グループ) 47分19秒
15 森本 直人(山陽特殊製鋼) 47分21秒
16 前田 翼(YKK) 47分26秒
17 上條 記男(愛知製鋼) 47分27秒
18 大森 輝和(四国電力高知) 47分30秒
19 丸山 敬三(日清食品グループ) 47分31秒
20 井手上 隼人(トヨタ自動車九州) 47分34秒

21 家谷 和男(山陽特殊製鋼) 47分34秒
22 濵口 隆幸(四国電力) 47分35秒
23 荒川 丈弘(旭化成) 47分36秒
24 辻 茂樹(東京電力) 47分36秒
25 北岡 幸浩(NTN) 47分36秒
26 小川 雄一朗(カネボウ) 47分37秒
27 河添 俊司(旭化成) 47分38秒
28 西川 哲生(YKK) 47分38秒
29 東野 賢治(旭化成) 47分38秒
30 渡邉 真一(山陽特殊製鋼) 47分40秒

31 竹内 健二(トヨタ自動車九州) 47分40秒
32 佐藤 秀和(トヨタ紡織) 47分42秒
33 中村 高洋(京セラ鹿児島) 47分43秒
34 幸田 高明(旭化成) 47分44秒
35 瀬戸口 賢一郎(旭化成) 47分52秒
36 渡邉 竜二(トヨタ自動車九州) 47分52秒
37 板山 学(日清食品グループ) 47分53秒
38 諏訪 利成(日清食品グループ) 47分57秒
39 小西 祐也(トヨタ自動車九州) 48分02秒
40 大西 毅彦(NTN) 48分05秒

2009年12月4日金曜日

遅刻とマラソン

マラソンは朝早いスポーツであり、スタートが9時・10時が普通で、ウルトラマラソンになれば朝5時ということもあります。
当然、早起きしなければならず、せっかく前泊しても寝坊してしまっては、レースに参加できません。

しかし、東京マラソンなど大規模マラソンになると、スタートから20分以上たってようやく最後尾の選手がスタートラインを通過します。
ただし、最近はネットタイム(スタートラインを通過してから、ゴ-ルするまでの時間)を計測してくれますので、スタートに時間がかかっても問題ありません。

言い換えれば、20分遅刻して、レースに参加しても自己記録は狙えるというわけです。実際、そのような人をしばしば見かけます。

趣味の領域であるので、そういったゆとりをもった考え方ができます。



しかし、仕事の世界となると、そうはいきません。

現在、男子ゴルフは賞金ランク上位のみが参加できる最終戦の日本シリーズが行われています。一方で、来年一年間のトーナメントの出場権をかけたファイナルQT(ファイナルクォリファイングトーナメント)が行われます。

これは、6日間のトータルスコアで上位の選手が、来年のトーナメントに優先的に出場できる権利が与えられるもので、ここで上位の入らないと、トーナメントに出場できる機会がなくなりますので、それは賞金を獲得できる可能性がなくなる、つまり、年間の収入がなくなることを意味します。

この大会で、初日上位につけていた選手が、昨日の2日目、規則6-3aの違反で失格になりました。これはスタート時刻に5分以上遅刻した場合に適用されます。(5分以内の遅刻は、2打罰)

原因は寝坊とのことです。しかし、この遅刻、寝坊で来年、得られるであろう収入が失われることとなってしまいました。

ゴルフは、華やかですが、本当に怖い世界です。

ちなみにこの選手のプロフィールをみると、
趣味:睡眠 と書いてありました。
なんとも皮肉な結果となってしまいました。

2009福岡国際マラソン 展望

民ランナーにとっては、夢の大会、福岡国際マラソン
12月6日に行われます。

今年は世界陸上もオリンピックの選考会もありませんので、記録狙いで走れるのですが、
日本の有力選手は、元日の実業団駅伝重視の傾向があるのか、佐藤智之選手しか出場しません。
(尾方選手も欠場のようです。)

今回の注目は、山梨学院大学卒のメクボ・モグスの初マラソンと
日本で初めて2時間5分台の記録が見られるかという2点でしょう。

昨年はケベテが30~35㎞を14分17秒という驚異的なラップタイムを出すなど、終盤のペースアップによって大会記録で優勝しました。

今年はどのような展開になるでしょうか。当日の天気は晴れ、気温も高くならない予想です。
ペースメーカーが15分5秒ぐらいだと遅すぎるでしょうし、14分台だとアフリカ勢しかつけなくなります。
日本の大会なので、佐藤選手の希望が優先となるでしょうから、早くても15分00秒となるでしょうか。

そうなると、モグス選手が遅いと感じるこのペースに我慢するのか、それとも途中から抜け出して独走するのか
一つのポイントとなると思います。

しかし、30キロまで集団で行った場合、ケベテのスピードについていける選手はなかなかいないと思われますので、
優勝を狙うとなると、モグス選手が前半から独走して、勝負をかける可能性も考えられます。

いずれにせよ、悪くても2時間6分台の決着となるでしょう。
その中で、佐藤選手が2時間8分台を出せれば、日本のマラソンも明るい兆しになるのですが、それも30キロ以降で15分30秒前後で我慢できるかがポイントになります。

あとは、三津谷選手のペースメーカーぶりも注目です。今後の初マラソンのために、世界標準の選手と一緒に走るのは貴重な体験となると思います。


<招待選手>

1 ツェガエ ケベデ (エチオピア) 2:05:20
2 エバンス・チェルイヨット (ケニア) 2:06:25
3 ドミトロ・バラノフスキー (ウクライナ) 2:07:15
5 ジョン・ブラウン (カナダ) 2:09:31
6 テケステ・ケベデ (エチオピア) 2:09:49
7 オレク・クルコフ (ロシア) 2:10:13
22 佐藤 智之 (旭化成) 2:09:43
23 メクボ・モグス (アイデム) 0:59:48(ハーフ)

ペースメーカー
41 三津谷 祐 (トヨタ自動車九州)
42 サムソン・ラマダニ (タンザニア)
43 ジョン・カールズ (ケニア)

2009年12月6日 12時10分スタート

テレビ放送
12:00~14:30 テレビ朝日系列

2009年12月1日火曜日

2009横浜マラソン

2009年11月29日(日)

4年ぶり3度目の横浜マラソン(ハーフ)でした。
先週の福知山マラソンの悔しさが結構残っており、今回は必ず自己記録を更新するという意気込みで臨みました。



天気予報も曇り・気温が低い予想で、記録を狙うには絶好のコンディションと思ったのですが、横浜山下公園に着いたときにはかなりの強風が吹いており、気持ちがブルーになりました。

2週間前も横浜国際女子マラソンの観戦で山下公園を訪れました。その時より銀杏の黄色が鮮やかになっていました。

10時20分にハーフの部がスタートしました。横浜マラソンのコースは、横浜国際女子マラソンに比べると倉庫街など人・交通量の少ないところで華やかさはないですが、スタート地点だけは同じ山下公園で華やかです。制限時間が1時間57分、3キロ関門が17分と厳しいこともあり、序盤から飛ばす選手が目立ちました。それに釣られて結構速いペースでスタートしていきました。

最初の5キロは23分50秒、23分台はハーフで出した記憶がなくオーバーペース、しかし、気温が低く失速しづらいと思い、このペースで維持することにしました。前半は追い風気味ということもあり、10キロまでも快調に飛ばしていき、23分台をキープしました。10キロ地点の通過タイムは、10キロのレースでも、あまり出せないタイムでした。


ここからはアップダウンの多いところ、気持ちを入れなおします。折り返しで走友と何人かすれ違ったのですが、好コンディションで皆さん好調のようでした。15キロも23分台、ここで自己ベストの可能性が高くなってきました。頑張れば100分切りの可能性が出てきました。

しかし、そう思うようにいきません。帰りの道は向かい風、幾分弱まっていましたが、往路のように快適に走ることはできませんでした。

20キロのラップは、24分9秒、ペースは落ちましたが、今までのレースと比べたらかなり速いです。最後に坂の上り下りがありましたが、気にせずラストスパート、もしかしたら、100分切りできると思ったのですが、最後の直線が以外と長く、それでもペースを落とさずゴールしました。



記録は、1時間40分28秒(ネットタイム) (グロス1時間41分17秒)

2分以上、更新することができました。

100分切りとは行きませんでしたが、何とか先週の借りを返しました。

これで、来年は100分切って仙台国際ハーフという目標ができました。


ラップタイム
0- 5km 23:50 (4:46/キロ)
5-10km 23:38 (4:44/キロ)
10-15km 23:42 (4:44/キロ)
15-20km 24:09 (4:50/キロ)
20-ゴール 5:09(4:42/キロ)

1時間40分28秒
(1時間41分17秒)

参加賞:Tシャツ、ダブルアミノバリュー、SKYスパ等各種割引券

その後は、中華街で打ち上げ、梅欄やきそばを食べました。
けっこうなボリュームでした。
梅蘭
http://r.gnavi.co.jp/b107600/







ライザップ イングリッシュ

ライザップイングリッシュ

Books

マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)