2009年12月28日月曜日

箱根駅伝 過去10年間の大学別成績 (得意な区間、苦手な区間)

箱根駅伝の過去10年の区間別順位を大学別にみてみると、大学によって得意な区間、苦手な区間がはっきり分かれています。

大学別に各区間平均順位と総平均順位の差をとってみた(総平均順位-各区間平均順位) 
プラスが大きいほど得意な区間、小さいほど苦手な区間 を意味します。

その結果、東洋大学は、5区、6区が苦手な区間、2区、10区が得意な区間となっている。
これは、柏原選手が登場する以前は、山が苦手であったので、今回はこれがあてはまらず、むしろ2区、10区が課題となってきそうです。

早稲田大学は、平均しているので、あまり得意、不得意はないのですが、唯一8区を苦手としています。確かにこの区間で逆転されたり、リードを詰められたりされている傾向がみられます。

大東文化大学は、山の大東といわれるとおり、5区、6区を得意としており、それによってシード権を奪回したともいえます。

山梨学院大学はケニア人留学生、中央学院大学は木原選手と大エースがいるので、2区を得意としています。

日本大学は、1区を大の苦手としています。1区次第では、今回優勝争いに絡んできそうです。

明治大学は、前半型のため、後半8,9,10区を苦手としています。しかし、今年は復路にも充実したメンバーが組めそうです。

中央大学は、6区、3区と下りの区間を得意としている一方で1区、4区が鬼門となっています。

駒澤大学は、復路重視で9区を得意としています。しかし、1区、3区を苦手としています。今年は1~3区は重視したメンバーを組んできそうです。

東京農業大学は、2区が強いですが、5区を苦手としています。

日本体育大学は、穴はないほうですが、9区を苦手としています。

帝京大学は、1区が強いですが、8~10区を苦手としています。

城西大学は、1区がとても強いですが、2区、4区、5区、9区が鬼門となっています。一番、得意な区間と苦手な区間がはっきりしている大学といえます。

専修大学は、6区、8区が強い一方で、7区を苦手としています。

東海大学は、4区、7区が強いですが、6区、9区を苦手としています。

亜細亜大学は、9区、5区、10区が強く、6区、3区を苦手としており、持久力の必要な区間が得意、スピードを必要とする区間が苦手ということで、とてもはっきりしています。

法政大学は、6区山下りを得意としていますが、3区、7区を苦手としております。

学連選抜は、エース区間の9区、2区は苦手ですが、6区、10区を得意としており、今年も最後に波乱を起こしてくれそうです。






2009年12月24日木曜日

箱根駅伝 過去10年間の大学別成績2 (区間別平均順位)

箱根駅伝の特徴は、20キロを超える長い距離を10人の選手でつなぐことになり、
箱根の山上り、山下りは、通常のレースにはない高低差があります。

したがって、各区間ごとコースの特徴が違うので、大学によって得意な区間、不得意な区間が存在します。
ここで、過去10年間の大学別の平均順位で、その傾向を見てみたいと思います。

こうみてみると、1区城西大学、2区山梨学院大学、3区、6区中央大学 4区、5区、7区、8区、9区、10区駒澤大学の平均順位が最も高くなっています。

スタートダッシュのよい城西大学
留学生のいる山梨学院大学
下りに強い中央大学
復路(特に9区)重視の駒澤大学

そんな傾向が見られます。

箱根駅伝1区 大学別平均順位(過去10年)

1位 城西大学 6.33位
2位 駒澤大学 6.80位
3位 東洋大学 7.38位
4位 日本体育大学 8.20位
5位 帝京大学 8.25位
6位 早稲田大学 8.50位
7位 山梨学院大学 8.70位
8位 中央大学 9.00位
9位 亜細亜大学 9.13位
10位 法政大学 9.89位
11位 明治大学 10.25位
12位 東海大学 10.30位
13位 日本大学 10.90位
14位 中央学院大学 11.00位
15位 専修大学 12.00位
16位 東京農業大学 12.00位
17位 大東文化大学 12.10位
18位 学連選抜 12.43位
19位 上武大学 17.00位
20位 青山学院大学 21.00位

箱根駅伝2区 大学別平均順位(過去10年)

1位 山梨学院大学 3.00位
2位 駒澤大学 6.40位
3位 中央学院大学 7.14位
4位 中央大学 7.20位
5位 東洋大学 7.25位
6位 日本体育大学 8.20位
6位 日本大学 8.20位
8位 東海大学 8.56位
9位 東京農業大学 9.00位
10位 早稲田大学 9.10位
11位 法政大学 10.75位
12位 亜細亜大学 11.25位
13位 帝京大学 11.63位
14位 明治大学 12.25位
15位 専修大学 12.71位
16位 大東文化大学 12.90位
17位 学連選抜 13.14位
18位 城西大学 16.17位
19位 上武大学 18.00位
20位 青山学院大学 22.00位

箱根駅伝3区 大学別平均順位(過去10年)

1位 中央大学 5.50位
2位 駒澤大学 7.20位
3位 日本体育大学 7.40位
4位 東海大学 8.22位
5位 早稲田大学 8.30位
6位 日本大学 8.40位
7位 大東文化大学 8.50位
8位 帝京大学 8.88位
9位 東洋大学 9.13位
10位 山梨学院大学 9.30位
11位 城西大学 10.67位
12位 中央学院大学 11.57位
13位 法政大学 11.88位
14位 明治大学 12.00位
15位 青山学院大学 12.00位
16位 亜細亜大学 12.25位
17位 学連選抜 13.00位
18位 専修大学 13.86位
19位 東京農業大学 16.00位
20位 上武大学 19.00位




箱根駅伝4区 大学別平均順位(過去10年)

1位 駒澤大学 5.80位
2位 日本大学 6.10位
3位 東海大学 7.67位
4位 東洋大学 8.00位
5位 早稲田大学 8.90位
6位 山梨学院大学 8.90位
7位 中央大学 9.10位
8位 帝京大学 9.88位
9位 日本体育大学 10.00位
10位 法政大学 10.25位
11位 中央学院大学 10.43位
12位 亜細亜大学 10.50位
13位 明治大学 11.25位
14位 学連選抜 11.43位
15位 大東文化大学 11.70位
16位 専修大学 13.57位
17位 上武大学 14.00位
18位 城西大学 16.50位
19位 東京農業大学 19.67位
20位 青山学院大学 21.00位

箱根駅伝5区 大学別平均順位(過去10年)

1位 駒澤大学 3.90位
2位 亜細亜大学 7.25位
3位 中央大学 7.40位
4位 大東文化大学 7.70位
5位 日本体育大学 8.10位
6位 早稲田大学 8.10位
7位 日本大学 8.80位
8位 中央学院大学 9.29位
9位 東海大学 10.00位
9位 上武大学 10.00位
11位 山梨学院大学 10.20位
12位 法政大学 10.88位
13位 東洋大学 12.00位
14位 学連選抜 12.14位
15位 専修大学 12.29位
16位 帝京大学 12.75位
17位 明治大学 13.25位
18位 城西大学 15.17位
19位 東京農業大学 16.33位
20位 青山学院大学 19.00位


箱根駅伝6区 大学別平均順位(過去10年)

1位 中央大学 4.60位
2位 駒澤大学 6.00位
3位 大東文化大学 6.90位
4位 法政大学 8.13位
5位 日本大学 8.50位
6位 山梨学院大学 9.10位
7位 早稲田大学 9.50位
8位 学連選抜 9.57位
9位 帝京大学 9.75位
10位 日本体育大学 9.80位
11位 専修大学 10.14位
12位 東京農業大学 10.33位
13位 明治大学 11.50位
14位 東洋大学 11.75位
15位 中央学院大学 12.00位
16位 城西大学 12.17位
17位 東海大学 12.22位
18位 亜細亜大学 13.50位
19位 上武大学 19.00位
20位 青山学院大学 23.00位

箱根駅伝7区 大学別平均順位(過去10年)

1位 駒澤大学 5.60位
2位 東海大学 6.22位
3位 中央大学 7.30位
4位 早稲田大学 7.80位
5位 大東文化大学 8.50位
6位 日本体育大学 8.60位
7位 日本大学 8.60位
8位 帝京大学 8.75位
9位 東京農業大学 9.67位
10位 東洋大学 10.13位
11位 亜細亜大学 10.63位
12位 山梨学院大学 10.80位
13位 城西大学 10.83位
14位 中央学院大学 11.43位
15位 法政大学 11.75位
15位 明治大学 11.75位
17位 学連選抜 11.86位
18位 上武大学 15.00位
19位 専修大学 17.00位
20位 青山学院大学 20.00位

箱根駅伝8区 大学別平均順位(過去10年)

1位 駒澤大学 5.20位
2位 中央大学 7.70位
3位 日本体育大学 7.80位
4位 東海大学 8.44位
5位 東洋大学 8.88位
6位 日本大学 9.00位
7位 中央学院大学 9.29位
8位 法政大学 9.63位
9位 亜細亜大学 10.13位
10位 城西大学 10.20位
11位 山梨学院大学 10.70位
12位 専修大学 10.86位
13位 早稲田大学 10.90位
14位 青山学院大学 11.00位
15位 帝京大学 11.50位
16位 学連選抜 11.71位
17位 東京農業大学 12.00位
18位 大東文化大学 12.30位
19位 上武大学 13.00位
20位 明治大学 14.75位



箱根駅伝9区 大学別平均順位(過去10年)

1位 駒澤大学 2.60位
2位 亜細亜大学 5.38位
3位 青山学院大学 6.00位
4位 日本大学 7.20位
5位 中央大学 7.60位
6位 早稲田大学 8.20位
7位 東洋大学 8.38位
8位 法政大学 9.13位
9位 大東文化大学 9.44位
10位 中央学院大学 10.00位
11位 日本体育大学 10.10位
12位 山梨学院大学 10.20位
13位 帝京大学 11.38位
14位 専修大学 12.14位
15位 東海大学 12.44位
16位 東京農業大学 13.33位
17位 学連選抜 15.29位
18位 城西大学 15.40位
19位 明治大学 18.00位
20位 上武大学 21.00位

箱根駅伝10区 大学別平均順位(過去10年)

1位 駒澤大学 6.00位
2位 東洋大学 7.00位
3位 亜細亜大学 7.25位
4位 日本体育大学 7.60位
5位 日本大学 8.20位
6位 早稲田大学 8.30位
7位 中央大学 8.80位
8位 東海大学 9.13位
9位 山梨学院大学 9.50位
10位 大東文化大学 9.67位
11位 学連選抜 10.14位
12位 中央学院大学 10.29位
13位 城西大学 11.00位
14位 法政大学 11.50位
15位 帝京大学 11.75位
16位 専修大学 12.71位
17位 東京農業大学 13.33位
18位 上武大学 14.00位
19位 明治大学 16.75位
20位 青山学院大学 18.00位

箱根駅伝 過去10年間の大学別成績 (1総合順位)

箱根駅伝が近づいてきました。

とりあえず、今大会出場大学の過去10年の成績から、今年の大学別のポイントを探ってみたいと思います。

まずは総合順位です。

この10年は、駒澤大学が優勝回数6回で圧倒的な強さを誇っています。
日大、中大も安定的な成績を残していますが、優勝は駒澤以外には、東洋、亜細亜のみです。
(残る2回は、順天堂大学)



箱根駅伝 過去10年間の平均順位 
1位 駒澤大学 3.30位 (10回)
2位 中央大学 6.00位 (10回)
3位 日本大学 6.10位 (10回)
4位 山梨学院大学 8.20位 (10回)
4位 日本体育大学 8.20位 (10回)
6位 東洋大学 8.38位 (8回)
6位 亜細亜大学 8.38位 (8回)
8位 早稲田大学 8.50位 (10回)
9位 東海大学 9.60位 (10回)
10位 中央学院大学 9.86位 (7回)
11位 大東文化大学 10.20位 (10回)
12位 法政大学 10.67位 (9回)
13位 帝京大学 11.38位 (8回)
14位 学連選抜 13.14位 (7回)
15位 専修大学 14.57位 (7回)
16位 東京農業大学 15.00位 (3回)
17位 城西大学 15.17位 (6回)
18位 明治大学 15.25位 (4回)
19位 上武大学 21.00位 (1回)
20位 青山学院大学 22.00位 (1回)

()は、出場回数
※棄権、オープン参加も順位付けしている

2009年12月23日水曜日

2009年出場マラソン大会




今年もあとわずか、ひこにゃんももちつきしているようで。
写真は4年前出場したサンタクロースマラソン、今年も京都の鴨川で行われています。

***

週末、忘年会の合間をぬって参加したよこはま月例マラソンで、今年のレースは終了しました。

今年も1年参加したレースを整理してみました。

昨年よりは少なめですが、かなりの大会に参加しました。その中で、やはりサロマ湖100km完走できたのは、うれしかったです。ラスト1キロは、早くゴールしたいような、したくないような不思議な感覚でした。

2009年
1月
新春さわやか元旦マラソン (長野) 5km
よこはま月例マラソン(神奈川) 5km
大阪ハーフマラソン (大阪) ハーフ

2月
青梅マラソン (東京) 30km

3月
ふかやシティハーフマラソン (埼玉) ハーフ

4月
日本平桜マラソン(静岡) 23.4km
南アルプス桃源郷マラソン(山梨)ハーフ
長野マラソン (長野) フル ※サブ4
リスタートタイムトライアルin代々木 (東京) 5000m 自己ベスト
横浜駅伝 (神奈川) 4区8km

5月
名栗U字連山スーパートレイルラン (埼玉)28km

6月
24時間グリーンチャリティーリレーマラソンin東京ゆめのしま (東京)24時間
よこはま月例マラソン (神奈川) 10km
サロマ湖100kmウルトラマラソン (北海道) 100km 自己ベスト

7月
なし

8月
奥武蔵ウルトラマラソン
よこはま月例マラソン(神奈川) 5km
北海道マラソン(北海道)フル サブ4

9月
みやぎ蔵王高原マラソン (宮城) 20km

10月
別海町パイロットマラソン (北海道) フル
マキノ健康栗マラソン (滋賀)ハーフ
東京スポーツ祭典陸上 (東京) 5000m

11月
成田POPラン (千葉) ハーフ
仏の里くにさき・とみくじマラソン (大分) フル
よこはま月例マラソン (神奈川)10km
福知山マラソン (京都)フル
横浜マラソン (神奈川) ハーフ 自己ベスト

12月
青島太平洋マラソン (宮崎)フル 自己ベスト 
よこはま月例マラソン (神奈川)5km

さて、来年は、1月に奥むさし駅伝があります。苦手な短い距離ですが、チームの足を引っ張らないように頑張りたいと思います。

そして、長野では50回目のフルマラソン完走、ウルトラマラソンは、難コースの野辺山に挑戦する予定です。

2009年12月21日月曜日

第60回全国高校駅伝 男子結果

高校駅伝男子は、優勝候補筆頭の世羅が3年ぶり6度目の優勝を果たしました。

1区で早めに遅れたのですが、粘って最終的には5位で中継すると、3区、4区が2位以下を引き離し、5区以降無難に逃げ切りました。

高校駅伝は、区間の距離が3キロから10キロまで幅があります。1区、3区、4区で全体の6割以上を占めるので、その区間に5000m13分台~14分1桁台の選手が投入できれば、かなりアドバンテージとなります。

特に今回は、折り返し以降、向かい風になりました。そうなると先頭に立っていると大きな中継車、関係車両が先頭を走ってくれますので、かなりの風よけになってくれますので、2位以下のチームよりは有利なコンディションで走れます。

今回も後続は向かい風が強くて思ったほど追い上げられずに、逃げ切りを許した形となりました。

その中で、西脇工業、青森山田は2チームが競り合ったこともありいい順位で終えることができました。

一方、昨年覇者の佐久長聖は3区の途中まで先頭に立つ、理想的な展開でしたが、3区で上位3名とラスト1キロで大きく離されてしまったことにより、4区以降単独走になってしまったことで、2位争いに入ることもできませんでした。

全国高校駅伝 男子 最終成績
1 世羅 (広島) 2:04:09
2 西脇工 (近畿) 2:04:37
3 青森山田 (青森) 2:04:39
4 佐久長聖 (長野) 2:05:00
5 九州学院 (熊本) 2:05:07
6 須磨学園 (兵庫) 2:05:40
7 田村 (福島) 2:05:51
8 鹿児島実 (鹿児島) 2:06:06
9 那須拓陽 (栃木) 2:06:09
10 仙台育英 (東北) 2:06:10
11 埼玉栄 (北関東) 2:06:26
12 大分東明 (大分) 2:06:46
13 大牟田 (福岡) 2:06:57
14 一関学院 (岩手) 2:07:08
15 上野工 (三重) 2:07:19
16 諫早 (長崎) 2:07:45
17 小林 (宮崎) 2:07:45
18 中京 (岐阜) 2:07:46
19 洛南 (京都) 2:08:00
20 西京 (山口) 2:08:15
21 倉敷 (岡山) 2:08:18
22 鯖江 (福井) 2:08:37
23 白石 (佐賀) 2:08:38
24 九州国際大付 (北九州) 2:08:52
25 藤沢翔陵 (南関東) 2:09:00
26 豊川工 (愛知) 2:09:00
27 浜松日体 (静岡) 2:09:04
28 東北 (宮城) 2:09:04
29 武蔵越生 (埼玉) 2:09:18
30 柏日体 (千葉) 2:09:18
31 秋田工 (秋田) 2:09:20
32 千原台 (南九州) 2:09:32
33 東海大山形 (山形) 2:09:41
34 山梨農林 (山梨) 2:09:43
35 滋賀学園 (滋賀) 2:09:52
36 遊学館 (石川) 2:09:53
37 興譲館 (中国) 2:09:53
38 出雲工 (島根) 2:10:10
39 鳥取中央育英 (鳥取) 2:10:19
40 多摩 (神奈川) 2:10:23
41 室蘭大谷 (北海道) 2:10:24
42 美馬商 (徳島) 2:11:12
43 国学院久我山 (東京) 2:11:23
44 藤枝明誠 (東海) 2:11:23
45 関大北陽 (大阪) 2:12:12
46 富山商 (富山) 2:12:31
47 中之条 (群馬) 2:12:34
48 東京学館新潟 (新潟) 2:12:35
49 和歌山北 (和歌山) 2:12:36
50 長野日大 (北信越) 2:12:58
51 尽誠学園 (香川) 2:13:08
52 智弁学園 (奈良) 2:13:10
53 宇和島東 (愛媛) 2:13:55
54 高知農 (高知) 2:13:56
55 札幌山の手 (北海道) 2:14:06
56 水城 (茨城) 2:14:43
57 コザ (沖縄) 2:14:50
58 徳島科学技術 (四国) 2:14:55

区間賞
1区:大迫傑(佐久長聖・3年) 29分6秒
2区:石若大武(西脇工・3年) 8分20秒
3区:ビタン・カロキ(世羅・3年) 22分48秒
4区:竹内一輝(世羅・3年) 23分27秒
5区:宮澤隼平(埼玉栄・3年) 8分42秒
6区:矢野兼太郎(埼玉栄・3年) 14分56秒
7区:久保田和真(九州学院・1年) 14分35秒


2009年12月19日土曜日

全国高校駅伝 男子 優勝候補の区間エントリー

全国高校駅伝 区間エントリー

20日に行われる高校駅伝、今年は三本柱が充実している世羅高校が優勝候補とされています。
4区までに2位以下にどれだけ差を広げられるか、勝敗の分かれ目になりそうです。

1区10km 2区3km 3区8.1km 4区8.1km 5区3km 6区5km 7区5km


タイムは、5000mの自己記録

佐久長聖(長野)
1区 大迫 傑(3年) 13:58
2区 松下 巧臣(3年) 14:35
3区 臼田 稔宏(2年) 14:19
4区 宮坂 俊輔(3年) 14:14
5区 福沢 潤一(2年) 14:32
6区 代田 修平(3年) 14:25
7区 両角 駿(1年) 14:17

世羅(広島)
1区 北 魁道(3年) 14:01
2区 渡邉 心(1年) 14:56
3区 ビタン・カロキ(3年) 13:32
4区 竹内 一輝(3年) 13:59
5区 河名 真貴志(1年) 14:54
6区 藤川 拓也(2年) 14:26
7区 藤川 涼(2年) 15:01

須磨学園(兵庫)
1区 西池 和人(2年) 14:02
2区 佐野 拓馬(2年) 14:46
3区 後藤 雅晴(2年) 14:23
4区 北野 大裕(3年) 14:29
5区 小川 誉高(1年) 14:37
6区 出口 遼(2年) 14:29
7区 綾香 怜(3年) 14:45

西脇工(兵庫)
1区 新庄 翔太(2年) 14:09
2区 石若 大武(3年) 14:23
3区 志方 文典(3年) 14:09
4区 山田 速人(2年) 14:17
5区 勝亦 祐太(1年) 14:38
6区 大中 康平(3年) 14:21
7区 横山 翔(3年) 14:36

2009年12月20日 12時30分 スタート
京都西京極陸上競技場 発着

全国高校駅伝出場校

1 室蘭大谷 (北海道) 2:10:40
2 青森山田 (青 森) 2:09:22
3 一関学院 (岩 手) 2:09:48
4 東北 (宮 城) 2:08:50
5 秋田工 (秋 田) 2:09:48
6 東海大山形 (山 形) 2:08:58
7 田村 (福 島) 2:08:53
8 水城 (茨 城) 2:12:54
9 那須拓陽 (栃 木) 2:06:21
10 中之条 (群 馬) 2:12:10
11 武蔵越生 (埼 玉) 2:09:00
12 柏日体 (千 葉) 2:10:12
13 国学院久我山 (東 京) 2:10:41
14 多摩 (神奈川) 2:10:26
15 山梨農林 (山 梨) 2:11:06
16 東京学館新潟 (新 潟) 2:15:13
17 佐久長聖 (長 野) 2:09:32
18 富山商 (富 山) 2:13:27
19 遊学館 (石 川) 2:08:46
20 鯖江 (福 井) 2:13:12
21 浜松日体 (静 岡) 2:11:40
22 豊川工 (愛 知) 2:10:34
23 上野工 (三 重) 2:07:53
24 中京 (岐 阜) 2:10:24
25 滋賀学園 (滋 賀) 2:11:30
26 洛南 (京 都) 2:09:12
27 関大北陽 (大 阪) 2:11:27
28 須磨学園 (兵 庫) 2:04:52
29 智弁学園 (奈 良) 2:11:15
30 和歌山北 (和歌山) 2:10:35
31 鳥取中央育英 (鳥 取) 2:13:06
32 出雲工 (島 根) 2:13:13
33 倉敷 (岡 山) 2:10:30
34 世羅 (広 島) 2:04:14
35 西京 (山 口) 2:09:55
36 尽誠学園 (香 川) 2:13:58
37 美馬商 (徳 島) 2:09:15
38 宇和島東 (愛 媛) 2:13:33
39 高知農 (高 知) 2:10:03
40 大牟田 (福 岡) 2:06:28
41 白石 (佐 賀) 2:10:20
42 諫早 (長 崎) 2:07:45
43 大分東明 (大 分) 2:07:06
44 九州学院 (熊 本) 2:05:10
45 小林 (宮 崎) 2:08:52
46 鹿児島実 (鹿児島) 2:06:36
47 コザ (沖 縄) 2:22:55
51 札幌山の手 (北海道) 2:11:02
52 仙台育英 (宮 城) 2:09:28(地区大会での記録)
53 埼玉栄 (埼 玉) 2:07:58(地区大会での記録)
54 藤沢翔陵 (神奈川) 2:10:26(地区大会での記録)
55 長野日大 (長 野) 2:12:22(地区大会での記録)
56 藤枝明誠 (静 岡) 2:08:55(地区大会での記録)
57 西脇工 (兵 庫) 2:03:54(地区大会での記録)
58 興譲館 (岡 山) 2:09:57(地区大会での記録)
59 徳島科学技術 (徳 島) 2:10:02(地区大会での記録)
60 九州国際大付 (福 岡) 2:07:11(地区大会での記録)
61 千原台 (熊 本) 2:06:42(地区大会での記録)


2009年12月16日水曜日

2009青島太平洋マラソン(その3:アフターレース編)

ゴール後、ここの給水にはコーラがあります。普段はそれほど飲みたいと思わないのですが、フルマラソン後のコーラは最高です。出店ではマンゴーソフトクリームを買ってしまいました。

それから、帰りは、宮崎市内の温泉へ、電車に遅れそうになり駅までまた走ることになりましたが、汗を流しました。南宮崎から電車で鹿児島へ、鹿児島空港には、足湯(無料)があったので、ゆっくりつかりました。空港内ではさつま揚げ、さつまいも、黒豚と鹿児島名物いっぱいの豚汁定食を食べるなど、鹿児島のグルメも味わいました。

帰りの荷物が増えて、機内に持ち込めるか微妙でしたが、無事通過して帰ることができました。
(おそらく宮崎から東京へ行く飛行機だったら、サイズ制限が厳しくアウトになってたかもしれません。)

宮崎は、今年も自己記録更新でき、やはり相性のいい大会でした。

とりあえず、9月に書いた目標、フル3時間50分以内は達成しました。
(ハーフは横浜で100分切りまであと29秒までいきました。)

さて来年は、12月1週目に新設の奈良マラソンがあるので、そちらに出ると、こっちは出られなくなるので、どうしようか悩みどころです。









2009年12月15日火曜日

2009青島太平洋マラソン(その2:レース編)

2009年12月13日

大会当日、6時に朝食(バイキング)、福知山ではガス欠を起こしたので、今回はしっかり食べました。7時前にホテルを出発しました。例年、宮崎市内からは渋滞して間にあうかイライラするのですが、シーガイアからは混雑なくスムーズに会場に到着しました。

スタート地点のサンマリンスタジアムは、トイレが多いので、並ばずに済ませることができました。開会式の会場を覗いてみると、猫をかぶった人と、『Yes,We Can』ならぬ『Yes, We Run』と叫んでいた人がいました。

そして、午前9時、風もなく、暑くもなく、絶好のコンディションの中、フルマラソンがスタートしました。福知山と同じくゼッケンによってスタート地点が区切られているのですが、今回はかなり前の位置でスタートすることができ、号砲から1分足らずでスタートラインを通過できました。(申告タイムは変わらないはずなのに初参加の福知山は5分、5回目の青太は45秒、やはりリピーター優遇だったのでしょうか。)





















大きな目標は自己ベストを8分更新する3時間45分、それに向けて2~3キロから少しずつペースが上がってきました。いいペースだと思ったのですが、4キロ地点で、知事とノッチにあっという間に抜き去られてしまいました。昨年は知事と35キロ付近までほぼ並走できたのですが、今年は調子良さそうです。ノッチもエリートランナーのフォームで、抜かれて当然と思ってしまいました。

5キロは27分12秒、まずまずのスタートです。今年も高校生ボランティアが大声の声援で盛り上げてくれています。























10キロ26分47秒、目標としているペースになってきました。ここから、宮崎の中心部、橘通り、宮崎県庁に入ってきます。沿道の声援が増えて、自然とペースがあがってきました。15キロは26分15秒、昨年と同様にこの区間は速くなりました。宮崎神宮で折り返し、再び宮崎県庁を通り、20キロ26分37秒いいペースです。中間点も1時間53分を切るタイムで通過しました。今までの最速タイムで自己記録の可能性は高くなりましたが、さすがに3時間45分は高すぎる目標設定だと感じ、3時間50分以内に修正して、後半をスタートさせました。























30キロまでは26分台で走りたかったのですが、25キロは27分11秒、上りがあったとはいえ、思ったより遅く少し不安が出てきました。30キロは27分15秒で踏みとどまったものの、下りの割にはタイムが伸びず、3時間50分を切るのも微妙な状況になってきました。32キロ一度ゴール付近を通過して、勝負10キロです。足が止まってきたのを感じながら、何とか気持ちで頑張り35キロは27分37秒。しかし、昨年はここから失速したので、気を抜かずに走ります。























37キロ、青島の折り返し前には、日向夏ゼリーエイドがあり、それはしっかり食べて折り返し、最後の5キロ、昨年は強烈な向かい風でしたが、今年はなくラッキーでした。しかし、1キロぐらいコンクリートの道で、溝もある走りづらい場所で、徐々にペースが落ちてしまいました。

足がかなり疲れてを感じたところで40キロは28分40秒、残された時間は12分ちょっと、北海道の走りができれば間にあいますが、厳しくなってきました。このあたりから、3時間50分を意識しているのか周りのランナーもラストスパートをしはじめていました。

しかし、それについていくことができず、41キロも5分50秒近くかかってしまいました。もう無理かもしれないけど、最後の力を振り絞って、ようやくスピードが上がってきて、円形の球場の外周道路に入ってきました。しかし、競技場と違ってゴールは100mぐらいにならないと見えてきません。「早く見えろ」と思って走っているのですが、なかなかゴールが現れてきません。いらいらしながらも、ようやくゴールのアーチが見えてきました。タイムを見たら、ダッシュをすれば切れそうだったので、全力疾走、そしてゴールへ。






















記録証のタイムを見ると、ネットタイム 3時間49分54秒 

何とか3時間50分は切ることができました。


ラップタイム
 0- 5km 27:12
 5-10km 26:47
10-15km 26:15
15-20km 26:37
20-25km 27:11
25-30km 27:15
30-35km 27:37
35-40km 28:40
40-Goal 12:20

3時間49分54秒


参加賞:Tシャツ、タオル、栄養剤、コーラ(ゴール後)、入浴割引、タクシー割引

つづく

2009青島太平洋マラソン(その1:前日編)

2009年12月12日、13日

5回目の青太へ
この時期はローシーズンで通常より3,000マイル少なく飛行機に乗れるので、溜まったマイルを利用することにしました。
しかし、宮崎便は満席で予約がとれず、宮崎から2時間の鹿児島空港を往復利用することにしました。


土曜の朝、羽田空港、12月1日から機内荷物の制限が厳しくなったので、いつもより荷物を少なめにして、無事に荷物検査を通過して、昼前鹿児島空港に到着しました。
(初鹿児島空港ですが、宮崎よりも大きな空港で、乗った飛行機も大きく快適でした。羽田の搭乗口も真ん中近くでした。)


鹿児島空港にも、宮崎便がとれなかったのか結構ランナーの姿を見かけました。

(空港では、さつま揚げ豚ドックをつまみました。)

ここから宮崎行の高速バスの便もあるのですが、2時間近く待たなければいけないので、宮崎行きの特急電車がある国分駅までバスで行きました。乗り換えに少し時間があったので、駅前を歩いていると、鹿児島県内ですが"宮崎の新名物で”肉巻きおにぎり”が売っていました。チーズ肉巻きおにぎりを食べたのですが、たれ、チーズがマッチしていて美味しかったです。

国分から特急電車で1時間半、2時過ぎに宮崎駅へ到着しました。宮崎駅前もマラソンムード一色です。

そこからバスで25分、松林と大きなホテル、宿泊先のフェニックス・シーガイア・リゾートに着きました。昨年は温泉だけに入りに来ました。今年は、ちょっと奮発してサンホテルフェニックスで宿泊です。(シェラトンもそれほど値段は変わらないのですが、無料で大浴場入れるのでこちらを選びました。)



マラソン大会の宿は、旅行会社が抑えてしまい割高なケースがよく見られるのですが、青島太平洋マラソンでは、料金もほとんど変わらない上、ホテルでマラソン大会の受付ができ、粗品(タオル)つきで、さらには大会会場まで無料バスで送迎してくれるので、とても便利です。

ということで、ホテルでチェックイン+大会受付を済ませて、部屋へ、窓からの景色は海と松林の絶景でした。

その後、ウォーミングアップがてら、シーガイアリゾート内の松林をランニングしました。目の前は、あのタイガーウッズも優勝したことがあるプロのトーナメントが開催されているフェニックスカントリークラブ、とても美しいゴルフ場です。一度はラウンドしてみたいコースです。このリゾートの端から端までは5キロぐらいあり、いつのまにかかなりの距離を走っていて日も暮れてしまいました。半日では周りきれず一泊だけでなく、長期滞在してみたいと思いました。

それから売店で鹿児島名物『げたんは』となるものが売っていて、初めて聞く名前で興味本位で買ってみました。黒糖のパン、ぼうろに似た味で、何とも懐かしい味、マラソンの前後に食べるには、ぴったりでした。

夜は、ホテルで宮崎ラーメン(とんこつ)を食べて、早めに就寝しました。












2009年12月11日金曜日

週末は青島太平洋マラソン

今年もあっという間に12月
締めくくりのフルマラソンは、今年も宮崎の青島太平洋マラソンです。
http://www.aotai.gr.jp/

この大会も、もう5回目の参加です。
東国原知事になって3回目の大会、昨年から宮崎県庁、橘通り、宮崎神宮と市内中心部を通る応援の多いコースに変わりました。

過去4回、とても相性のいい大会で、毎回のその年のベスト記録が出ており、うち3回は自己記録も更新しています。

今年も、先々週の横浜マラソンでハーフマラソンの自己記録を更新したので、その勢いで今年も、悪くて自己ベスト(3時間53分)、できたら3時間45分を切りたいなと思います。

昨年は37キロの青島折り返しから、向かい風で失速してしまいました。今年は最後の5キロも集中して走って、できれば知事よりも前で走り、福知山マラソンでの悪夢を払拭したいです。

<目標ラップ>
0- 5km 0:26:50
5-10km 0:26:40
10-15km 0:26:30
15-20km 0:26:30
20-25km 0:26:30
25-30km 0:26:30
30-35km 0:26:40
35-40km 0:26:50
40-G 0:11:59

ゴール 3:44:59

今回は、初めてシーガイアにあるホテルに泊まるので、前日ゆっくりくつろいで、レースに臨みたいと思います。
http://www.seagaia.co.jp/japanese/hotel/sun.html



2009年12月8日火曜日

2008ホノルルマラソン 昨年の模様

今週末はホノルルマラソン
そろそろ準備をされている方がいらっしゃると思います。

私は、一度もホノルルは走ったことはありませんが、昨年のホノルルマラソンの様子を集めてみました。

ホノルルマラソン公式サイト http://www.honolulumarathon.org/
ホノルルマラソン日本サイト http://www.honolulumarathon.jp/
ホノルルマラソン記録速報 http://www.docomo-honolulu.com/pc/

2008ホノルルマラソン 動画






JALホノルルマラソン2009

2009年12月13日(日)午前5時スタート
(車椅子部門は午前4時55分スタート)

フルマラソン 42.195km(26マイル385ヤード)

参加資格 大会当日の年齢が7才以上

参加料
(第1期):10月30日(金)(日本事務局必着)まで・・・15,000円
(第2期):11月13日(金)(日本事務局必着)まで・・・18,000円
ホノルル現地受付(最終):12月9日(水)~12月12日(土)・・・US$225

完走記念品:Tシャツと完走メダル、完走証
完走証は大会翌日に発行

2009年12月7日月曜日

2009福岡国際マラソン 結果

昨日の福岡国際マラソンは、ケベテの圧勝、国内初の2時間5分台のタイムでした。
予想はしていましたが、最後2.195kmを6分17秒というのは、異次元の速さです。

日本勢は下森選手の9位が最高、モグス選手は途中のアクシデントで棄権と残念な結果に終わりました。
モグス選手は、これまでも、挫折を乗り越えて、最後に結果を残してきた選手なので、将来的には、結果を残してワンジル選手とともに、世界のトップランナーになると思います。今は我慢の時でしょう。

日本惨敗の記事が踊っていますが、そもそも今年のエントリーリストを見ても、真の実業団の選手は10名いるかいないか、その中で、2時間10分以内を期待できたのは佐藤選手一人だったので、惨敗というよりは不戦敗ということでしょう。

同じ日に行われた甲佐10マイルのレースの方が、豪華メンバーが揃っています。上位入賞者には今井選手、北村選手と期待の若手も出てきています。

五輪、世界陸上の選考会がないため、今年はニューイヤー駅伝に重点が置かれた格好になっています。
おそらく、来年東京マラソンは賞金レースということもあり、男女共に豪華メンバーが揃うのではないかと思います。

ただ、4年前、8年前の福岡国際マラソンは、それでも日本選手はそれなりに結果は残しています。

これだけ長距離選手の層が厚いのは、駅伝による効果が大きいのですが、超一流選手が育ちにくくなってきているともいえます。

そんな中で、福岡国際マラソンの市民ランナーのレベルが上がってきており、2時間25分以内の完走者も数多く見られます。実業団を脅かす選手が増えれば、今後の長距離ランナーの育成システムも変化が見られてくるのではないでしょうか。

2009福岡国際マラソン 最終結果

1 ツェガエ・ケベデ(エチオピア) 2時間05分18秒※大会新 国内最高タイム
<LAP 15:02-14:51-14:50-15:02-15:13-14:49-14:37-14:37-6:17>
<昨年15:08-15:07-15:10-15:15-15:10-14:51-14:17-14:47-6:25>2:06:10
2 テケステ・ケベデ(エチオピア) 2時間07分52秒
3 ドミトロ・バラノフスキー(ウクライナ) 2時間08分19秒
4 デレジェ・テスファイエ(エチオピア) 2時間08分36秒
5 エバンス・チェルイヨット(ケニア) 2時間09分46秒
6 ルイス・フェイテイラ(ポルトガル) 2時間13分07秒
7 オレク・クルコフ(ロシア) 2時間13分49秒
8 アルン・ジョロゲ(小森コーポレーション) 2時間14分17秒
9 下森直(安川電機) 2時間14分42秒
10 ビタリー・シャファル(ウクライナ) 2時間15分07秒

2009熊本甲佐10マイル 結果

1 今井 正人(トヨタ自動車九州)46分40秒
2 北村 聡(日清食品グループ) 46分41秒
3 座間 紅祢(日清食品グループ)46分45秒
4 門田 浩樹(カネボウ) 46分55秒
5 佐藤 悠基(日清食品グループ)47分09秒
6 堺 晃一(富士通) 47分10秒
7 梅枝 裕吉(NTN) 47分11秒
8 小野 裕幸(日清食品グループ)47分12秒
9 治郎丸 健一(大分東明高校職)47分14秒
10 木野 行純(エスビー食品) 47分15秒

11 足立 知弥(旭化成) 47分15秒
12 渡辺 和也(山陽特殊製鋼) 47分16秒
13 西村 哲生(YKK) 47分17秒
14 保科 光作(日清食品グループ) 47分19秒
15 森本 直人(山陽特殊製鋼) 47分21秒
16 前田 翼(YKK) 47分26秒
17 上條 記男(愛知製鋼) 47分27秒
18 大森 輝和(四国電力高知) 47分30秒
19 丸山 敬三(日清食品グループ) 47分31秒
20 井手上 隼人(トヨタ自動車九州) 47分34秒

21 家谷 和男(山陽特殊製鋼) 47分34秒
22 濵口 隆幸(四国電力) 47分35秒
23 荒川 丈弘(旭化成) 47分36秒
24 辻 茂樹(東京電力) 47分36秒
25 北岡 幸浩(NTN) 47分36秒
26 小川 雄一朗(カネボウ) 47分37秒
27 河添 俊司(旭化成) 47分38秒
28 西川 哲生(YKK) 47分38秒
29 東野 賢治(旭化成) 47分38秒
30 渡邉 真一(山陽特殊製鋼) 47分40秒

31 竹内 健二(トヨタ自動車九州) 47分40秒
32 佐藤 秀和(トヨタ紡織) 47分42秒
33 中村 高洋(京セラ鹿児島) 47分43秒
34 幸田 高明(旭化成) 47分44秒
35 瀬戸口 賢一郎(旭化成) 47分52秒
36 渡邉 竜二(トヨタ自動車九州) 47分52秒
37 板山 学(日清食品グループ) 47分53秒
38 諏訪 利成(日清食品グループ) 47分57秒
39 小西 祐也(トヨタ自動車九州) 48分02秒
40 大西 毅彦(NTN) 48分05秒

2009年12月4日金曜日

遅刻とマラソン

マラソンは朝早いスポーツであり、スタートが9時・10時が普通で、ウルトラマラソンになれば朝5時ということもあります。
当然、早起きしなければならず、せっかく前泊しても寝坊してしまっては、レースに参加できません。

しかし、東京マラソンなど大規模マラソンになると、スタートから20分以上たってようやく最後尾の選手がスタートラインを通過します。
ただし、最近はネットタイム(スタートラインを通過してから、ゴ-ルするまでの時間)を計測してくれますので、スタートに時間がかかっても問題ありません。

言い換えれば、20分遅刻して、レースに参加しても自己記録は狙えるというわけです。実際、そのような人をしばしば見かけます。

趣味の領域であるので、そういったゆとりをもった考え方ができます。



しかし、仕事の世界となると、そうはいきません。

現在、男子ゴルフは賞金ランク上位のみが参加できる最終戦の日本シリーズが行われています。一方で、来年一年間のトーナメントの出場権をかけたファイナルQT(ファイナルクォリファイングトーナメント)が行われます。

これは、6日間のトータルスコアで上位の選手が、来年のトーナメントに優先的に出場できる権利が与えられるもので、ここで上位の入らないと、トーナメントに出場できる機会がなくなりますので、それは賞金を獲得できる可能性がなくなる、つまり、年間の収入がなくなることを意味します。

この大会で、初日上位につけていた選手が、昨日の2日目、規則6-3aの違反で失格になりました。これはスタート時刻に5分以上遅刻した場合に適用されます。(5分以内の遅刻は、2打罰)

原因は寝坊とのことです。しかし、この遅刻、寝坊で来年、得られるであろう収入が失われることとなってしまいました。

ゴルフは、華やかですが、本当に怖い世界です。

ちなみにこの選手のプロフィールをみると、
趣味:睡眠 と書いてありました。
なんとも皮肉な結果となってしまいました。

2009福岡国際マラソン 展望

民ランナーにとっては、夢の大会、福岡国際マラソン
12月6日に行われます。

今年は世界陸上もオリンピックの選考会もありませんので、記録狙いで走れるのですが、
日本の有力選手は、元日の実業団駅伝重視の傾向があるのか、佐藤智之選手しか出場しません。
(尾方選手も欠場のようです。)

今回の注目は、山梨学院大学卒のメクボ・モグスの初マラソンと
日本で初めて2時間5分台の記録が見られるかという2点でしょう。

昨年はケベテが30~35㎞を14分17秒という驚異的なラップタイムを出すなど、終盤のペースアップによって大会記録で優勝しました。

今年はどのような展開になるでしょうか。当日の天気は晴れ、気温も高くならない予想です。
ペースメーカーが15分5秒ぐらいだと遅すぎるでしょうし、14分台だとアフリカ勢しかつけなくなります。
日本の大会なので、佐藤選手の希望が優先となるでしょうから、早くても15分00秒となるでしょうか。

そうなると、モグス選手が遅いと感じるこのペースに我慢するのか、それとも途中から抜け出して独走するのか
一つのポイントとなると思います。

しかし、30キロまで集団で行った場合、ケベテのスピードについていける選手はなかなかいないと思われますので、
優勝を狙うとなると、モグス選手が前半から独走して、勝負をかける可能性も考えられます。

いずれにせよ、悪くても2時間6分台の決着となるでしょう。
その中で、佐藤選手が2時間8分台を出せれば、日本のマラソンも明るい兆しになるのですが、それも30キロ以降で15分30秒前後で我慢できるかがポイントになります。

あとは、三津谷選手のペースメーカーぶりも注目です。今後の初マラソンのために、世界標準の選手と一緒に走るのは貴重な体験となると思います。


<招待選手>

1 ツェガエ ケベデ (エチオピア) 2:05:20
2 エバンス・チェルイヨット (ケニア) 2:06:25
3 ドミトロ・バラノフスキー (ウクライナ) 2:07:15
5 ジョン・ブラウン (カナダ) 2:09:31
6 テケステ・ケベデ (エチオピア) 2:09:49
7 オレク・クルコフ (ロシア) 2:10:13
22 佐藤 智之 (旭化成) 2:09:43
23 メクボ・モグス (アイデム) 0:59:48(ハーフ)

ペースメーカー
41 三津谷 祐 (トヨタ自動車九州)
42 サムソン・ラマダニ (タンザニア)
43 ジョン・カールズ (ケニア)

2009年12月6日 12時10分スタート

テレビ放送
12:00~14:30 テレビ朝日系列

2009年12月1日火曜日

2009横浜マラソン

2009年11月29日(日)

4年ぶり3度目の横浜マラソン(ハーフ)でした。
先週の福知山マラソンの悔しさが結構残っており、今回は必ず自己記録を更新するという意気込みで臨みました。



天気予報も曇り・気温が低い予想で、記録を狙うには絶好のコンディションと思ったのですが、横浜山下公園に着いたときにはかなりの強風が吹いており、気持ちがブルーになりました。

2週間前も横浜国際女子マラソンの観戦で山下公園を訪れました。その時より銀杏の黄色が鮮やかになっていました。

10時20分にハーフの部がスタートしました。横浜マラソンのコースは、横浜国際女子マラソンに比べると倉庫街など人・交通量の少ないところで華やかさはないですが、スタート地点だけは同じ山下公園で華やかです。制限時間が1時間57分、3キロ関門が17分と厳しいこともあり、序盤から飛ばす選手が目立ちました。それに釣られて結構速いペースでスタートしていきました。

最初の5キロは23分50秒、23分台はハーフで出した記憶がなくオーバーペース、しかし、気温が低く失速しづらいと思い、このペースで維持することにしました。前半は追い風気味ということもあり、10キロまでも快調に飛ばしていき、23分台をキープしました。10キロ地点の通過タイムは、10キロのレースでも、あまり出せないタイムでした。


ここからはアップダウンの多いところ、気持ちを入れなおします。折り返しで走友と何人かすれ違ったのですが、好コンディションで皆さん好調のようでした。15キロも23分台、ここで自己ベストの可能性が高くなってきました。頑張れば100分切りの可能性が出てきました。

しかし、そう思うようにいきません。帰りの道は向かい風、幾分弱まっていましたが、往路のように快適に走ることはできませんでした。

20キロのラップは、24分9秒、ペースは落ちましたが、今までのレースと比べたらかなり速いです。最後に坂の上り下りがありましたが、気にせずラストスパート、もしかしたら、100分切りできると思ったのですが、最後の直線が以外と長く、それでもペースを落とさずゴールしました。



記録は、1時間40分28秒(ネットタイム) (グロス1時間41分17秒)

2分以上、更新することができました。

100分切りとは行きませんでしたが、何とか先週の借りを返しました。

これで、来年は100分切って仙台国際ハーフという目標ができました。


ラップタイム
0- 5km 23:50 (4:46/キロ)
5-10km 23:38 (4:44/キロ)
10-15km 23:42 (4:44/キロ)
15-20km 24:09 (4:50/キロ)
20-ゴール 5:09(4:42/キロ)

1時間40分28秒
(1時間41分17秒)

参加賞:Tシャツ、ダブルアミノバリュー、SKYスパ等各種割引券

その後は、中華街で打ち上げ、梅欄やきそばを食べました。
けっこうなボリュームでした。
梅蘭
http://r.gnavi.co.jp/b107600/







2009年11月27日金曜日

2009福知山マラソン(感想・レース後編)

福知山マラソンは、最後の2キロで大失速して4時間1分という残念な結果に終わりました。
あとバナナ1本食べていれば、スタートがもう少し早ければ、また違う結果になっていたかもしれませんが、それがフルマラソンですね。
フルマラソン48回目も完走しているのですが、コツがつかめそうでつかめない、42.195kmという距離はとても奥深いものだと再認識しました。


(ハーフやウルトラマラソンの方が、コツはつかみやすいですね。)

今年のフルマラソンは、あと青島太平洋マラソン1つになりました。4回出場して、3回サブ4、残り1回も自己記録と失敗レースのない大会なので、この悔しさを晴らしたいと思います。



さて、レース後
携帯電話の充電切れ、レース中のスタミナ切れと不運が続きましたが、それだけではありませんでした。福知山駅発16時半の京都行きの指定をとっていたので15時40分ごろ早めに会場を離れ、バス乗り場に行ったのですが、そこはツアーバス乗り場で、福知山駅行きのシャトルバスは逆方向であるとわかりました。それでも16時過ぎにはバスに乗ることができ、駅に間に合うだろうと思ったら、駅までの道が大渋滞で結局、福知山駅に到着したのは16時35分、電車に乗り遅れてしまいました。




ただ、福知山駅の構内は、JRの職員がランナーのために、お茶とお菓子の無料接待サービスがあり、美味しくいただきました。(JR西日本、福知山といえば、色々とありましたが、サービスはよかったです。)

京都へは、予定より1時間遅れで到着、京都からの新幹線は、指定席が満席で、都内まで自由席で立って帰ることになってしまいました。

さらに翌日、仕事が忙しく、終電を過ぎて、タクシーに乗ったのですが、運転手の方が道を間違えて、自宅とは違う場所に連れていかれ、おまけにクレジットカードでの決済に運転者の方がてまどり、10分近くかかってしまいました。

ついてないことは続くもんだなと思いました。

2009年11月25日水曜日

2009福知山マラソン(レース編)

2009年11月23日 フルマラソン

大会当日、朝7時に、ホテルの朝食バイキングでお腹いっぱい食べて、8時前に天橋立から再び電車で福知山へ、スタートの2時間前に福知山駅に到着しましたが、シャトルバスは大混雑で20分ぐらい並んでようやく乗車して、会場到着は9時半でした。ここで、走友の大阪のランニングクラブに合流しました。1万人以上が集まっていると、どこも大混雑で移動が大変でした。それでも、トイレなど必要な準備を済ませて、スタート地点へ行きました。






天気予報は晴れて暑くなる予報でしたが、曇り空、無風の絶好のコンディションで、午前10時半にスタートしました。

コースは最初7キロまでは、福知山の中心市街地を通過するコースで、その後、由良川沿いを往復するコースで、細かなアップダウンがありますが、全体的にフラットなコースです。ただし、最後の1キロは上り坂です。

スタートラインの通過までは5分近くかかり、スタート後も渋滞が続き思うように走れません。最初の下りもかなりゆっくりのペースです。音無瀬橋のところで写真を撮ろうとしたのですが、携帯が充電切れになってしまいました。

(したがって、レース中の写真はありません。)

ということで、走りに注力することにしました。

最初の5キロは28分45秒ゆっくりとした入りでしたが、5キロを過ぎて、キロ5分半を切るペースでリズムに乗ることができました。7キロを過ぎて、由良川沿いの道路で、混雑も解消されてきました。
10キロは26分55秒、フルマラソンでは久しぶりの26分台でしたが、無理をしていないスピードだったので、このペースで持続しました。

福知山マラソンは、盲人マラソン大会も兼ねており、視覚障害の方は、専用の給水所が用意され、混雑を回避する仕組みができております。色々とこの大会の充実ぶりが感じられました。

15キロ、20キロとラップタイムが26分55秒、26分52秒で、図ったようなタイムで、自己記録ペースになってきました。途中、ヤギの姿も見られるなど、のどかな風景の中、あっという間に中間点を通過して、25キロ手前の折り返し地点を通過しました。そのすぐ先では、お汁粉(もちなし)エイドがあり、美味しくいただきました。

こんなに好調なのは久しぶり、30キロもラップタイムが27分13秒で、エイドを立ち寄ったことを考えれば、まだイーブンペース、3時間53分の自己ベスト更新の可能性が高まってきました。

このあたりから、太陽がでて、暑くなりはじめ、ペースが鈍ってきましたが、まだまだ大丈夫、私設エイドで、黒砂糖を補給しながらゴールを目指します。

35キロのラップタイムは28分30秒と落ちましたが、このぺーすを維持できれば自己記録の可能性は十分あり、悪くてもサブ4は確実だと確信しました。

36キロ、37キロとペースは鈍り始めましたが、キロ5分45秒で走れていました。そして、残り5キロの看板、ゴールが近づいたと思った瞬間、急に力が入らなくなりました。そして、突然、寒気を感じ始めました。(はずしていたアームウォーマーをつけなおしました。)

思えば時刻は午後2時前、朝バイキングで沢山食べたとはいえ、レース中、ゼリーとバナナ2つ、砂糖、エネルギー切れ(ガス欠)を起こしてしまいました。それでも、惰性で何とか体を動かし、38、39、40キロと通過しました。この5キロは31分を超えてしまいました。これで自己記録は難しくなりましたが、サブ4までは、あと2.195キロを16分40秒以内(キロ7分半)で行けば間に合います。それは、エネルギー切れを起こしていてもクリアできるだろうと思いました。



しかし、さらに体が動かなくなり、歩くようなスピードになってきます。そして、坂の上に、ゴールの歩道橋が見えてきて、ラスト1キロ、上り坂が始まりました。坂になって、前に進もうと思ってもほとんど前に進みません。意識も朦朧としてきました。時間が迫っているのは分かっているのに、もどかしい気もちです。ついには歩きだしてしまいました。多くの声援はあったと思うのですが、ほとんど記憶にありません。ゴールがこんなに遠いものかと思ってしまいました。そして、ようやく坂をのぼりきって、やっとの思いでゴールしました。ネットタイムで4時間1分、最後の2.195キロは17分40秒以上かかってしまいました。

ゴール後は、動けずしばらく立ち上がれませんでした。

その後、ゴール近くのお汁粉(もちあり)サービスで、ようやく体力が回復しはじめ、きつねうどんを購入してあっという間に平らげました。

<ラップタイム>
0- 5km 0:28:45
5-10km 0:26:55
10-15km 0:26:52
15-20km 0:26:52
20-25km 0:26:40
25-30km 0:27:13
30-35km 0:28:30
35-40km 0:31:32
40-ゴール 0:17:41

ネット 4時間1分4秒
グロス 4時間5分46秒

参加賞:ウエストポーチ、防寒用ビニール袋、アミノバイタル、お汁粉、豚汁(長い行列で食べるのあきらめました。)
完走賞:Tシャツ、お花(女性限定)

ゴール後編に続く

2009福知山マラソン(天橋立観光編)

2009年11月21日~23日

三連休、初日の土曜日の朝は、長野マラソンのインターネット受付がありました。昨年は5時間で締め切られた大会、やはり10時前から全くランネットが繋がらない状態になりました。結局、パソコンと2時間にらめっこ、ようやく受付画面を開くことができエントリー完了しました。これで長野10回目の出場、フルマラソン50回目の完走に向けて準備が整いました。(長野マラソン今年も約5時間で締め切られたようです。)

その後、夜は福知山マラソンに向けて出発しました。横浜から生まれて初めての寝台列車サンライズ瀬戸に乗車しました。寝台料金不要ののびのびシートは、隣りとの仕切りは窓側の部分しかありませんが、毛布もあり、完全に仰向けになって寝られるので、思ったより快適で、睡眠をとることができました。






寝台列車は、京都・大阪は止まらないため、姫路まで乗車しました。朝5時半、夜明け前ですが、先月彦根城に行ったので、同じ国宝の姫路城は見てみたいと思ったので、暗くて人通りのない姫路の町を20分ほど歩いて、姫路城に行きました。
ようやく白みかけてきて、姫路城もくっきり見えてきました。公園内は、朝6時前というのに、結構散歩している人、走っている人がいました。さすがに城の内部までは入れなかったですが、緑多く広々とした城内の公園の散歩は寒かったですがとても気持ちよかったです。



彦根城のひこにゃんに対抗?して姫路城にも最近、ゆるキャラが登場したようで"しろまるひめ"が街中にいました。

しかし、ひこにゃんにふられたようです。下の記事↓
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090801/trd0908012029014-n1.htm

姫路からは、ローカル線の播但線、山陰線と何度か乗り継いで、途中乗り換え時間を利用して散策をした後、福知山駅には、11時前に到着しました。ずっと田舎の山々の風景が続いていた中で、福知山駅は、いくつもの路線が乗り入れており、思ったよりも大きな街でした。

福知山では、明日の帰りの切符を購入した後、前日受付するため、マラソンの会場まで歩きました。実は歩くには結構距離があることがわかったのですが、明日のコースの下見にもなると思って1時間以上歩きました。会場は思ったよりも山の上にあり、最後の1キロはずっと上り、大変そうだなと思いながら、会場に到着しました。




会場内は、前日でしたが、結構にぎわっていて、体育館内ではマラソングッズが結構格安で売られていて、アームウォーマーを(500円)購入ししました。受付では小学生の応援メッセージが添えられていました。
帰りは、シャトルバスで福知山駅まで戻り、そこから、本日の宿の天橋立に特急列車で向かいました。日本三景のうち松島、宮島は行ったことがあるので、これで完全制覇です。

思ったより古びた天橋立駅に到着して下車すると、たくさんの観光客でいっぱいでした。とりあえず、天橋立の全景を見るため、リフトに乗って、山の上へ、そこには美しい飛龍観とよばれる天橋立の眺めを見ることができました。"股のぞき"が有名らしく逆から天橋立を見ている人が多数いました。
それにしても、この眺めの後ろは、遊園地(天橋立ビューランド)になっていたとは、ちょっと驚きでした。




それから、下に降りて、天橋立も実際に歩きました。松林の中、ランニングコースにしたら気持ちよさそうです。レンタサイクルが多く、自転車に乗っている人が多かったです。




当日は、早朝から姫路、福知山、天橋立と翌日レースがあるのに10数キロは歩いてしまいました。幸い宿泊した宿は、展望露天風呂、サウナ付でゆっくりケアできました。

夜はあさりうどんなど名物料理を食べて、早めに就寝しました。
つづく

2009年11月20日金曜日

今後のフルマラソン予定(48福知山マラソン 49青島太平洋マラソン 50長野マラソン)

フルマラソンシーズン、今週末は福知山マラソンです。

前から行きたい大会でしたが、曜日配列の関係でなかなか行くことができなかったのですが、今回は連休と重なっているので実現しました。

今回は、土曜の夜に寝台列車のサンライズ瀬戸(のんびりシートは特急券で乗れます)で姫路まで行き、天橋立に宿泊して、月曜日のレースに臨むます。

先月に引き続きの関西遠征です。(写真はひこにゃんが登場した彦根マラソンの記事です。)


http://www.f-marathon.gr.jp/










そして、今年も宮崎の青島太平洋マラソンで締めくくります。
昨年は、35キロまで知事と並走して、自己記録も更新できました。今年は、オバマ大統領?が走るそうなので、知事対大統領の夢の対決が実現します。その対決を見ながら走りたいと思います。(おそらくサブ4ペースで走られるのではないかと思います。)




偽オバマ ブログ
http://ameblo.jp/nochyingmachin/entry-10381514680.html

知事ブログ
http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10382326501.html

青島太平洋マラソン
http://www.aotai.gr.jp/


青島は、貯まったマイルで行くのですが、宮崎便が取れなかったので、鹿児島空港から移動することになりました。



この2レースを完走すれば、フルマラソン49回完走になります。

そして、50回目の完走記念になるレースは、来年4月の長野マラソンの予定です。長野は10年連続出場記念でもあり、シルバーゼッケンで走れます。

そのエントリーが11月21日(土)の10時から、昨年は5時間で定員締め切りになったので、無事にエントリー完了したいと思います。

http://www.naganomarathon.gr.jp/



2009年11月19日木曜日

メドックマラソンの動画

ワインを飲みながら走るフランスのボルドー地区のマラソンです。

仮装をして42.195km 楽しみます。




2009年11月17日火曜日

横浜国際女子マラソン 結果

日曜日の横浜国際女子マラソンの結果を振り返ってみたいと思います。

向かい風の時は、できるかぎり風を避けて、体力温存するということです。
今年の正月の箱根駅伝の時も、向かい風の時に、集団の先頭に立っていた選手がゴール手前で失速していました。

ここ3週間、自分のレースも強い向かい風だったので、よく分かったのですが、上り坂は心肺機能がきつくなるので、大変さを実感できるのですが、向かい風はスピードが出ないだけで、あまり体力は消耗していないと勘違いしがちです。しかし、向かい風も相当に体力消耗するので、後半、力が残ってなく失速することがよくあります。

今回のレースでは、嶋原選手は、先頭でレースを引っ張っていましたし、ヌデレバ選手は、集団から離れて後方で独走していました。一方、アビトワ選手は終始、集団の後ろで風をよけて走っていました。

その結果、アビトワ選手が3周目でスパートして、独走、圧勝しました。しかし、集団の後ろで我慢するのは、できそうでできないことで、この戦略がはまりました。

嶋原選手の2位も、かなり潜在能力が高いと評価できるでしょう。

また、今回の周回コースでのレースは、2周目が中だるみでペースが落ちました。2周目の走り方が今後、戦略として重要となってきそうです。

横浜国際女子マラソンは、東京の出場資格の3時間30分より厳しく、3時間15分でした。周回コースですので、1周遅れになると選手の安全走行を考えると、失格にせざるをえないと思いますので、この資格条件の緩和は周回コースが続く限り難しいでしょう。

横浜国際女子マラソン 最終結果 2009年11月15日 12時10分スタート

優勝 インガ・アビトワ(ロシア) 2:27:18
2位 嶋原 清子(セカンドウィンドAC) 2:28:51
3位 キャサリン・ヌデレバ(ケニア) 2:29:13
4位 ブルーナ・ジェノベーゼ(イタリア) 2:29:57
5位 大平 美樹(三井住友海上) 2:30:22
6位 ロベ・グタ(エチオピア) 2:31:49
7位 ジビレ・バルシュナイテ(リトアニア) 2:32:09
8位 宮内 宏子(京セラ) 2:32:20
9位 大南 博美(トヨタ車体) 2:33:16
10位 土屋 直子(静岡陸協) 2:35:12

ラップタイム
0- 5km 17:13
5- 10km 17:23
10-15km 17:34

15-20km 17:54
20-25km 18:02
25-30km 17:33

30-35km  17:12
35-40km  17:05
40-ゴール 7:22

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/athletic/tb_ping/33

2009年11月15日日曜日

2009横浜国際女子マラソン 観戦

今日は、午前中は新横浜で、よこはま月例マラソン(10キロ)を走って、その後は、山下公園へ行って、今年第1回大会の横浜国際女子マラソンの観戦をしました。

月例マラソンは、前半追い風に乗って、ハイペースで走ったのですが、折り返し後、強烈な向かい風で、失速してしまって、48分以上かかってゴールしました。
走ってみて、今日の横浜は風が強く、お昼のマラソンも大変ではないかと感じました。

それから、地下鉄で関内に移動して、神奈川県庁へ、沿道はたくさんの人で、場所を確保するのが大変でした。
レースもスタートしており、最初の1キロ地点、トップランナーとともに、市民ランナーの方もあっという間に通過しました。

それから、1.7キロ小さく周回して、戻ってきて1回、山下公園に移動して13キロ周回して帰ってきた選手をもう1回、計3回応援しました。

周回コースは、何度も応援しやすいのはいいですね。

この時点では、まだ集団で、少し遅れてヌデレバ選手がいたので、これはヌデレバ選手の優勝のパターンかなと思ったのですが、家に帰ってゴールを見たら、勝ったのはロシアのアビトワ選手でした。

今日はちょっと暑くて、風が強くて大変だったと思います。
ただ、あの大声援の中、横浜のコースを走れる方は羨ましいと思いました。
(男性はどう頑張っても出れませんので)
横浜国際女子マラソン コース試走
http://marathon-world.blogspot.com/2009/07/blog-post.html

横浜国際女子マラソン 最終結果
http://www.yokohamawomensmarathon.com/common/pdf/jp/2009yokohama_result_jp.pdf





2009年11月11日水曜日

2009仏の里くにさき・とみくじマラソン(レース後編)

2009年11月8日
ゴール後は、楽しみにしていた昼食サービス、タコめし、いころ鍋です。
いころ鍋は、みそ味の鍋で揚げ天が入っていて美味しかったです。「いころ」とは、根性やファイトという意味の国東の方言らしいです。その他にも、果物、野菜、お菓子、海産物とたくさんの出店があったので、つまみ食いをしながら楽しみました。



そして、この大会のゲストは、レスラーの藤波辰彌さん(国東出身)と謎の覆面レスラーのアステカ(暑いのに大変です。)鍋の近くでくつろいでおられました。男子学生に大人気でした。さすがに大きかったです。



そして、会場で耳について離れなかったのが、大会のテーマソング。ボサノバ・レゲエ風?というか。色々大会のテーマソングを聞いていますが、脱力系で頑張って走ろうというより、のんびり行こうという雰囲気の曲です。
歌詞を調べました。こんな感じです。







「レッツ・ゴー・とみくじ」 

ここはとみくじ海運ロード
富来港から文殊まで
帆かけ舟で当選当選!
億万長者も夢じゃない
歩けばきっとかなうさ
さあさみんなで神頼み

わらにすがっておぼれてた
運が向かない そう!あなた
そんなあなたにいいニュース
一回きちくれ とみくじへ
うまい言葉にのせられて
つぼを買うよりヒットする

夢と希望をなくさずに
順風満帆宝船
なにかいいこときっとある
開運ロードはゆめロード

出所:
http://blog.yarigai.com/?month=200812

この後、ホノルルマラソン等の抽選会が14時からあったのですが、ホノルルマラソンの日は別の大会(青島太平洋マラソン)が入っていますし、当然、東京ではなく福岡発でおまけに仁川経由になるので、参加せずに13時過ぎには会場を離れました。

最後にお風呂に入りたかったので、途中、国東サイクリングターミナルに立ち寄りました。ここはレストラン・宿泊施設・入浴施設がありお風呂は普段は200円必要なのですが、「今日はランナーの人はお金は要らないよ」と言われ、ただでお風呂に入らさせていただきました。おまけに貸し切り状態で、ゆっくりつかることができました。



http://web.city.kunisaki.oita.jp/cycle/cycle_index.jsp

そして、海沿いをドライブしながら、大分空港までたどりつき、無事にレンタカーを返却し、東京に帰りました。



参加賞の宝くじの結果は、今度の金曜日に分かります。 ⇒ はずれでした。

2009年11月10日火曜日

2009仏の里くにさき・とみくじマラソン(レース編)

2009年11月8日

大会当日、朝5時半起床、まだ夜が明けていませんでした。準備をして、6時40分にホテルを出発、肌寒い天気で、車内は暖房を入れました。とりあえず前日も運転した道なので、会場まで無事に到着、駐車がスムーズにできるか心配でしたが、滞りなく完了しました。

大会は、フルマラソンの他にハーフ、10キロ、5キロ、2キロ、ウォークとあり、全体で3000人が参加します。しかしフルマラソンは朝8時スタートと他の種目より早いこともあり、エントリーは約500名と少なめです。なので、スタート前は、トイレなどすいていて、快適に過ごせました。



スタート地点もすいていて、いつのまにか先頭近くのポジションで、スタートラインが見える位置でした。朝8時、宝船の上から号砲が鳴り、スタートしました。

コースは、幸運スポットいっぱいの富来港から文殊仙寺までの約10km(10×1000mで【とう(十)せん(千)】)の「開運ロードとみくじ」を中心に、まずは田園地帯を山側に上って下り、スタート地点付近に戻って、今度は海側の港町を往復して、再び、田園地帯を上って下って戻ってくる42.195キロです。

今回は、この後も本命のフルマラソン(福知山、宮崎)が2レース続くので、あまり記録を意識せずに調整のつもりで走ることにしました。

しかし、スタートが前の位置だったこともあり、最初は1キロ5分ちょっととハイペースで入ってしまい、それ以降はペースを落として行きました。最初海が見え、その後、宝船が見え、やはり縁起のよさそうなコースだなと楽しみながら5キロは過ぎて行きました。そこから、上り坂が続き、最初は緩やかだったのが徐々にきつくなり、折り返し付近は結構な急坂でした。ここはもう一度30キロ過ぎに通るコースなので、次上るときは相当大変になりそうなので、ここまでは体力を温存しようと思いました。



折り返すと、下りが続き、ペースも上がってきました。15キロ過ぎまでは順調に進んできましたが、この頃から気温が上昇してきました。ただ先週も、暑いレースだったので、まだ辛抱できました。さらに、海沿いの綺麗なコースに入ってきて、気持ちもよくなってきました。そして、中間点を2時間切るタイムで通過して、折り返し、港町の中の沿道の声援が大きく励みになりました。



さらに気温は上昇して25度近くに上がって、汗をかく量も多くなってきました。25キロ、30キロと徐々にペースは落ちて行きました。そして、再び戻ってきた山側のコースでは、風が強くなってきました。普段は嬉しい追い風ですが、この暑さで、体の熱が下がらず、さらにきつい坂道で、大幅にペースダウンしました。周りのランナーもペースが遅く、折り返してすれ違うトップランナーも、ゆっくりしたペースであまりスピードを感じませんでした。



それでも、この大会は、エイドが2キロ間隔ぐらい頻繁にあるので、冷たい水で体を冷やして何とか回復するのを待ちました。ようやく34キロの折り返し地点に到達し、上りと追い風が終わりました。今度は下りに入ります。そして、向かい風になり、体感気温が下がり、ようやく体力が回復してきました。しかし、強すぎる向かい風が災いして、なかなかペースがあがりません。(どうも向かい風の走りが苦手で、よく抜かれます。)40キロまでは結局ゆっくりペースで、30キロから40キロの10キロで1時間10分以上を費やしてしまい、サブ4の望みは消えました。

最後の2.195kmは、もう少し頑張りたいと思い、最後の力を振り絞って、100mぐらい先の女性ランナーを目標に、ラストスパートしました。なんとかキロ5分半ペースに復活してゴールしました。4時間11分40秒は、このコンディションでは仕方ないかなという感じです。順位も悪くなく、39歳以下女子の部だったら2位に相当するタイムです。(女性のフルマラソンの参加者が少ないとうこともありますが、、、)



全く先週と同じようなコンディションで苦しみましたが、暑さ、風、坂は想像以上にスタミナを奪われることを痛感したので、今後はペース配分を気をつけなければと思いました。







ゴール後編につづく



ラップタイム
0- 5km:27:27
5-10km:28:29
10-15km:27:32
15-20km:27:50
20-25km:28:15
25-30km:29:33
30-35km:36:29
35-40km:34:03
40-ゴール:12:02

4時間11分40秒

参加賞:タオル、宝くじ、オリジナルカレンダー(大会写真入り)、いころ鍋、たこめし、ワンカップ

その他:テレビは、大分県の他に、愛媛、山口、福岡の放送を見ることができました。

2009年11月9日月曜日

2009仏の里くにさき・とみくじマラソン(前日編)

2009年11月8日は、関東では湘南国際マラソン、中部ではいびがわマラソン、西日本では下関海響マラソンと大規模なフルマラソンのレースが開かれましたが、今週は大分県の仏の里くにさき・とみくじマラソン(フルマラソン)に出場しました。

http://ww6.tiki.ne.jp/~kkk-1/

大会が行われる国東市は、大分空港があり、会場まで車で15分で行けます。宿泊は大分空港のそばに1軒だけあるホテルを予約しました。しかし、会場までのアクセスは、フルマラソンのスタート(8時)に間にあう定期バスや送迎バスがないので、(知床で運転経験を積んで、ちょっと自信が出てきたので)またレンタカーを借りて行動することにしました。

先週は成田でしたが、今週は羽田空港へ行き、土曜日のお昼に、大分空港に到着しました。大分空港は海に面しているので、とても綺麗なロケーションです。

それから、大分空港といえば、大分市内まで水陸両用のホバークラフトが有名ですが、残念ながら、1週間前に業績不振で休止してしまい、ホバークラフトが動く姿を見ることができませんでした。
http://www.oitahover.co.jp/



レンタカーを借りるまでの時間は、少々大分空港に滞在して、昼食をとったり、土産物をのぞいたりしました。昼食は、大分名物のとり天定食、アツアツでした。顔は分からなかったのですが、大分トリニータの選手も見かけました。



15時前にレンタカーで、会場の前日受付に向かいました。右側は海、気持ちいいドライブでした。そして、会場で参加賞を受け取りました。中には、タオル、カレンダー、ワンカップ、そして宝くじが一枚入っていました。



地名:富来(とみく)の道=富来路(とみくじ)=富くじ ということで、宝くじです。


そこから、しばらく、海沿いをドライブしました。やはり仏の里ということもあり、お寺や仏像が多いという印象です。車で走っていても、平らなところは少ない印象だったので、翌日のレースは、厳しそうだと覚悟しました。

途中道の駅に立ち寄ると、野菜や果物、海産物がお値打ち価格で売られていました。みかん一袋100円でした。

それから大分空港方面に戻り、ホテルへチェックイン、夜も大分空港内で食べようとしたのですが、最終便が19時台で思いのほか、速く閉店しており、周辺には飲食店はなく、車を使おうにも、すでに道の駅で買った揚げてんと共に参加賞のワンカップを飲んでしまって、使うことができず、仕方なく唯一近くにあったコンビニでおにぎりを買って夕食代わりにしました。



こうして一日目が終了しました。

つづく

ライザップ イングリッシュ

ライザップイングリッシュ

マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分17秒 設楽 悠太 2017年9月(チェコ・ウースチー・ナド・ラベム)(2分51秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)