2012年3月30日金曜日

2012小郡ロードレース(その2: レース編)





2012年3月25日(日)



レース当日、ホテルのバイキングの朝食を食べてチェックアウト、10分ほど市内を歩いて、西鉄久留米駅から急行電車で小郡駅へ、そこから各駅停車に乗り換えて大保駅へ、合わせて15分ほどで最寄駅に到着しました。

久留米方面からの電車はガラガラでしたが、福岡(天神)方面から来た電車はランナーでいっぱいでした。

そこから歩いて15分ほどで、小郡運動公園に到着しました。


小郡といえば、今は新山口駅になりましたが、新幹線の小郡駅で山口県の印象が強く、福岡の小郡といえば、「小郡ロードレース」の名で記憶していたぐらいだったので、どんな街か興味津々です。

自然豊かですが、交通の要衝で、高速道、鉄道も充実していて、博多、久留米、佐賀などのアクセスも良く、5000人近くが当日集まり賑わっていました。


(もう少し地味な大会だと思っていたので、人の多さに驚きました。)

会場の小郡市陸上競技場は立派で、やはり「陸上の街」との印象を受けました。(開会式では、七夕神社も有名だとの紹介がありました。)


エアロビクスでの準備運動、1.5キロの部の後、ハーフマラソンは9時55分にスタートしました。早朝は快晴無風で良かったのですが、会場に着いてからは、時折突風が吹く、難しいコンディション、自己ベストを難しいので100分を目標に走ることにしました。



陸上競技場からロードに出ると、しばらくは追い風でスムーズに進みます。長閑な景色に癒されながら5㎞を23分38秒で通過しました。


この辺りで、向かい風が続く道となり、さすがにペースダウン、8km付近で一旦スタート会場に戻って、多くの声援を受けながら通過しました。10㎞のラップは24分3秒、向かい風の分遅くなりましたが、2週間前のさいたまシティの時よりは余力が残っていました。

10㎞から少しペースを上げますが、向かい風になる場面もあり、思うように進まず、15km地点は、23分41秒で通過しました。

でも、ここからの頑張り次第で100分は切れると思い、もう一段ペースを上げました。16km過ぎには、パティシエの帽子をかぶった人たちの私設エイドを発見、自家製のプチシュークリームに思わず手が伸びました。やっぱり美味しい。そう思いつつも、100分切りを目指してペースを落とさず走りました。

(※残念ながら写真、撮れませんでしたが、私設エイドを出して頂いた店は「レーブ・ド・ベベ」というお店のようです。)

http://www.kyushu-cake.com/fukuoka/bebe/








快調に進んでいき18キロを通過、残り3キロ、14分40秒でいけば100分切り、何とかいけそうな感じになってきました。

そう思ったのも束の間、折り返し地点で進行方向が反対になり、まともな向かい風になってしまいました。100分切りを目指しているであろう人について懸命に粘るのですが、なかなか前に進みません。

20キロ地点は、1時間35分8秒で通過、この5㎞は23分46秒でしたが、さすがにラスト約1.1㎞を4分51秒で行くのは厳しいと諦めムードになりました。

そこに、背後から勢いよく、ゲストランナーの小鴨由水さんに抜かれ、つくように促されました。ここで再びペースアップして、しばらく必死について、競技場内へ、残り200mで時計は1時間39分7秒くらい、もしかしたら、切れそうと思い、残り100mから得意のラストスパートで、ゴールへ、記録は1時間39分50秒、ラストはキロ4分17秒ペースで、信じられない速さでゴールに駆け抜けました。



小鴨さんと言えば、バルセロナ五輪の代表選考騒動に巻き込まれた時の印象が強いのですが、現在は福岡で市民ランナーとして活躍していて、楽しく走られているのが印象的でした。

小鴨さんのおかげで、公認大会で100分を切ったので、出るか分かりませんが来年の仙台国際ハーフマラソン(登録の部)の出場権は確保、そして、東京、さいたまと後半失速するレースでしたが、今回は、後半タイムを上げることができ、大きな収穫でした。

ゴール後は、ぜんざいの無料サービスがあり、シュークリームに続く甘いご馳走にありつけることができました。


帰りは、大保駅から西鉄で、福岡(天神)駅まで行き、

天神の商店街で、
チロリアンwww.chidoriya.co.jp/item/tirolian.html
赤い風船の焼き菓子 https://www.akaifusen.jp/ 
を購入して、


新天町の博多ごろうどんで、ごぼうフリットが美味のうどんを食べて、春休みで大混雑中の福岡空港から東京に戻りました。



今回の旅で、九州・沖縄本土にある空港(北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇)を制覇しました。それぞれの空港に特徴がありますが、福岡空港は博多から地下鉄で5分やはり便利ですね。

LAP TIME
  0-  5km 23:38 (4:44/km)
  5-10km 24:03 (4:49/km)
10-15km 23:41 (4:44/km)
15-20km 23:46 (4:45/km)
20-  Goal 4:42 (4:17/km)

ゴール 1時間39分50秒

参加賞:バッグ、ぜんざい、温泉割引券
小郡ロードレース
http://www.ogori-rk.net/rr/point.html

2012年3月28日水曜日

2012小郡ロードレース(その1 :久留米編)

小郡ロードレース


年度末、忙しい中、行ってきました。

気がついたら47都道府県で出場していない県は、
福井、兵庫、高知、福岡、佐賀、沖縄 のあと6県となりました。

最近は、九州の大会を重点的に参加していて、年度末忙しい時期でしたが、4月1日のさが桜マラソンと迷った末、陸連公認大会でもある福岡の小郡ロードレースに決めました。

(ちなみに、沖縄は4月の古宇利島マジックアワーRUN、福井は5月の鯖街道ウルトラマラソンにエントリー済みで、残るは佐賀、兵庫、高知になります。)


2012年3月24日(土)午後、

羽田空港から福岡ではなく、佐賀空港へ、バスでの搭乗、飛行機のサイズも小さめでした。


強い向かい風によって、飛行機の到着が30分以上遅れて、19時20分頃、佐賀空港に到着しました。


ここから、リムジンタクシーを利用して、夜は真っ暗な田園地帯を抜けて、佐賀の滞在時間は10分ほどで、西鉄柳川駅へ、料金1000円とお得でした。

有明佐賀空港リムジンタクシー
http://www.pref.saga.lg.jp/web/at-contents/kuko/access/taxi.html

柳川駅前には、名物のうなぎのせいろ蒸しが魅力的に感じましたが、時間がないため断念、電車で今夜の宿の久留米を目指しました。
(柳川鍋は、東京発祥説が有力のようですが、市内で食べられる名物の一つです。)

柳川市観光協会 たべどころ
http://www.yanagawa-net.com/tabedokoro.html



西鉄でもSuicaが利用できることに驚きながら、特急電車に揺られて15分ほどで西鉄久留米駅に到着しました。

西鉄久留米駅とJR久留米駅は、2キロちょっと離れていて、その間のエリアが久留米の中心市街地で、バスも数分間隔で走っていて、人口30万人の久留米市は、地方の県庁所在地よりも、大きな街だと実感しました。



本日の宿は、JRと西鉄のちょうと真ん中で歩いて10分ほどの距離なので、ホテルにチェックインする前に、豚骨ラーメンの発祥の地久留米ということで、ラーメン屋に入りました。

久留米は、焼きとりも名物ということで、ラーメンとホルモン焼きのセットを頼みました。博多よりも濃厚らしいのですが、頂いたラーメンは比較的あっさりしていました。それよりも、ご飯と合うホルモン焼きの美味しさに魅了されてしまいました。



ちょうどこの日は、九州のB-1ご当地グルメのイベントが開催されていたのですが、残念ながら夜は営業しておらず、テントのみの会場を恨めしく見ながら、ホテルにチェックインしました。

九州B-1フェスタ
http://www.b-kurume.com/2012-b-1-festa/kaisai-gaiyou/

その後、コンビニで買い物をしようと街に出ました。ホテル前の文化街は、九州でも有数の歓楽街で、若い男女で通りは賑わい、客引きもあり、運転代行とタクシーの車で溢れていました。とにかく、至る所に焼きとり屋さんがありました。 ラーメン屋さんは多くなく、コンビニはほとんどありませんでした。久留米=焼きとり と印象づけられました。

久留米焼きとり文化振興会
http://www.kurumeyakitori.or.jp/

久留米 文化街さくら会
http://b-sakurakai.com/

久留米出身の有名人を調べてみると、
松田聖子
チェッカーズ
田中麗奈
中村八大
藤吉久美子
有坂来瞳
 中野浩一
坂口征二
上祐史浩
 宮崎哲弥
石橋正二郎 (ブリヂストン創業者)、

久留米大学附設高校出身では、
堀江貴文
孫正義
鳥越俊太郎

世の中を動かしてきたすごい人たちばかりで驚きですが、
短い時間、久留米で、独特の文化を体感して、何となく、有名人が生まれる土壌なのだと感じました。

レース編へ続く)

2012年3月18日日曜日

2012さいたまシティマラソン

さいたまシティマラソン

東京マラソンから2週間後の3月11日、今年から会場がさいたまスーパーアリーナに変更して、参加規模が大きくなったさいたまシティマラソンに参加しました。

この大会は、2004年11月に駒場スタジアム発着の時に出場して以来、8年ぶり2度目の大会出場です。

当時は、「シティマラソン?」と疑問を抱く、一部田園地帯も走るコースで、途中、幹線道路通過の際は、ランナーが停止させられることもありました。(当時は、他の大会でも止められることがよくありました。)それでも、当時の自己ベストを出した大会です。

3月11日(日)

東京マラソン以降は、仕事も多忙で、前日もひたすら睡眠で、体の疲れを抜くことに精一杯で、ほとんど走行距離ゼロに近い状態で当日を迎えました。

ハーフマラソンスタートは朝8時半と早めですが、交通の便が良く、駅からすぐのさいたまスーパーアリーナということで、それほど苦にならず、7時20分頃の最寄のさいたま新都心駅に到着しました。


常に2万人以上のコンサートやイベントを開催している会場なので、1万4千人のマラソン大会でも、人はたくさんいましたが、大混雑にならず、移動もスムーズでした。

受付を済ませて、さいたまスーパーアリーナ内がすべて開放されていて、観客席の一部に陣取りました。中に入るのは2度目か3度目なのですが、改めて広さを実感しました。

体育館内の大型スクリーンでは、ゲストランナーが紹介されていて、5厘刈りから伸び始めた髪で川内選手が元気に挨拶していました。(川内選手と同じレースになるのは、今年すでに、奥むさし駅伝、東京マラソンに続いて3回目です。)

マンモス大会なのに、アリーナ内では全く窮屈さを感じず、外のスタートラインに向かいました。

当日は、東日本大震災から1年ということで、スタート10分前に黙祷が行われました。ゼッケンにもメッセージを書く欄があったので、「忘れない」という言葉を書きました。

スタート前、ランナーと共に、応援も沢山集まり、さいたま新都心は、どことなく、新宿副都心の雰囲気も漂っていることもあり、どこか「東京マラソン」に近い感じもありつつ、8時30分にスタートしました。

申告タイム順にブロックが分かれていて、スタートライン通過までは50秒ほどかかりました。そこから、さいたま新都心のビル街の中を走り始めました。

ハーフマラソンは3カ月ぶりで、感がつかめていないのですが、とりあえず積極的に自己ベストペースのキロ4分40秒で走ってみることにしました。

雲が多く、風もなく、走るには絶好のコンディションで、序盤は特に与野駅など賑わいのある場所で、本当にシティマラソンだと実感しながら、多少のアップダウンも気にならず、5キロを23分27秒で通過しました、まずまず予定通りです。

しかし、5キロを過ぎてから、体のだるさを感じはじめました。それでも、まだ体は動いていました。8キロ過ぎになると、8年前も走ったコースとなり、昔の記憶が思い出されてきました。

10キロは、23分25秒で通過、ペースは維持できましたが、余力がなくなって東京マラソンと似た展開になってきました。

少しペースを緩めたのですが、心地よく感じていた緩やかアップダウンがだんだん厳しく感じるようになって、15キロは、24分33秒で通過、この時点で100分切りは諦めました。

再び新都心のビル群が現れ、ゴール付近に近づいてきました。残りは、さいたまスーパーアリーナ付近を迂回しながら、ゴールを目指します。20キロは、25分23秒で通過、キロ5分を超えるペースとなってしまいました。
最後は、苦しみながら、アリーナの外周道路を一周して何とかゴールしました。

1時間42分27秒(ネット)

8年前よりは10分ほど良いタイムです。あまり調子が良くなくても、このタイムで走れるようになったのは、収穫でした。

ゴール後は、アリーナ内で、飲み物、バナナ、塩飴、記録証を受け取りました。室内でこれだけのスペースが確保できるのは、この大会ならではで、とてもスムーズでした。


その後は、スーパーアリーナの外のけやき広場で開かれていた東北をはじめとする出店があり、ご当地グルメなど賑わっていました。東北の燻製玉子を買いました。



11時過ぎ、同じ日の名古屋ウィメンズマラソンが佳境を迎えていて、帰りの電車内でツイッターやワンセグを見ながら、その展開に釘づけになりながら、戻りました。


【LAP TIME】
 0-  5km 23:30
 5-10km 23:25
10-15km 24:33
15-20km 25:23
20-goal 5:36

1時間42分27秒

参加賞
バスタオル、バナナ、ペットボトル、飴

2012年3月16日金曜日

2012名古屋ウィメンズマラソン (結果 ラップタイム)

女子のロンドン五輪代表選考会の最後の名古屋ウィメンズマラソンは、誰が勝ってもおかしくない実力者が勢揃いで、女子では珍しく、集団が崩れずサバイバルレース、優勝は25キロ以降5キロ16分台で追い上げたロシアのマヨロワの選手が逆転優勝、尾崎選手が日本人トップの2位でした。

野口選手の中盤の追い上げ、渋井選手、赤羽選手の粘りなど見所の多いレースでしたが、それでもこのメンバーで日本人が優勝できなかったという現実が、ロンドン五輪での厳しさを物語っているような感じがしました。

この結果、ロンドン五輪では、横浜国際優勝の木崎選手、大阪国際優勝の重友選手、横浜国際2位、名古屋ウィメンズ2位の尾崎選手が選ばれ、テグ世界陸上5位の赤羽選手は補欠に回りました。

ロンドン五輪は、ケニア、エチオピア、ロシア勢に加えて、ドイツのミキテンコ選手、英国のラドクリフ選手、マーラヤマウチ選手等、実は男子以上に入賞するのが難しいほどの実力者が揃うので、日本勢にとっては、厳しい戦いになりそうです。

名古屋ウィメンズマラソン2012  結果
NAGOYA WOMEN’S MARATHON 2012

2012年3月11日 9:10スタート



1位 アルビナ・マヨロワ (RUS) 2:23:52
MAYOROVA, Albina
 0- 5km 17:27 (3:29/km)
 5-10km 17:18 (3:28/km)
10-15km 17:25 (3:29/km)
15-20km 17:06 (3:25/km)
20-25km 17:04 (3:25/km)
25-30km 16:46 (3:21/km)
30-35km 16:40 (3:20/km)
35-40km 16:46 (3:21/km)
40-Goal 07:20 (3:20/km)

前半 1:13:00
後半 1:10:52

2位 尾崎 好美 (第一生命) 2:24:14
OZAKI, Yoshimi
 0- 5km 16:57 (3:23/km)
 5-10km 16:57 (3:23/km)
10-15km 17:02 (3:24/km)
15-20km 16:53 (3:23/km)
20-25km 17:08 (3:26/km)
25-30km 17:34 (3:31/km)
30-35km 17:10 (3:26/km)
35-40km 17:12 (3:26/km)
40-Goal 07:21 (3:21/km)

前半 1:11:30
後半 1:12:44

3位 中里 麗美 (ダイハツ) 2:24:28
NAKAZATO, Remi
 0- 5km 16:57 (3:23/km)
 5-10km 16:56 (3:23/km)
10-15km 17:03 (3:25/km)
15-20km 16:54 (3:23/km)
20-25km 17:07 (3:25/km)
25-30km 17:34 (3:31/km)
30-35km 17:10 (3:26/km)
35-40km 17:11 (3:26/km)
40-Goal 07:36 (3:28/km)

前半 1:11:30
後半 1:12:58

4位 渋井 陽子 (三井住友海上) 2:25:02
SHIBUI, Yoko
0-5km 16:58 (3:24/km)
5-10km 16:55 (3:23/km)
10-15km 17:04 (3:25/km)
15-20km 16:53 (3:23/km)
20-25km 17:08 (3:26/km)
25-30km 17:34 (3:31/km)
30-35km 17:13 (3:27/km)
35-40km 17:31 (3:30/km)
40-Goal 07:46 (3:32/km)

前半 1:11:31
後半 1:13:31

5位 伊藤 舞 (大塚製薬) 2:25:26
ITO, Mai
0-5km 16:58 (3:24/km)
5-10km 16:56 (3:23/km)
10-15km 17:03 (3:25/km)
15-20km 16:54 (3:23/km)
20-25km 17:07 (3:25/km)
25-30km 17:33 (3:31/km)
30-35km 17:10 (3:26/km)
35-40km 17:51 (3:34/km)
40-Goal 07:54 (3:36/km)

前半 1:11:31
後半 1:13:55

6位 野口 みずき (シスメックス) 2:25:33
NOGUCHI, Mizuki
0-5km 16:56 (3:23/km)
5-10km 16:57 (3:23/km)
10-15km 17:03 (3:25/km)
15-20km 17:01 (3:24/km)
20-25km 17:24 (3:29/km)
25-30km 17:10 (3:26/km)
30-35km 17:24 (3:29/km)
35-40km 17:46 (3:33/km)
40-Goal 07:52 (3:35/km)

前半 1:11:43
後半 1:13:50

7位 オレーナ・シュルクノ(UKR) 2:25:49
SHURKHNO, Olena
0-5km 17:28 (3:30/km)
5-10km 17:17 (3:27/km)
10-15km 17:25 (3:29/km)
15-20km 17:06 (3:25/km)
20-25km 17:08 (3:26/km)
25-30km 17:16 (3:27/km)
30-35km 17:29 (3:30/km)
35-40km 17:20 (3:28/km)
40-Goal 07:20 (3:20/km)

前半 1:13:00
後半 1:12:49

8位 赤羽 有紀子 (ホクレン) 2:26:08
AKABA, Yukiko
0-5km 16:58 (3:24/km)
5-10km 16:56 (3:23/km)
10-15km 17:03 (3:25/km)
15-20km 16:53 (3:23/km)
20-25km 17:07 (3:25/km)
25-30km 17:34 (3:31/km)
30-35km 17:17 (3:27/km)
35-40km 18:23 (3:41/km)
40-Goal 07:57 (3:37/km)

前半 1:11:31
後半 1:14:37

9位 宮内 洋子 (京セラ) 2:26:23
MIYAUCHI, Yoko
0-5km 16:57 (3:23/km)
5-10km 16:57 (3:23/km)
10-15km 17:03 (3:25/km)
15-20km 16:52 (3:22/km)
20-25km 17:09 (3:26/km)
25-30km 17:34 (3:31/km)
30-35km 17:33 (3:31/km)
35-40km 18:16 (3:39/km)
40-Goal 08:02 (3:40/km)

前半 1:11:32
後半 1:14:51

10位 勝又 美咲 (第一生命) 2:28:01
KATSUMATA, Misaki
0-5km 16:57 (3:23/km)
5-10km 16:57 (3:23/km)
10-15km 17:03 (3:25/km)
15-20km 16:53 (3:23/km)
20-25km 17:08 (3:26/km)
25-30km 17:33 (3:31/km)
30-35km 17:28 (3:30/km)
35-40km 19:17 (3:51/km)
40-Goal 08:45 (3:59/km)

前半 1:11:31
後半 1:16:30

11位 早川 英里 (東京陸協) 2:28:19
HAYAKAWA, Eri
0-5km 16:58 (3:24/km)
5-10km 16:56 (3:23/km)
10-15km 17:04 (3:25/km)
15-20km 17:21 (3:28/km)
20-25km 17:44 (3:33/km)
25-30km 17:56 (3:35/km)
30-35km 18:28 (3:42/km)
35-40km 18:16 (3:39/km)
40-Goal 07:36 (3:28/km)

前半 1:12:08
後半 1:16:11

12位 那須川 瑞穂 (ユニバーサル) 2:28:44
NASUKAWA, Mizuho
0-5km 16:59 (3:24/km)
5-10km 16:56 (3:23/km)
10-15km 17:03 (3:25/km)
15-20km 17:27 (3:29/km)
20-25km 17:38 (3:32/km)
25-30km 17:56 (3:35/km)
30-35km 18:28 (3:42/km)
35-40km 18:24 (3:41/km)
40-Goal 07:53 (3:35/km)

前半 1:12:15
後半 1:16:29

13位 渡邊 裕子 (エディオン) 2:29:20
WATANABE, Yuko
0-5km 17:28 (3:30/km)
5-10km 17:17 (3:27/km)
10-15km 17:25 (3:29/km)
15-20km 17:06 (3:25/km)
20-25km 17:08 (3:26/km)
25-30km 17:43 (3:33/km)
30-35km 18:32 (3:42/km)
35-40km 18:39 (3:44/km)
40-Goal 08:02 (3:40/km)

前半 1:13:00
後半 1:16:20

14位 ジェシカ・トレンゴブ (AUS) 2:31:02
TRENGOVE, Jessica
0-5km 17:40 (3:32/km)
5-10km 17:29 (3:30/km)
10-15km 18:11 (3:38/km)
15-20km 18:04 (3:37/km)
20-25km 17:47 (3:33/km)
25-30km 17:50 (3:34/km)
30-35km 18:02 (3:36/km)
35-40km 18:12 (3:38/km)
40-Goal 07:47 (3:33/km)

前半 1:15:15
後半 1:15:47

15位 小俣 后令 (積水化学) 2:31:13
OMATA, Korei
0-5km 17:28 (3:30/km)
5-10km 17:17 (3:27/km)
10-15km 17:25 (3:29/km)
15-20km 17:07 (3:25/km)
20-25km 17:44 (3:33/km)
25-30km 18:27 (3:41/km)
30-35km 18:39 (3:44/km)
35-40km 18:50 (3:46/km)
40-Goal 08:16 (3:46/km)

前半 1:13:01
後半 1:18:12

16位 堀江 美里 (ノーリツ) 2:31:39
HORIE, Misato
0-5km 16:58 (3:24/km)
5-10km 16:55 (3:23/km)
10-15km 17:04 (3:25/km)
15-20km 16:55 (3:23/km)
20-25km 17:56 (3:35/km)
25-30km 18:52 (3:46/km)
30-35km 19:08 (3:50/km)
35-40km 19:32 (3:54/km)
40-Goal 08:19 (3:47/km)

前半 1:11:42
後半 1:19:57

17位 吉冨 博子 (F-DREAM) 2:32:27
YOSHITOMI, Hiroko
0-5km 17:22 (3:28/km)
5-10km 17:23 (3:29/km)
10-15km 18:04 (3:37/km)
15-20km 17:38 (3:32/km)
20-25km 17:55 (3:35/km)
25-30km 18:27 (3:41/km)
30-35km 18:38 (3:44/km)
35-40km 18:42 (3:44/km)
40-Goal 08:18 (3:47/km)

前半 1:14:17
後半 1:18:10

18位 脇田 茜 (豊田自動織機) 2:32:39
WAKITA, Akane
0-5km 17:00 (3:24/km)
5-10km 17:20 (3:28/km)
10-15km 17:52 (3:34/km)
15-20km 18:07 (3:37/km)
20-25km 18:20 (3:40/km)
25-30km 18:34 (3:43/km)
30-35km 18:42 (3:44/km)
35-40km 18:38 (3:44/km)
40-Goal 08:06 (3:41/km)

前半 1:14:14
後半 1:18:25

19位 リディア・シモン (ROU) 2:33:41
SIMON, Lidia
0-5km 17:28 (3:30/km)
5-10km 17:18 (3:28/km)
10-15km 17:47 (3:33/km)
15-20km 18:01 (3:36/km)
20-25km 18:18 (3:40/km)
25-30km 18:48 (3:46/km)
30-35km 19:00 (3:48/km)
35-40km 18:52 (3:46/km)
40-Goal 08:09 (3:43/km)

前半 1:14:30
後半 1:19:11

20位 吉田 香織 (アミノバイタル) 2:33:55
YOSHIDA, Kaori
0-5km 16:58 (3:24/km)
5-10km 16:56 (3:23/km)
10-15km 17:23 (3:29/km)
15-20km 18:00 (3:36/km)
20-25km 18:09 (3:38/km)
25-30km 18:53 (3:47/km)
30-35km 19:09 (3:50/km)
35-40km 20:07 (4:01/km)
40-Goal 08:20 (3:48/km)

前半 1:13:07
後半 1:20:48

21位 樋口 紀子 (ワコール) 2:33:55
HIGUCHI, Noriko
0-5km 17:27 (3:29/km)
5-10km 17:18 (3:28/km)
10-15km 17:25 (3:29/km)
15-20km 18:06 (3:37/km)
20-25km 18:20 (3:40/km)
25-30km 18:51 (3:46/km)
30-35km 18:56 (3:47/km)
35-40km 19:16 (3:51/km)
40-Goal 08:16 (3:46/km)

前半 1:14:12
後半 1:19:43

22位 キャサリン・ヌデレバ (KEN) 2:35:08
NDEREBA, Catherine
0-5km 17:27 (3:29/km)
5-10km 17:19 (3:28/km)
10-15km 17:24 (3:29/km)
15-20km 17:36 (3:31/km)
20-25km 18:29 (3:42/km)
25-30km 18:53 (3:47/km)
30-35km 19:10 (3:50/km)
35-40km 19:57 (3:59/km)
40-Goal 08:53 (4:03/km)

前半 1:13:44
後半 1:21:24

23位 松尾 千春 (九電工) 2:35:08
MATSUO, Chiharu
0-5km 17:27 (3:29/km)
5-10km 17:20 (3:28/km)
10-15km 18:25 (3:41/km)
15-20km 18:21 (3:40/km)
20-25km 18:35 (3:43/km)
25-30km 18:57 (3:47/km)
30-35km 19:06 (3:49/km)
35-40km 18:47 (3:45/km)
40-Goal 08:10 (3:43/km)

前半 1:15:35
後半 1:19:33

24位 根城 早織 (ホクレン) 2:35:59
NEJO, Saori
0-5km 17:28 (3:30/km)
5-10km 17:17 (3:27/km)
10-15km 18:05 (3:37/km)
15-20km 18:08 (3:38/km)
20-25km 18:16 (3:39/km)
25-30km 19:10 (3:50/km)
30-35km 19:27 (3:53/km)
35-40km 19:38 (3:56/km)
40-Goal 08:30 (3:52/km)

前半 1:14:51
後半 1:21:08

25位 飯島 希望 (積水化学) 2:36:08
IIJIMA, Nozomi
0-5km 17:44 (3:33/km)
5-10km 17:40 (3:32/km)
10-15km 18:15 (3:39/km)
15-20km 18:05 (3:37/km)
20-25km 18:19 (3:40/km)
25-30km 18:46 (3:45/km)
30-35km 19:14 (3:51/km)
35-40km 19:34 (3:55/km)
40-Goal 08:31 (3:53/km)

前半 1:15:39
後半 1:20:29

26位 樋口 智美 (ダイハツ) 2:36:10
HIGUCHI, Tomomi
0-5km 17:27 (3:29/km)
5-10km 17:18 (3:28/km)
10-15km 17:49 (3:34/km)
15-20km 18:00 (3:36/km)
20-25km 18:19 (3:40/km)
25-30km 19:16 (3:51/km)
30-35km 19:42 (3:56/km)
35-40km 19:46 (3:57/km)
40-Goal 08:33 (3:54/km)

前半 1:14:31
後半 1:21:39

27位 加納 由理 (資生堂) 2:36:37
KANO, Yuri
0-5km 16:59 (3:24/km)
5-10km 17:24 (3:29/km)
10-15km 17:50 (3:34/km)
15-20km 18:23 (3:41/km)
20-25km 19:21 (3:52/km)
25-30km 19:33 (3:55/km)
30-35km 19:11 (3:50/km)
35-40km 19:19 (3:52/km)
40-Goal 08:37 (3:56/km)

前半 1:14:42
後半 1:21:55

28位 新宅 里香 (しまむら) 2:37:13
SHINTAKU, Rika
0-5km 16:58 (3:24/km)
5-10km 16:56 (3:23/km)
10-15km 17:07 (3:25/km)
15-20km 18:05 (3:37/km)
20-25km 18:26 (3:41/km)
25-30km 19:32 (3:54/km)
30-35km 20:14 (4:03/km)
35-40km 21:03 (4:13/km)
40-Goal 08:52 (4:02/km)

前半 1:13:00
後半 1:24:13

29位 坂本 喜子 (三重陸協) 2:37:18
SAKAMOTO, Yoshiko
0-5km 18:35 (3:43/km)
5-10km 18:35 (3:43/km)
10-15km 19:01 (3:48/km)
15-20km 18:17 (3:39/km)
20-25km 18:17 (3:39/km)
25-30km 18:19 (3:40/km)
30-35km 18:35 (3:43/km)
35-40km 19:11 (3:50/km)
40-Goal 08:28 (3:51/km)

前半 1:18:26
後半 1:18:52

30位 永尾 薫 (ユニバーサル) 2:38:02
NAGAO, Kaoru
 0- 5km 16:58 (3:24/km)
 5-10km 16:56 (3:23/km)
10-15km 17:04 (3:25/km)
15-20km 16:53 (3:23/km)
20-25km 18:13 (3:39/km)
25-30km 20:09 (4:02/km)
30-35km 21:02 (4:12/km)
35-40km 21:17 (4:15/km)
40-Goal 09:30 (4:20/km)

前半 1:11:48
後半 1:26:14

2012年3月14日水曜日

2012東京マラソン (完走記 その3)

2012年2月26日

東京マラソン2012 つづきです。

10キロを過ぎて、内幸町、御成門と続く日比谷通りは、職場が近く、見慣れた風景ですが、やはりいつもと景色が違います。そして、毎日見ている東京タワーも、今日は何となく違って見えます。 


(このあたりの写真は、画像が歪んでいます。ご了承を。)

品川で折り返してきた先頭集団とすれ違い、トップはアフリカ勢、少し離れて日本人1位は藤原正和選手(ちょっと驚きました。)、そしてまた少し離れて、日本人の大集団、ランナーからは、「川内頑張れ」の大声援、やはり大人気です。

快適に走っているつもりでしたが、自分の感覚のタイムと実際のタイムとずれが出てきて、キロ2~3秒遅くなってきました。

そして、第一京浜に入って、田町駅前の歩道橋へ、職場の最寄駅です。普段はスーツなのに、今日は甚平とかつら、何となくそわそわして通過しました。

札の辻の交差点を過ぎて品川へ、いつもは歩道から、いつかは東京マラソンで車道を走ると思い続けて、6年目ようやく夢が叶って走れています。 (ちょっとオーバーですが。)

15キロまでのラップは25分45秒、まだ自己ベストペースですが、設定タイム(25:30)よりは悪くなってきました。スタミナが切れそうないやな兆候を感じはじめました。

品川の折り返しに近づくと、たくさんの観衆、仮装をしている分、普段よりもたくさん声援を受けられる快感を覚えながら、折り返しました。

折り返してリズムが変わるかなと思ったのですが、ランナーに追い抜かれる割合も増えて、徐々に、徐々に体力が消耗しつつあることも感じはじめました。

再び、田町、芝、御成門と戻って、東京タワーを間近に見ながら、20キロを通過、この5キロは26分3秒、またペースが落ちてしまいました。それでも20キロまでは、あっという間に到達した感じです。

このあたりから、全身に疲れを感じるようになり、日比谷の沿道の方は、比較的静かに応援しているなあと、違うことを考え、疲れを感じないようにして走ろうとしていました。

有楽町の中間点は1時間48分台で通過、過去最速です。でも、この時点では、願わくば自己ベスト、せめてサブ4という弱気の考えが支配していました。

そして、ついに、銀座4丁目の交差点に突入、男子のトップランナーはすでに通過済みで優勝争いは見れませんでしたが、女子のトップ(大久保選手)が快調に通り過ぎて行くところは見えました。 (最後、逆転されてしまいましたが。。)

銀座の大声援の中、気持ちよく走りたかったのですが、この時点で相当疲れていて、視野も狭くなってきました。それでも、銀座を走れる喜びを感じながら、通り過ぎていきました。

25キロは、26分23秒で通過、何とか落ち込みを抑えましたが、もう限界に到達していました。早く浅草の雷門に到達したいと思っているのですが、ここの数キロがとてつもなく長く感じました。

もう普通のスピードで走るのは困難になり、かろうじて走っているそんな状態になってきました。30キロまで持ってくれると思っていたのですが、それよりも早くスタミナが切れてしまいました。

そんな中、東京スカイツリーが見え始め、そして雷門も近づいてきました。大観衆の中、折り返し、浅草でこの格好なので、応援も多く、何とか走り続けました。

数キロ前から、トイレに入ろうと探していて、29キロ付近のトイレの看板を見つけて、コースから外れて路地に入ってきました。仮設トイレはすいていましたが、以外とトイレまでの距離が長く、ロスタイムが増えてしまいましたが、着物姿で同じような仮装をしている人とすれ違って、お互いエールを交換しました。

コースに戻ってからも、ペースは変わらずゆっくりと30キロ通過、この5キロは32分59秒、トイレの時間を差し引いても大幅なペースダウン、目標はサブ4に下方修正しました。

このあたりからは、意識が朦朧としてきて、フラフラな状態で、給食で人形焼きがどこにあったのか、記憶もあいまいで、何とかゴールを目指していました。

スタートから中間点までは、「お侍さん頑張れ」の声援が多かったですが、銀座を過ぎたあたりから、選手がまばらになり、自分のペースも落ちたことで、胸につけていた「がんばろう栄村」のステッカーが目につくようになったのか、沿道からの声援は、「栄村頑張れ!」に変わっていました。

そして、復路の銀座では、その「栄村頑張れ」が途切れることなく続き、もう歩こうと思っていたのですが、これは、歩けないと思い必死に頑張りました。

築地の35キロは34分7秒(トータル3時間16分)、キロ7分近いペースで、このままではサブ4も危なくなってきました。

今までは、ほとんどアップダウンと感じませんでしたが、ここからは、橋の上り下りが続く、厳しいところに入って行きました。佃大橋の上りも、普段であれば、それほど苦にならず走れるのですが、スタミナが切れた体では、もう太刀打ちできません。

その後、4時間ペースランナーの集団が後ろから迫って追い抜かれましたが、全くついていくこともできませんでした。

ただ、このあたりの沿道の観衆は、熱狂的で、どこよりも、大きな声で応援してくれます。 「栄村頑張れ」の声も、鳴りやみません。

長野県出身ではありますが、栄村出身ではないのですが、栄村を背負って走っているような気持ちです。ちょっと申し訳ない気持ちと、多少気分がよい気持ちと交錯しています。、「一流ランナーはこういう感覚で走っているのだろうか?」と全く次元は違いますが、そんなことを思いながら、何とか走り続けます。

豊洲を過ぎて、有明に入って40キロ通過、この5キロは35分22秒、この時点でサブ4の可能性はなくなりました。

最後は東京マラソンを堪能してゴールしようと思ったのですが、体力的にフラフラな状態で、何とか早くゴールまでたどりつきたいという気持ちになりました。

ラスト1キロ、ビッグサイトも近づいてきましたが、ペースは上がりません。でも、常にたくさんの声援があります。新東名マラソンは歩いてしまいましたが、今回は、体力的に限界が来ていても何とか走っています。声援が本当に力になると実感すると共に、仮装していて良かったと感じました。

最後のコーナーを曲がってラスト200m、ゴールゲートが見えてきました。サンバダンサーや、太鼓やら、国際色豊かな応援を横目に、最後はサングラスを外してゆっくりゆっくり噛みしめるように、ゴールに向かいます。 (そういえば、ちょんまげにサングラス姿に突っ込みを入れる人はいませんでした。)


そして、4時間7分の東京周遊の旅は終わりました。


後半はとても苦しかったですが、とても充実していた42.195キロでした。

ゴール後は、しばらく動けず、普段、走った後で経験のない痙攣を足だけでなく、腕、手の指までも起きていて、体力を使い果たした感じがあります。

完走バスタオル、飲み物、バナナ、みかん等共に、完走メダルも頂きました。
ついに、サロマ、野辺山、富士五湖、北海道の完走メダルコレクションに新たに1つ加わりました。



その後は、広いビッグサイトで、足の痙攣で着替えに苦戦しつつ、ノンアルコールビールでランニング仲間と完走を祝いました。



6年目でようやく走れた東京マラソン、本当に多くの人々に支えられて開かれている大会、走れることに感謝したいそんな気持ちになりました。

さて来年は、どの場所で東京マラソンを迎えているでしょうか?


東京マラソンラップタイム
0-5km 25:01
5-10km 25:21
10-15km 25:45
15-20km 26:03
20-25km 26:23
25-30km 32:59
30-35km 34:07
35-40km 35:22
40-Goal 15:56

4時間6分57秒
(グロス4時間7分47秒)

長野県栄村ホームページ http://www.vill.sakae.nagano.jp/
栄村復興支援機構『結い』 http://kaigo.nsyakyo.or.jp/sakae/ 
2011北信州ハーフマラソン(その1:前日・栄村編) http://marathon-world.blogspot.com/2011/07/2011.html

Books

マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分25秒 佐藤 敦之 2007年10月(伊・ウディネ)(2分52秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)