2010年4月30日金曜日

2010横浜駅伝








4月29日(祝)は、毎年恒例の横浜駅伝でした。

当日の朝は、東横線沿線での火災の影響で、列車が一部区間で運休、各駅停車のみの運行というトラブルがありましたが、無事綱島駅に到着、例年以上にランナーで溢れていました。

そこから徒歩で、鶴見川沿いの会場へ、強風が吹いていましたが、晴れていて、心配された天気は何とか大丈夫そうです。

横浜駅伝はフルマラソンの距離42.195kmを7人でつなぐ大会です。
(1区:10km、2区:3km、3区:5km、4区:8km、5区:3km、6区:5km、7区:8.195km )

2時間20分を切るチーム、仮装を楽しむチームなど様々ですが、今年は過去最多約600チームがエントリーしたそうです。

今年で5回目の参加、6区5キロが担当でした。
今回はチームの新ユニフォーム(デザインが格好いいので気に入っています。)で出走です。

午前10時にスタートして、途中、雨も降りましたが、すぐに天気が回復して12時過ぎにやっと自分の出番になりました。
今年はチーム数が多く、中継所は人で溢れ大混乱、何とか前走者を見つけ、無事襷を受け取り、5キロスタートしました。

25日の5000mは失敗しているので、前半ゆっくり入るように心掛けました。
今回はいつもより順位が後ろの方だったのか、ランナーを追い抜く人数が多く、気持ちよかったです。

しかし、最初の2キロは向かい風が強く、思うように進みません、折り返し後、追い風になるのかと思ったら、時折向かい風になり、気まぐれな風に戸惑いながら、ほぼイーブンペースで、残り1キロ、先日よりはいい走りだと思ったらのですが、あまりタイムは上がりません。残り500mで2度目の折り返し、最後また向かい風の中のスパートをして、第7区の方へ襷リレーしました。

タイム22分14秒ぐらい、25日よりは数秒タイムが良かったですが、強風の中でも21分台は出したかったので少し不満が残りました。

そして、3時間10分ほどかけてゴール。いつも思うことですが、7人でつないでもなかなか3時間切れないので、サブ3ランナーの凄さを改めて実感します。

ゴール後は、会場の公園内で盛大に打ち上げをしました。その時に、野辺山ウルトラマラソンの経験者の方に攻略法を聞きましたが、やはり一筋縄でいきそうもないことが分かりました。
連休中は、アップダウンの激しいところを中心に走りこみたいと思っています。

<ラップタイム>
0-1km 4:15
1-2km 4:37
2-3km 4:32
3-4km 4:25
4-5km 4:25

6区5km 22:14

参加賞:タオル

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マラソンの記録

【フルマラソン】

◆男子世界記録 2時間02分57秒 デニス・キメット (ケニア) 2014年9月 ベルリンマラソン (2分55秒/km)

◆男子日本記録 2時間06分16秒 高岡 寿成 2002年10月 シカゴマラソン (3分00秒/km)

◆女子世界記録 2時間15分25秒 ポーラ・ラドクリフ (英国) 2003年4月 ロンドンマラソン (3分13秒/km)

◆女子日本記録 2時間19分12秒 野口 みずき 2005年9月 ベルリンマラソン (3分18秒/km)

◆自己記録  3時間37分32秒 2013年12月 青島太平洋マラソン(5分09秒/km)


【100km】

◆男子世界記録 6時間13分33秒 砂田 貴裕 (日本)  1998年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分44秒/km)

◆女子世界記録 6時間33分11秒 安部 友恵 (日本) 2000年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン (3分56秒/km)

◆自己記録 12時間13分41秒  2009年6月 サロマ湖100kmウルトラマラソン(7分20秒/km)

【ハーフマラソン】
◆男子世界記録
 58分23秒 ゼルセナイ・タデセ(エリトリア) 2010年3月(ポルトガル・リスボン)(2分46秒/km)
◆男子日本記録 1時間00分25秒 佐藤 敦之 2007年10月(伊・ウディネ)(2分52秒/km)
◆女子世界記録 1時間05分06秒ペレス・ジェプチルチル (ケニア)2017年2月(RAKハーフマラソン・UAE) (3分05秒/km)
◆女子日本記録 1時間07分26秒 福士 加代子 2006年2月 香川丸亀国際ハーフマラソン) (3分12秒/km)
◆自己記録  1時間37分12秒 2013年11月 江東シーサイドマラソン(4分36秒/km)