2011年3月25日金曜日

2011鳥取マラソン(観光編)

2011鳥取マラソン(レース編)
http://marathon-world.blogspot.com/2011/03/2011_23.html

ゴール後、競技場内にシャワー施設があったので、利用して汗を流し、その後、シャトルバスで鳥取駅に戻り、時間はあまりありませんでしたが、鳥取に来たので、砂丘だけは見に行こうと思い、バスで向かいました。









この頃から天候が悪くなり、雨まじりの強風が吹いていました。そして、鳥取砂丘に到着、傘をさしながら、砂丘の上を歩くのですが、徐々に風が強くなり、傘も制御不能の状態に陥りました。今までに体験したこともない強風で、立っているのがやっとの状態、しかし、砂丘の上に立つと、日本海の眺めが素晴らしかったです。









ちょっと気になったのは、最近、観光地で目立つ中国人観光客の姿は、今回は見られませんでした。地震の影響が気になります。




鳥取砂丘からは、「がんばれ東北」のステッカーが貼ってあるタクシーに乗って鳥取空港へ、空港のレストランやお土産屋さんが小さめでしたが、図書館のようなスペースがあり、そこで少し時間を潰せました。



そして、夕方慌ただしく東京に戻りました。機内では鳥取県の大物政治家に遭遇してちょっと驚きました。(プレミアムクラスのシートではない席でした。)
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2011年3月23日水曜日

2011鳥取マラソン(レース編)

鳥取マラソン
2011年3月20日

東日本大震災後、初レースです。

地震の影響は、時を増すごとにより深刻となっていて、東日本では余震の恐れ、原発事故、計画停電もあり、しばらく大会を行えるような状況にありません。特に、自治体主催の大会では、結構厳しそうな感じです。

ということで、3月20日の大会もほとんどの大会が中止になる中、鳥取マラソンは無事開催されました。

開催するまでは、大会ホームページの掲示板でも賛否両論でしたが、鳥取に関していえば、マラソン大会の飲料・食物を送ればという意見もありましたが、東北と距離が離れすぎていて、余分にガソリン使うことにもなり非効率ですし、鳥取は日本海側で津波の心配はない、人手も確保できているようで、最終的に自粛という形をとらず、開催して復興祈念という形で行うことになりました。

年度末のフルマラソン出場は、第1回の湘南国際マラソン以来、2回目、この時期は、忙しいので、睡眠不足、練習不足で、おまけに、さすがにこの地震で気持ちも沈みがちです。しかし、開催が決まったので、参加することにしました。

土曜の昼、羽田空港へ、途中、山手線が地震とは関係のない理由で止まり、ヒヤヒヤしましたが、何とか羽田空港に到着しました。この日は、三連休の初日ですが、いつもと違って家族連れ、それも母親と子供の組み合わせが多く、地震というか原発の影響を感じました。鳥取行きの便も、家族連れとランナーがちょっこっといるといった機内でした。

17時半に鳥取空港に到着して、受付会場の運動公園へ、しかし、バスなどはないので、歩いて50分ほどかけて現地に向かいました。受付で喪章を渡されました。そして、義援金ボックスも用意されており、義援金を入れて、鳥取駅の方面へまた歩いて向かいましたが、すでに夜、真っ暗で、節電中の東京より暗いと思いつつ、歩き疲れて、途中でバスを見つけ鳥取駅までたどり着くことができました。



鳥取駅近くのホテルでチェックインして、市内を散策、鳥取県は47都道府県で一番人口の少ない県ですが、駅前はほどほど?に賑わっていました。夜はお寿司を食べました。もしマラソンが中止になっていたら、マラソン客がいなくなり、鳥取県としても死活問題なので、夜も普通に食べました。


近くにコンビニに立ち寄ると、食べ物がたくさん揃っている!パンもある。当たり前ですが、嬉しかったです。

夜は早めに就寝して、レース当日の朝を迎えました。


ホテルで朝食をとり、鳥取駅からシャトルバスで、会場のコカコーラウエストパーク(布勢総合運動公園)に向かいました。


会場はいつも何か違う空気、曇り空、音楽が流れていない会場、黙々と準備する参加者が目立ちました。

開会式では、黙祷が行われ、仙台出身の参加者からの挨拶がありました。
仮装ランナーは1人だけ、あとは、ウェアに東北に対するメッセージを書いた人がたくさんいました。

午前9時、日本全国でまた普通に走れるように願って、鳥取マラソンがスタートしました。

鳥取マラソンのコースは、湖山池の周回を含む、鳥取市の中心部からは多少離れた場所、自然豊かなところを走ります。最初は、とにかく無理せずゆっくりスタートしました。

しかし、思いの外、ペースが早く5キロは26分46秒で通過、ただ体にだるさがあったので、徐々にペースを落とすことに10キロは27分22秒、やはり落ちてきましたが、それでも27分台でした。この付近は結構沿道の声援も多く、励みになりました。


15キロ過ぎると、コースの起伏が激しくなり、上り坂、下り坂の繰り返し、おまけに、このあたりから向かい風もきつくなってきました。ペースも徐々に落ちて、20キロまでの5キロは30分近くかかり、キロ6分ペースに落ち、中華点は1時間59分で通過して、4時間15分ぐらいでは何とかゴールしたいという感じでした。

後半も、無理しないペースで走り、途中のエイドのおにぎりや菓子パンで、英気を養って走るという感じでしたが、25キロ、30キロと徐々に徐々にまたペースダウンしていきました。30キロ地点では、スタート/ゴールの運動公園に一度戻ってきます。サブ3あたりのランナーが競技場に入る様子を羨ましく見ながら、6キロ先の折り返し地点を目指しました。

大会会場では音楽がなかったので、沿道で音楽を流しながら応援して頂いた人は、とても有り難く感じました。(チャゲ&飛鳥の「YAH YAH YAH」でした。)

急激なペースダウンはしませんでしたが、疲労した体ではキロ7分を切るペースを維持するのが精一杯、35キロ過ぎると、ようやく折り返し地点が見えてきました。ここまで来て、多少元気が出て、今までのラップタイムがずっと落ち続けていたので、最後は上げて終わろうと思い、少しだけ頑張り、前を行くランナーを追い越していきました。

37キロあたりで、一瞬雨が降りましたが、すぐにやみ、40キロ地点を通過、32分台のラップでした。気持ちではキロ6分を切っていたつもりでしたが、やはり思った以上に体が動いていないようです。それでも、ラスト2キロも、普段のレースより余裕があり、余力を残しつつ、いつもよりも沿道の声援に「ありがとう」と答え続けて、ゴールの競技場に向かいました。

最後は1周と4分の1、レースを噛み締めるようにゴールしました。この状況で開催していただいたことに感謝しました。

今回は、どのような気持ちで走るべきか悩みましたが、当たり前の生活、普通の暮らしができることに改めて感謝すべきだという気持ちになりました。そして、生活の中に、走ること、音楽があることもとても重要であると感じました。

非常に厳しいスケジュールでしたが、参加でき、そして完走できよかったです。



<スプリットタイム>
 0- 5km 27:00
 5-10km 27:22
10-15km 27:56
15-20km 29:37
20-25km 31:00
25-30km 31:47
30-35km 34:49
35-40km 32:59
40-Goal 13:12

ゴール 4時間15分42秒


参加賞:タオル、海産物、バナナ、ゼリー飲料
完走賞:バスタオル



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2011年3月20日日曜日

鳥取マラソン結果

4時間15分で完走しました。
今回は精神的にも体力的にも辛かったですが、何とか予想通りのタイムでゴールしました。
走れることに感謝。
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鳥取マラソンスタート前

スタート地点に到着しました。
被災地に勇気と心を届けよう。
会場は音楽がなく、いつもとやはり違う雰囲気です。
体調は万全ではないので、ゆっくり走る予定ですが、午後から雨になりそうなので、無理しない程度に頑張ります。。
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2011年3月19日土曜日

鳥取マラソン前日受付




鳥取に到着しました。
飛行機は親子連れが多かったです。
受付では、喪章も渡されました。辛い時期ですが走ります。
鳥取の夜は節電しなくても暗いです。東京が今まで明るすぎたかも。
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2011年3月13日日曜日

地震そして、日高かわせみマラソンは中止


3月11日(金) オフィスで地震に遭遇しました。
途中から激しい揺れで、棚の本が落ち、机のパソコンも倒れかけ、必死で抑えました。
震度5強、初めての経験で、意外に冷静だったと思ったのですが、携帯メールをしようとしたら
手が震えていて、なかなか文字が打てませんでした。

そして、テレビでは、仙台での津波の映像が流れ、これは過去最悪の災害になると実感しました。

そして夜
都内は鉄道が完全にストップし、街は駅とは逆方向に、多くの人々が歩いていました。
道路は、大渋滞でほとんど動いていません。コンビニは行列ができ、食べ物は品薄状態でした。
ただ、ドラッグストアは比較的すいていて、そこで食物は調達できました。
(食堂や居酒屋も普通に空いていましたが。。。。)

会社と自宅まで10数キロ、通常の金曜日も途中まで歩いて帰ることも多く、先週の日曜日も、
走って帰宅したばかりだったので、普段と同じ感覚で、歩いて帰りました。
いつもと違ったのは、歩いている人の数の多さです。 
(地震が起きたら、帰宅難民が出て、道路に人が溢れると言われていましたが。。。
まさに、現実になるとは思っていませんでした。)
途中、246号線を横切ったのですが、渋谷のスクランブル交差点以上の混雑で驚きました。


それにしても、皆冷静に歩いていましたし、大渋滞での道路でほとんどクラクションを聞きませんでした。
また、途中、温かいお茶をふるまっているお店もいくつかあり、まるでウルトラマラソン私設エイドの雰囲気でした。

2時間ちょっとかけて自宅に無事到着、本棚などが倒れているのではと覚悟して入ったのですが、すべて無傷で、何も倒れていませんでした。
ただ、ガスはさすがに止まっていたので、復帰ボタンを押して、無事作動もしました。

その日の夜は、早朝の緊急地震速報が何度が流れ、余震も続き、あまり眠れず夜を明かしました。

土曜日は家で仕事をしようと思ったのですが、なかなか仕事が手に着かない状態で、テレビやツイッターで
地震情報を追いかけていました。
http://www.city.hidaka.lg.jp/6,13752,24,105.html



日曜日は日高かわせみマラソンが出場する予定でしたが、土曜日にホームページで中止が発表されました。
鉄道も止まっているところもあり、役場の人、警察の人は、地震対応に追われていただろうから、当然の判断でしょう。

関東地区のマラソン大会では、立川・昭島マラソンは自衛隊立川駐屯地を利用するため中止、熱海湯らっくすマラソンは津波警報発令中のため中止など、地震の影響で中止が相次ぎました。
ただ、残念なのは、足利で北関東道開通記念の二度と走れないマラソン大会 も中止で一度も走れずに大会が終わることになりました。

その中で、能登和倉万葉の里マラソンは予定通り、行われました。能登も4年前の地震の被災地であり、復興祈念で開催されました。(中止にするのが無難という考えがある中で、開催を決断したのは素晴らしい判断だったと思います。)


週末、スポーツ、音楽のイベントで、自粛して中止にするケースが目立ちました。まだ、地震直後で、余震の可能性もあり、安全面を考えれば、仕方ないと思いますが、

来週以降に関しては、こういう時こそ、スポーツやコンサートは開催してほしいと思っています。復興するため、生きるためには、前に進まなければいけません。地震のニュースだけ見ていたら、気持ちは沈んでしまいます。スポーツ、音楽は、元気・勇気をもたらしてくれます。

自粛していても、復興にはつながりません。マラソン大会も義援金を集める機会とすれば、中止するよりも効果的です。参加賞も寄付にまわす窓口を作れば、衣類も集まります。

安全面の確保、節電の必要は当然ありますが。

来週、板橋Cityマラソンなど予定されていますが、是非とも中止せずに開催してほしいです。

2011年3月9日水曜日

2011びわ湖毎日マラソン 結果 (ラップタイム)

先週行われたびわ湖毎日マラソンは、日本で一番出場条件が厳しい大会、フルマラソンでは2時間30分未満の記録がないと出場できません。

そのハイレベルの大会にふさわしく、優勝したキプサングのタイムは2時間6分台前半で、平均1キロ3分を切るペースで走り切ったことになります。

日本勢は、旭化成の堀端選手が今井選手との競り合いに勝ち、2時間9分30秒を切って、世界陸上代表に内定し、中本選手も2時間10分を切るタイムでゴールし、2週間で4名の新たなサブテンランナーが誕生しました。

おそらく堀端選手は、過去2時間10分を切った選手の中で最も体重が重いランナーになるのではないでしょうか。(私より体重の重いエリートランナーは珍しいです。)

今井選手は、35キロ以降失速しましたが、それでも2時間10分台、走るごとに着実にステップアップしていますので、ロンドン五輪代表選考では、面白い争いができるのではないようでしょうか。

世界陸上の代表の残り2名は、尾田選手(東京日本人2位)、中本選手(びわ湖日本人2位)、松宮隆選手(福岡日本人1位)、前田選手(別府大分日本人1位)の中から、選ばれることになると思いますが、おそらく、尾田選手、中本選手を選ばれ、アジア大会銀メダリスト+サブテンランナー(全て世界陸上初出場)のフレッシュなメンバーになると思います。

実力的には、松宮選手、前田選手があると思われますが、ロンドン五輪を見据えて、若手に経験を積ませる方針をとるのではないかと思います。ただ、その中では、北岡選手が暑いレースでも力を発揮しそうですので、一番上位に入ってくるのではないでしょうか。

第66回びわ湖毎日マラソン 最終結果 

2011年3月6日 12時30分スタート

1位 ウィルソン・キプサング (ケニア) 2:06:13

 0- 5km 15:05 (3:01/km)
 5-10km 14:56 (2:59/km)
10-15km 15:06 (3:01/km)
15-20km 15:05 (3:01/km)
20-25km 14:54 (2:59/km)
25-30km 14:45 (2:57/km)
30-35km 14:59 (3:00/km)
35-40km 15:02 (3:00/km)
40-Goal 06:21 (2:54/km)

前半 1:03:31
後半 1:02:42



2位 デリバ・メルガ(エチオピア) 2:09:13

 0- 5km 15:03 (3:01/km)
 5-10km 14:57 (2:59/km)
10-15km 15:05 (3:01/km)
15-20km 15:05 (3:01/km)
20-25km 14:56 (2:59/km)
25-30km 14:45 (2:57/km)
30-35km 14:59 (3:00/km)
35-40km 16:14 (3:15/km)
40-Goal 08:09 (3:43/km)

前半 1:03:31
後半 1:05:42



3位 堀端 宏行(旭化成) 2:09:25 (自己ベスト)

 0- 5km 15:05 (3:01/km)
 5-10km 14:56 (2:59/km)
10-15km 15:05 (3:01/km)
15-20km 15:04 (3:01/km)
20-25km 14:58 (3:00/km)
25-30km 15:10 (3:02/km)
30-35km 15:46 (3:09/km)
35-40km 16:10 (3:14/km)
40-Goal 07:11 (3:16/km)

前半 1:03:31
後半 1:05:54



4位 中本 健太郎(安川電機) 2:09:31  (自己ベスト)

 0- 5km 15:05 (3:01/km)
 5-10km 14:56 (2:59/km)
10-15km 15:06 (3:01/km)
15-20km 15:04 (3:01/km)
20-25km 14:57 (2:59/km)
25-30km 15:10 (3:02/km)
30-35km 15:51 (3:10/km)
35-40km 16:14 (3:15/km)
40-Goal 07:08 (3:15/km)

前半 1:03:31
後半 1:06:00



5位 モーゼス・カンゴゴ (ケニア) 2:09:48

 0- 5km 15:04 (3:01/km)
 5-10km 14:57 (2:59/km)
10-15km 15:05 (3:01/km)
15-20km 15:04 (3:01/km)
20-25km 14:56 (2:59/km)
25-30km 14:53 (2:59/km)
30-35km 15:51 (3:10/km)
35-40km 16:24 (3:17/km)
40-Goal 07:34 (3:27/km)

前半 1:03:31
後半 1:06:17



6位 今井 正人 (トヨタ自動車九州) 2:10:41 (自己ベスト)

 0- 5km 15:05 (3:01/km)
 5-10km 14:56 (2:59/km)
10-15km 15:06 (3:01/km)
15-20km 15:04 (3:01/km)
20-25km 14:57 (2:59/km)
25-30km 15:10 (3:02/km)
30-35km 15:46 (3:09/km)
35-40km 16:44 (3:21/km)
40-Goal 07:53 (3:35/km)

前半 1:03:32
後半 1:07:09



7位 吉井 賢 ( SUMCO) 2:10:45 (自己ベスト)

 0- 5km 15:04 (3:01/km)
 5-10km 14:57 (2:59/km)
10-15km 15:05 (3:01/km)
15-20km 15:05 (3:01/km)
20-25km 14:57 (2:59/km)
25-30km 15:35 (3:07/km)
30-35km 16:17 (3:15/km)
35-40km 16:28 (3:18/km)
40-Goal 07:17 (3:19/km)

前半 1:03:32
後半 1:07:13



8位 糟谷 悟 (トヨタ紡織) 2:11:17 (自己ベスト)

 0- 5km 15:07 (3:01/km)
 5-10km 14:55 (2:59/km)
10-15km 15:07 (3:01/km)
15-20km 15:02 (3:00/km)
20-25km 14:57 (2:59/km)
25-30km 15:11 (3:02/km)
30-35km 16:21 (3:16/km)
35-40km 17:11 (3:26/km)
40-Goal 07:26 (3:23/km)

前半 1:03:32
後半 1:07:45


9位 林 昌史(ヤクルト) 2:11:19

 0- 5km 15:05 (3:01/km)
 5-10km 14:56 (2:59/km)
10-15km 15:05 (3:01/km)
15-20km 15:06 (3:01/km)
20-25km 15:05 (3:01/km)
25-30km 16:07 (3:13/km)
30-35km 16:51 (3:22/km)
35-40km 16:15 (3:15/km)
40-Goal 06:49 (3:06/km)

前半 1:03:32
後半 1:07:47


10位 五ヶ谷 宏司 (JR東日本) 2:12:07 (自己ベスト)

 0- 5km 15:06 (3:01/km)
 5-10km 14:58 (3:00/km)
10-15km 15:40 (3:08/km)
15-20km 15:43 (3:09/km)
20-25km 15:56 (3:11/km)
25-30km 16:09 (3:14/km)
30-35km 15:59 (3:12/km)
35-40km 15:55 (3:11/km)
40-Goal 06:41 (3:03/km)

前半 1:04:58
後半 1:07:09

http://www.lakebiwa-marathon.com/
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2011年3月6日日曜日

渋谷表参道Women's Run (ボランティア編)

2011年3月6日
原宿・表参道を4000人の女性ランナーが駆け抜ける第1回の渋谷表参道Women's Runが行われました。

2








先週の東京マラソンに続き、今回も走ることができないので、二週連続で給水ボランティアとして、大会に参加しました。


6時前に家を出て、会場の代々木公園に6時半前に到着、7.7km地点の給水は、スタート・ゴールのすぐそばということで歩いて移動、準備を始めました。


渋谷表参道WOMEN'S ...
先週は、ペットボトルの水でしたが、今回は水道から水を汲んで、コップに注いでいき、スポーツドリンクも粉末を溶かして作るということで、多少手間のかかる作業でしたが、先週よりは約10分の1規模ということで、無事準備が完了しました。

トイレに行くために会場内に戻ると、女性でいっぱい。そして、荷物持ちの男性がちらほら見かけられます。いつものレースとは逆転した光景です。当然、男性トイレもガラガラでした。
1


朝8時半に10㎞レーススタート、8時40分キッズラン2km、8時45分キッズラン・ファミリーラン1kmがスタートしました。まず、キッズランも給水所を通りますが、距離も短いので水をとらずにゴールへ走って行きました。(中には水をゆっくり飲んで完全に寛いでいるチビッコもいましたが)

渋谷表参道WOMEN'S ...

9時前に、トップランナーが来ました。来週名古屋国際女子マラソンを走る加納選手がトップで通過していきました。調子は良さそうです。その後、しばらく、次のランナーが来ません。10キロのレースとは思えないほど、2位との差が開いていました。
2位以降は、徐々にランナーが通過して、給水所も忙しくなってきました。給水所には、ボランティアの他に、助っ人として、某実業団のラグビー部のメンバーが加わり、逞しい男性集団の大きな声援を受けて、女性ランナーが走る、ちょっと面白い光景です。

2

途中、Qちゃんも通過、仮装ランナーも、引いてしまう格好の人はおらず、綺麗な、可愛らしい仮装が多かった気がします。


9時半過ぎ、最終ランナー通過、無事、水も足りて、任務完了しました。後片付けをして、ゴールに向かうとQちゃんがゴール前でゴールするランナーを出迎えていました。

1
そういえば、会場内、男っぽい匂いや、消炎剤の匂いがなく、普通のマラソン会場とはやはり違っていました。
http://womensrun.jp/


表参道は、おじさんが走っても絵にならないので、このまま女性の大会でいいと思います。もう少し、表参道より先、青山通り辺りまで走れれば、さらに魅力的な大会になるのではないでしょうか。

そういえば、味の素スタジアムで行われたTokyo Women's RUN は1回限りで終わってしまったので、この大会は次回も続いてほしいです。

 
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2011年3月2日水曜日

2011東京マラソン(5回目のボランティア編)

2011年2月27日


今年も東京マラソンはボランティアでの参加でした。
ということで、大会前日の昼は、ビッグサイトでボランティアの事前説明会がありました。今までは数十人規模で説明が行われていましたが、今回は5キロ給水のボランティアほぼ全員が同時刻に集まったので300人ぐらいでしょうか。特に5キロは、1つの給水所にこれだけの人数が携わる東京マラソンのスケール大きさを改めて感じました。










大会当日のウェア(帽子、コート)とスポンサーよりアミノバリュー、カロリーメイトが配布され、明日の準備が整いました。説明会後、東京マラソンEXPO会場内へ入ると、土曜日の午後で、人でいっぱい、入口付近はメインスポンサーが陣取り、東京モーターショーのような華やかさでした。(個人的には、奈良マラソンのような地元食いっぱいの屋台村の方が好きですが。。)













各ブースでは、有名人の姿もちらほら見かけましたが、山本モナさんのトークショーとトレイルランナーの鏑木毅さんのトークショーが近い場所で行われていたのですが、鏑木さんのところの方が圧倒的に人が集まっていたのが、ランナーのイベント会場らしかったです。

その後、ビックサイトから田町まで通勤?RUN、レインボーブリッジを走って渡りました。晴れていたので、景色も良く気持ちよかったです。

東京マラソンボランティア説...


日曜日、朝5時半起床、昨年は都庁での荷物預かりで(バンクーバー五輪もあったため)3時40分起床でしたので、今回はそれより遅く、だいたいランナーの方と同じぐらいの起床時間で、準備をします。今年は晴れました。家を出て、新宿で東京マラソン出場者の集団の流れに逆らうように、中央線の各駅で飯田橋に向かいました。


朝7時半に集合して、5キロ地点の給水(水)の準備を開始します。5回目の開催となると、ボランティアも常連の方が増えてきて、1回目と違って実に手際よく、机を並べ、段ボールからペットボトルを出し、ミネラルウォーターの蓋を空けて、それを3段にして、多くのランナーが給水できるようにします。スタート30分前にほぼ準備が整いました。


給水ボランティアの作業終了...
担当の場所は、手前にスポーツドリンクのテーブルがあって、その次の左側の一番最初のテーブル、ランナー心理としては一番水を取ろうとする場所です。しかし、用意された水は全てテーブルに並べたので、後は選手が取りやすいように、テーブルの端の方に間隔をとって水を置いていきます。


9時5分に車いすレースがスタート、そして9時10分にマラソンがスタートしました。しばらくして先頭集団が通過、しかし、選手は最短コースの右側の給水所を利用するので、しばらくは左側の給水所を利用しませんので、しばし応援です。サブ3のペースランナーが通過したころには、徐々に道路に人が埋まり始め、左側の給水にも、どんどん集まってきます。
途中から選手を応援する余裕がなく、水に気を配らなければいけない状態ですが、ランナーが我々給水ボランティアの写真をよく撮ってました。人形焼きなどもなく、ただの水ですが、最初の給水所ということもあって、たくさん撮られました。



40分後ぐらいには、担当のテーブルの水はなくなりましたが、まだ後ろに4つのテーブルの島があり、水は十分に間にあいそうです。

10時半には、最終ランナーが通過、交通規制が解除されるまでに、急いで清掃・後片付けをして11時前には作業完了、解散となりました。


その後、レースの優勝争いが気になったので、地下鉄に乗ると、ワンセグのテレビが見れないと思い、皇居方面に歩いてテレビ観戦、終盤川内選手の驚異的な追い上げ、女子の大逆転のゴールを見て、豊洲駅まで地下鉄で乗って、豊洲駅付近でまず応援しました。ゆりかもめの乗換駅でもあり、沿道は3重4重ですごいことになっていました。


その後、歩いて月島方面へ、まだ走ったことがないですが、東京マラソンの35キロから40キロのアップダウンは相当きつそうだと感じながら応援していました。









東京マラソンは早くも5回が終わり、1大イベントとして完全に定着しました。
さて来年は、スターターは新しい人に変わっているでしょうか。
そして帽子コレクションがまた一つ増えているでしょうか。。。。

東京マラソンボランティア5...

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Books

マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分25秒 佐藤 敦之 2007年10月(伊・ウディネ)(2分52秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)