2011年2月8日火曜日

2011守谷ハーフマラソン

守谷ハーフマラソン 2月6日(日)


2月に入ってしまいましたが、ようやく今年初レースです。

12月5日に奈良マラソンを走り、12日に駒沢で5キロのレースを走って以来なので、約2か月ぶりになります。本来ここまで、間を空ける予定はなかったのですが、奥むさし駅伝が抽選にはずれ出場できなくなり、おまけに12月、1月と仕事が多忙で、長い距離の練習はできず、月例マラソンにも参加できず、実践から遠ざかってしまいました。

2カ月ぶりになると、出発の準備もおぼつかなくなり、何を持っていって、何を着るかも、忘れて手間取ってしまいました。

朝7時過ぎに家を出て、秋葉原8時発のつくばエクスプレスの快速に乗り、8時半過ぎには守谷駅に到着しました。守谷駅は11月にいわい将門ハーフマラソンの時にも利用した駅、この時は、バスには長蛇の列ができていましたが、今回は、バスに並ぶ人も少なく、すんなり乗れました。

岩井の時は、全員バスに乗る必要があることと、ピークの時間が集中していたのに対し、守谷は徒歩でも20分で行けることと、5キロとハーフのスタート時間が異なっていて、ピークが分散したこともあったと思います。


2月守谷ハーフ
11月いわい将門ハーフ

 ということで、8時40分には会場に到着、受付を済ませて、守谷市役所内で準備を始めました。ここでも、レースまでに、どういう準備をしていたか忘れて、落ち着きがない感じでした。出店をぶらぶらして、ここ数週間の厳しい寒さではなかったですが、みそ汁サービスで体を温めました。

そして9時45分、スタート地点へ、陸連登録は前方でスタートできるのですが、今日はどれだけ走れるのか見当もつかず、前で走ったらペースを乱しそうだったので、多少後ろ目からスタートすることにしました。











朝10時ハーフマラソンの部がスタートしました。最初は、このペースが速いのか、遅いのか分からず不安いっぱいでおそるおそる走っていました。最初の1キロが、スタートロース10秒を含め4分50秒で通過、自分の走っている感覚とほぼ一緒だったので、これで安心しました。

守谷市街地を走るコースで、カーブや折り返しが多く、最初の折り返し手前では、箱根駅伝に出場していた日体大・中央学院大の選手が集団で猛スピードですれ違っていきました。

最初の5キロは23分31秒、思ったよりも早めに通過することができました。ここから体が重くなり、きつくなってきました。茨城県の大会=フラットなコースという先入観で臨んでいたのですが、守谷は想像以上に緩やかですが上り・下りが続くコースでした。ただ、今回は上り坂で悪いリズムから立て直すことができ、挽回することができました。


5キロから10キロも23分31秒、ここでペースを維持することができました。ちなみに仙台国際ハーフは10キロ地点47分が関門、今回は47分2秒、このペースよりは多少速く走らないといけません。

ただ今回は、リハビリレース、今の状態では合格点かなと思いつつ、後半に入りました。あれだけ苦手だった上りなのに、今回は10キロから15キロのアップダウンの多い箇所も、上りで順位をあげていきました。(その分、下りは伸びていない感じでしたが)

10キロから15キロは23分20秒、100分切り、そして、自己ベスト更新も狙えるタイムになってきました。来週の駅伝は6.8キロなので、14キロ過ぎから頑張ろうと思い、襷をかけているつもりで走ってみました。ただ、16キロ、17キロとラップタイムが徐々に落ちてきました。何とか100分は切りたいと思うのですが、力がだんだん入らなくなってきました。18キロから残り3キロが、果てしなく遠い距離に感じ始めました。周りのランナーにもどんどん抜かれ始めました。

なんとか20キロを通過したものの、この5キロは25分24秒、キロ5分ペースを越えてしまいました。最後の1キロも全く力が入らず、フラフラになりながらのゴール。


タイムは1時間41分48秒でした。

最後の3キロは惜しかったのですが、当初想定していたタイム通りで、昨年からのスピードは維持していましたが、やはりスタミナが練習が足りず不足していたので、ある意味、納得のレースです。来週の駅伝の距離なら、何とか対応できそうです。



ゴール後は、食欲があったり、なかったりするのですが、今回はかなりの空腹状態で、着替える前に、参加賞の焼きそば、明治乳業製品、アサヒビールのスポーツ飲料製品を頂いて、サービスのたまごスープ、出店の水餃子(100円)、餅磯辺焼き(150円)、もつ煮込み(200円)を買って、衝動食い?をしてしまいました。帰りの守谷駅でもパンを買って食べたので、レース前よりも体重増えてしまいました。





守谷市には、アサヒビールと明治乳業の工場があるので、参加賞Tシャツ以外の飲食料品をたくさんいただけて、ゴール後はトクホンのコールドスプレーと湿布のサービスがあり、とてもお得な大会でした。


0-5km 23:31
5-10km 23:31
10-15km 23:20
15-20km 25:24
20-ゴール 6:02

1時間41分48秒

参加賞:Tシャツ、焼きそば、味噌汁、スーパーバーム、バームゼリー、バランスアップ、飲むヨーグルト、貼るトクホン 等

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分25秒 佐藤 敦之 2007年10月(伊・ウディネ)(2分52秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)